ロゼロスクエア

趣味に生き、趣味に悩み、趣味を貫く。

特撮作品の好きなキャラを語ろうのコーナー

今ニチアサキッズタイムが熱い!!!(10年連続10回目)(ニチアサオタク歴10年の自称ブロガーRさん調べ)

 

 

 

2021年のニチアサが面白い。序盤はいまいちノリにくかった『セイバー』も最光ことユーリの登場以降面白さが増していき、最初は戸惑った仲間割れ展開も1クール目で不足していたキャラの掘り下げに繋がって結果オーライといった感じ。最近も蓮と復活し闇落ちした賢人以外は再び仲間になり初期の賑やかさも戻り、好きか嫌いか言われたら間違いなく「好き」と言える位には作品とキャラに愛着が湧いてきている。

『ゼンカイジャー』は、人間1人+ロボ4人の構成も別に不安ではなかったし(むしろタイムレンジャージュウオウジャーっぽくて好き)、スタッフ陣からも「この布陣でつまらないものが出来上がる訳がない」という安心感が見事的中。序盤からまさに"全力全開"の勢いで面白く、しかもまだ始まって1ヶ月しか経ってないのにもう6人目まで出す潔さ。でもこの番組ならこれからももっと面白くしてくれるという信頼がある。

今回の本題とは少しズレるけど、『トロプリ』もかなり夢中になって視聴している。今の社会情勢もそうだし個人的にも身の回りの人間関係の悩みなどで少し憂鬱モードな心境の中、底抜けの明るさを醸し出しどこか元気を与えてくれているような気もしなくもない…というか元気を貰っちゃっている。現状では歴代プリキュア作品の中で一番好きになるかもしれないポテンシャルを秘めている。というか、なって欲しい。

 

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そんな感じでオタクになったこの10年間で1番ニチアサが熱い時期になっているかもしれないこの年、ここまで夢中になっている要因を考えてみると、話の面白さも勿論あるのだがそれ以上に、もしかしたら推しの声優が複数人出演しているからかもしれない……。

 

 

声優だと昔は伊藤かな恵さん、ちょっと前まで花守ゆみりさんの追っかけをしており、最近だと宮本侑芽さんが気に入っている。あの声はズルい。

 

超今更!自己紹介します

 

↑去年書いた自己紹介記事にて触れた3人の推し声優、このうち花守ゆみりさんと宮本侑芽さんの2人がまさかまさかの今年のニチアサにてレギュラー出演しちゃってるんですよね、それぞれキュアコーラル役とゼンカイマジーヌ役で。なんという偶然。

 

 

キュアコーラルこと涼村さんご嬢(おれはそう呼んでる) 、トロプリは現状箱推しながらやっぱりさんご嬢が気になってしまっている。プリキュアになる前の自分の「好き」が言えず周りの意見に同調してしまう部分は感情移入したし、何より可愛い。最近はpixivでキュアコーラルのイラストをブクマする仕事してます。

ゼンカイマジーヌもといマジーヌ、オタクっぽさの有無に関わらず一人称が「自分」で語尾に「っす」って付けてる女子キャラってめっっっちゃ大好きなんすよね…。それで声優が宮本侑芽さんというのが全くもってズルい。好きになりますやんか。

 

…とまぁ、こんな次第です。完全に個人の趣味とはいえ声優云々を抜きにしてもどちらも魅力的なキャラクターなので、ニチアサ視聴のモチベーション向上に何割かは貢献しております。あーそういえばゼンカイジャーのセッちゃん役の福圓美里さんも一時期推してた時期あったし実質推しが3人か、うん、ヤバいね今年のニチアサ。ヤバイバ

トロピカル〜ジュ!プリキュア キュアフレンズぬいぐるみ キュアコーラル
 

 

 

 

こんな風に、キャラ派か作劇派か言われたら、どちらかと言うと作劇派寄りの自分でも推し声優が複数人出演しているとこうなってしまう次第。…いやでも、昔はかなりキャラ派寄りだったんだよね。かつては某アニメにて1期と2期で主人公が変わり「おれは1期の主人公の方が好きだった、2期はその主人公が出てこないからつまらない」と思っていたし、何だかんだ本能はそっち寄りなのかもしれない。

そもそも幼少期からライダー戦隊は観ていたけど、特別1人だけ好きになるという事はなく、「みんなかっこいいなー」という感じだったので、強いて言うなら箱推しではあった。一応「将来なるなら○○ブルーみたいになりたい」みたいには夢見ていた時期はあったけど、タイムピンクに強く憧れていたしょこたんさん程では無かった……ハズだったのだが、後々振り返ってみると、『デカレンジャー』のデカイエローことジャスミンと、『ボウケンジャー』のボウケンシルバーことは高丘映士にはかなり憧れていた事が分かった。

 

ジャスミンは、ちょうど自分が異性に興味を持ち始めた年代だったこともあり、俗に言う「憧れのお姉さん」という目線で見ており僅かながらも恋心を抱いていた時期もあった。何やかんや15年以上経った今でも一番好きな戦隊ヒロインかもしれない。一時期ウメコに心が揺れた事もあったけど。

映士に関しては、一人称が「俺様」だったりと一見自己中心的かと思いきや何やかんや仲間を放っておくことの出来ない性格は当時何かと尖っていたロゼロに多大な影響を与えており、「スーパー戦隊で一番好きな戦士は?」と訊かれたら「ボウケンジャーのボウケンシルバーです」と即答する位に好きで、変身アイテムのゴーゴーチェンジャーも中古屋で見つけて買い、その影響で後年シルバーの戦士が好きになりやすいという特性になってしまった。因みに2番目に好きなシルバー戦士は『キュウレンジャー』のナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)。とりあえず第19話「眩き冒険者」と『ボウケンジャーVSスーパー戦隊』観て下さい。

前述で触れた自己紹介記事にて何故か触れなかったけど、マジで好きですハイ。

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自分自身のキャラの好みの傾向として、「お姉さんキャラ」とか「ガラは悪いけど根は優しい」といった性格のキャラを好きになりやすいのだけれど、戦隊は今や250人以上の戦士がこの46年間の歴史で出てきてる訳なので、好きになるのも実はかなりバラバラ。例えば歴代イエローだと、熱血漢な『ライブマン』の丈、キザな性格の『ダイレンジャー』の和、妹キャラな『ルパパト』の初美花と、見事なまでに分かれている。これは勿論、他のシリーズにも当てはまっている。余談だけどバルイーグルは大鷲派。

 

 

ライダーだと、好きな主人公を3人挙げろと言われたら『オーズ』の映司、『ジオウ』のソウゴ、『ウィザード』の晴斗と答えてる。これは特撮以外にも当てはまる事だけど軽そうに見えて余裕が無かったり底が知れない性格だったり、他者を救うために自己犠牲をも全くいとわない主義な主人公というのはわりかし好きだったりする。例えば映司は「欲望」が作品のテーマの中無欲な性格だと思わせておきながら実は誰よりも欲深い事が明らかになるとか、そういうの。ソウゴなんて「えっこの子が平成ライダー最後の主人公?」と侮っていたらオーズ編のゲイツを容赦なく倒すシーンで掌を返したのはいい思い出。

現行のセイバーだと、少し悩んで倫太郎が好きかなと。これは『ブルースワット』のシグというダンディでイケボでいて丁寧口調という萌え属性マシマシのキャラの影響で敬語キャラに弱くなってしまったのが原因。

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明確な最推しでいくと、『ビルド』の戦兎、万丈、一海、幻徳の4人の良さで3時間は語れる。これは誰か1人だけじゃなくて4人で1つのチームとして好きという事。各々の個性の強さもそうだし、日常パートでは付き合いの短さを感じさせない悪友グループのような関係性を見せつつ、シリアスパートでは3つに分かれた国が団結し地球の存亡を賭けて1つの脅威(エボルト)に立ち向かっていく構図、紆余曲折を経て真の仲間になった過程など、これで熱くならない訳が無い。幻徳のやや極端なまでのギャグキャラ化はちょっと苦笑ものだったけど、Tシャツネタは割と好きだし劇場版の土下座シーンは場内のあちこちで爆笑の声が聞こえたのでいい塩梅だったんじゃないのかなとは今なら思う。

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ウルトラシリーズだと、前にも説明したけど主人公だと『オーブ』のガイさん、『ネクサス』の憐、『Z』のハルキが個人的3トップ。 ガイさんはシンプルなかっこよさに惹かれ、憐は等身大の青年として共感していたら好きになっていて、ハルキは14話の父親との再会シーンで感情移入しまくったのが要因。

敵役では『R/B』の愛染のかなりこじらせたオタクぶりとはっちゃけた性格はかなり面白かったので後半から全く出なくなるのは寂しかった。ジャグラーも『オーブ』の時から好きだったけど株が最も上がったのは『Z』の頃。ヘビクラ隊長単体としてのキャラが魅力的だったので、ジャグラー要素に頼らず進んで欲しかった部分もあるけど、結局はジャグラーが隊長をやっているという点で裏の顔を隠しながらも熱い面などを見せたことでキャラに深みが出たので今ではこれで良かったと思ってる。

ヒロインだと……(厳密にはアニメだけど)『怪獣娘』のマガジャッパちゃんですかね。決して邪な感情は無くて、声が可愛かったのと至って普通に『オーブ』に思い入れあったからです。ハイ、本当です。

ふたりのポテンシャル/怪獣娘~ウルトラ怪獣擬人化計画~キャラクターソング

 

 

 

 

他にも色々語りたい所ですが予想以上に長くなってしまったのでここで切り上げます、また書きたくなった時にベラベラ紹介したいと思います。

 

話は変わって、この2021年春、ニチアサとウルトラの他にもドゲンジャーズ2期やゴジラとGRIDMANの続編がアニメでやっていたりと、黄金期と言っても過言ではない特撮と特撮関連作品が充実している今日この頃。先日も仮面ライダー50周年記念発表は盛りに盛り上がったし、夏から始まる『ウルトラマントリガー』と楽しみも尽きない。こういう世の中だからこそ、娯楽に希望を持って生き延びなければ。

 

 

                             CMのあと、みんなで一緒に歌を唄おう!