ロゼロスクエア

前略、画面の前の読者様 このブログに書かれてることは的外れな主観です。だから決して、このブログの記述は鵜呑みにしないで下さい。

Mにさよなら/この素敵()なブログに3周年の祝福を!

Mは前田さんのMです(前田さんって誰だよ)

 

 

 

わたし、ロゼ宮ロゼ美!コソコソと百合を愛して10年の大学1年生!

二次元の推しが生きがいなもののやっぱりリアルな恋がしてみたい!と願っていたわたしの前に現れたのは、同じオタサーのイケメンの先輩!しかもわたしのこと意識してるみたいで、もしかして相思相愛!?

でも先輩はなんと百合嫌いの腐男子!?なんか百合好きの女とは付き合えないみたいなこと言ってるけど隠れ百合オタのわたしから百合を取ったらなにが残るっていうの!?でも先輩のことは好きだし・・・あぁもうわたしはどうしたらいいんだ〜〜〜〜!?!?

 

新番組、『隠れ百合オタの女と腐男子のイケメンはわかり合えない』77月8日から放送スタート!

 

 

 

※そんな番組始まりません。それと去年のネタとの繋がりは一切ありません。

rororomaturity.hatenablog.com

 

 

 

↓今年のタイトルの元ネタたち

 

 

 

ブログ3周年だってさ。3年も続いてるんだねこんなブログでも。ジャンプだって3年も続けばだいたいアニメ化される程の人気があるって証拠だし、ソシャゲもよっぽど好みに合うものでなければ2年くらいで飽きてくるし、何が言いたいのかと言うと、おれは自分のブログに愛着あるし書くことに飽きが無いんだなということ。ブログのタイトルを「サブカル大好きロゼロさん」に変えるかどうかで数時間悩んだこともあったなぁ、結局大嫌いなブログに名前が似てるという理由でボツにしたけど。まぁ、このブログはPVとか読者数よりも自己満足を優先し、自分や赤の他人の誰か1人でも唸らせられたら勝ちのスタンスでやってるので、無理に承認欲求を満たそうとしなくてもいいとは思ってる。若い頃はそうして晒しにあったこともあるし、笑いのセンスが無い人間は自分の巣でマスベにならない程度に自己満足してればいい。フォロワーや読者数も無理に増やそうとは思わないし、もしもTwitterでワンピースや呪術最新話のネタバレをスクショ付きで毎週投稿し始めたら「あっ、こいつ媚び出したな」と思ってて下さい。全然関係ない話だけど昔「週休4日にしろ~俺は遊びたいんじゃ~」と特定の業種の人間を蔑ろにする発言をしておれを激怒させた人はバズりたい一心で他者の作品を利用した結果炎上して垢消しました(実話)。

 

 

でも、やっぱ3年もやってればスランプだって2度や3度あったし、ブログのあれやこれやで心が落ち込むことだってあった。実際、去年の夏から秋にかけて、2つの理由でブログで特撮の話題をしたくなくなった時期があった。

1つは、相互の特撮好きの人がネットから姿を消してしまっていたこと。自分とその人は一度も会話をしたことはないものの、お互いのブログに星を付け合ったりたまに影響を与えてもらった関係性なので、言ってしまえばただの相互フォロワーに過ぎなかったかもしれない。でも、もしかしたら自分がブログで余計なことを言ってしまったから辞めてしまったのではないかと疑心暗鬼になったり(実際心当たりがある、その人を直接批判した訳じゃないけど)、自分のブログを読んでくれる数少ない同志を失った喪失感はかなりくるものがあった。

2つめは、目立たないながらもひっそりと支持していた特撮好きの人が裏切りに等しい行為をしでかしたこと。これは当人のプライバシーに大きく関わる為抽象的に語るけど、特撮関連の話題で番組やフォロワーに対して誹謗中傷ともとれる見るに耐えない発言を繰り返した。どうやらプライベートで心が荒れるようなことがあったのは察せられるのだが、人には様々な事情はあれどそれらは容認し難いものだったので、今は発言を見ないよう対処はしたが、それが信頼を寄せてる人だったからこそダメージは大きかった。

 

まぁ、特撮界隈なんて昔から民度は世紀末だし、人によっては大した理由じゃないとも思うし自分も過敏に受け取りすぎたと反省してる。でも、特撮に限らず周りや世間の反応というのは割と大きい。オタクになり10年以上経って「足りないね、全然足りないよ……。ただストレスが溜まるだけのお仕事5番勝負編と、ネットのどこにも安らぎの場所が無かった鎧武本放送時は違う…」「な〜〜〜にがキメハラじゃ、こちとら進ハラとおそハラを受けてきたんだぞ何を今更」みたいにネットで何か騒動が起きても動じない耐性がついても、やりきれないことは多い。プラネテスの一件で視聴モチベが無くなり詰んでた録画を観ずに全部消したのも、ダメ映画が現れる度に邦キチ案件だ!と騒ぐ野次馬が煩くて邦キチを読めなくなったのも、誰かのせいにするつもりは無いが、そういう声が原因だったりする。

rororomaturity.hatenablog.com

 

 

それに些細な理由で人間ってのは悩むものだし、自分もこれまでの人生で親友とクラスが離れてしまったり、お気に入りの小さな中古屋が閉店したことで少なからずショックを受けてきた。つい最近も、pixivでお気に入りの作品を投稿していたクリエイターが突然自身の作品を削除して表舞台から消えた。その界隈では有名かつトップクラスの技術を持った人だったので、他人では替えが効かない、まさにかけがえのない人を失ったとしか言い表せなく、今でもまだ引きずってる。某人の歌に「君がもしもいなくなっても平気なように 君がいつかいなくなっても歩けるように」という歌詞があったが、まだ歩けそうにない。

 

 

そういうこともあったので、自分なりに考えたことがある。それは、他人に憧れ続けるのではなく、もしもその人がいなくなるようなことがあっても自分でレールを引いてその道を歩いていこうと。要は巣立ち

何回か言ってるけど、ロゼロはとある難産記事に感銘を受けすぎてブログを立ち上げ今日に至る訳ですが、自分の書いた文章を読み返して気付いたのが、自分の言葉で書き上げた記事と他人の書き方や表現をパクりまくった記事の出来の差が激しすぎること。他人から見たら「どれも同じようなもんじゃろ」となるんだけど、たまにネタに困ったり行き詰まったりしたら「よっしゃ〇〇さんの書き方パクるか」と遠慮なく他人のネタを無許可で借用している。でもそれが後々読み返すと違和感があり自分で読んでても恥ずかしくなって記事の削除すら考えたこともある。上手い人の真似をするのは決して悪いことではないし、自分もその方法でウマ娘を1年間続けてこられた。でも、自分はYさんにもNさんにもなれない。仁王やゾロアークのように誰かに化けることも出来ない。おれはロゼロという人間なんだからロゼロにしか生み出せない文章を書きたい。今も世間でスパイファミリーが覇権を握ってる中『理系が恋に落ちたので証明してみた。』にハマるような奴なので、そんな人間からしか出せない文章を書きたい。ニコニコ大百科からコピペしたような魂の感じない記事は絶対書きたくない。

 

実は今年の始めからずっと、敢えて他人のブログをあまり読まないようにしている。これは普通にリアルが忙しくて読んでる時間が無かったというのもあるけど、自分らしさを見つめ直すにあたって、身近なブログのインプットを受けずにやったらどんな文章になるのかという実験の意味合いでやってるのであって、別にみんなのことが嫌いになった訳じゃないです。まぁ、ルックバックの一件などで はてなブログの闇を見てしまったり上述の経験でネットでの過ごし方を見つめ直したのは本当だけど。かなり真剣にnoteとかに移籍を考えたし。

でも、はてなブログを選んだからこそ築けた人間関係や同じ時代に出会えた同志がいるので、よっぽどのことがない限りはここでやっていきます、はてなブログ1の逃走中ブロガーになりたいので。現状おれ以外に定期的に書いてる人いないから実質おれがNo.1だけど(馬鹿も休み休み言え)

↑面白いからみんな観て

 

 

 

やな奴もいっぱいいるけど、そういうのは反面教師にすればいいですしおすし。昔、livedoorブログにて『魔法少女育成計画』の感想を書いてるブログが、記事タイトルで何話で誰が死んだかをご丁寧に書いててネタバレを食らったので、そういうのは絶対しないようにしてる。いくら放送済みだったりブログに感想書いてる時点でネタバレもくそもないといえど限度っちゅーもんがあるでしょ。お陰で後年戦闘中の感想記事書く際に記事タイトルでネタバレしそうになった時に気付けたけど。後から知ったのが、その人は界隈じゃ有名なトップクラスの害悪オタクらしく、他の記事でも癪に触るような発言が多かったから性格とかが見事に反映されたのかも。

*1rororomaturity.hatenablog.com

 

 

そうそう、性格といえばよく「作者の人格と作品の中身の出来は分けるべき」論よくあるじゃないですか。あれって結局人それぞれの価値観で決まるとは思うものの、どちらかといえば「分けるのは無理」な人が多いし、自分も最近好きなアーティストが不祥事を起こしてしまってからはその人の曲を聴きたくない心境に陥ったので。でもそういうのは芸能人や漫画家以外にも通用すると思うんですよね、それこそブログも。作品の感想にしても筆者が作品に対して見下した態度をとっていたら「お前の言うことは正しい。だが、気に食わない!」ってなることが多いので、「誰が書いたのか」「筆者はどういう人柄なのか」というのは意外と重要だと思う。

ただ、ブログの場合筆者の人柄を出さずにやっていくのは難しいから必然的に主観強めになってしまうのは仕方ないことですし。自分も「『スカッとジャパン』は全然スカッとしないので嫌いです」って言いたくても「お前の好きな逃走中も大概じゃねえか」と指摘されそうなので、やっぱそういう面は結構気にしてる。でもおれの性格が悪いのはみんな気づいてると思うし言いたいことあったら燃えないレベルで毒を吐くこともある、今がその時だ。

 

感想記事でも気に入らない点を挙げる際は誹謗中傷にならないよう慎重に扱ってる*2、人にもよるけど「あなたの感想って批判というよりは誹謗中傷ですよね??(ひ○ゆき風に)」と言いたくなるようなものがあるのと、そういうのが社会問題化してるのと、単に作品をディスる才能が無いので出来ない。だから多分ゆっくり解説動画も作れない。ドラマ『オー・マイ・ジャンプ!』の悪口なら3000字書ける自信はあるけど*3。貶すだけでなく、そもそも作品の感想や考察を書くの苦手だから、穴埋めとして自分語りにならない程度に(なってたらゴメソ)その作品と関連したエピソードや自分の考えを入れることもある、この前の『ニチ以』感想記事の「ニチアサしか観てないのに特撮オタク名乗るのは〜」の下りの部分がまさにそれ。まさかあれが作者様本人に読まれたのは普通にビビりましたわよ。

rororomaturity.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 


あ~~~~~~~っスッキリした

 

 

 

 

 

はい、ということで3周年ということで今まで言いたかったことほぼ全部言ってみました。これでも結構抱えてたのよ!他の人もそういうこと言ってるんだしたまにはいいじゃない。でもマジで不快に思ったらごめんなさい、少なくとも購読リストからこのブログを見に来るような身近な人の悪口は言ってないのでご安心ください。というか普通にブーメランになってる可能性もあるので説得力は皆無だからマジになる必要も無いという、逆にここで挙げた作品らをおれのせいで嫌いになる人がいないかヒヤヒヤしてる位ですよ、じゃあ最初からやるな(ホントごめんなさい)。

この3年間で、得るものも沢山あったし、失ったものも数えきれないあった。でも、数多の可能性から選ばれたこの世界線を否定することは出来ないし、どんな結果であれ「今」起きていることは受け入れられている。下らないことで悩んだりしても好きなアニメの最新話を観るためなら過酷な試練も乗り越えられる精神で、誰かのためとかと言うよりは自分が誰に何を伝えたいか、何を言いたいかを第一に、書けない時にでも面白いものを見つけてるので、そういうのも教えたいからたまにやる程度にでもブログは続けていきます。こんなでも読んで頂けるのであれば幸いです。いや、自己満足とか言ってるけど本当は読んでくれる人がいなかったらブログなんて成り立たなくなるので、ホンマ感謝です。ありがとうございます。ネットでやるからこそ意味があるのでジャポニカ日記帳で十分になってしまわないようにせねば。

あ、そうだ。1年くらいずっと言えなかったことがもう1つあるので最後に言います。東○○信の第2回あるなら僕出たいです。見てますかー聞こえますかー感じてますかー?

 

 

 

 

 

 

 

 

【蛇足】「はぁ~」のコーナー

 

アニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた。』1期OPラストでスカートを押さえながら後ろに下がる奏ちゃんは可愛い

youtu.be

 

 

 

 

 

 

かん

 

 

*1:本当は総評で書いた「鬼に金棒、ウルフアロンにビッグバトルボール、矢野聖人にチーム戦」にしたかった。採用案の元ネタはパワプロ「伏竜は奇跡を呼んだか」

*2:もしも「誹謗中傷」の本当の意味が「批判」や「ディスる」などと混同してるならこの記事恐らくアウトです

*3:色々と愛の感じられない描写はあるけどジャンプ好きが集まるバーのマスターが「だが断る」の使い方を間違えてちゃダメでしょ