ソラシドトリガー! -Sorashido Trigger!-

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ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ #43「ドレミを重ねた世界の居場所」

えー、突然ですが2025年度アニメの個人的ベスト作品を発表したいと思います。どっかで匂わせをしましたが3つあります、まず1つ目はお察しの通り、『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』です。

 

こちら、初音ミクらボーカロイドも登場するプロジェクトセカイ、通称プロセカの劇場用アニメです。わたしはプロセカはpixivなどで知った知識しか知りませんでしたが、以前読んでた漫画の作者が公式4コマの作画を担当してたり、主要キャラを演じる声優のSNSが面白くてフォローしてるという理由もあり、だったらこの映画でプロセカを知ろうというキモチを持って駅前の映画館へ向かいました。

 

正直に言うと、初見さん歓迎というより既存ファン向けな作風で20人いる主要人物の名前の半分覚えたか覚えれなかったくらいの成果ではあったのですが、それでもこの時代だからこそ他人事のように思えないストーリーやそれを受けての主要人物たちの行動、そしてグループ各々で個性が違いながらも同じメッセージが込められた楽曲にどんな人も惹きつけられるステージパフォーマンス。その部分が響いたからこそ、結果的に3回も鑑賞するほどプロセカにのめり込みました。

 

 

2つ目は『劇場版 ゾンビランドサガ ゆめぎんがパラダイス』です。

ゾンサガのTVシリーズは1期が2018年、2期が2021年に放送されましたが、わたしは1期をはじめて観たのは本放送から2年後の2020年3月のニコ生一挙放送の時でした。

放送当時から気にはなってた作品なだけあって視聴後はかなりハマり、このブログでも記事を投稿したり聖地巡礼の計画を立てていたものの、コロナや転職などが重なり、2期が個人的に良点と不満点が半々くらいの出来だったのと、制作が発表された劇場版の続報がなかなか報じられなかったのもあって段々と熱が冷めていき、他のコンテンツにハマったのもあり自分の中ではゾンサガは「昔好きだったコンテンツ」に変わっていきました。

 

なので今回も映画も、最低限として2期6話しか復習できなかったのもあって、正直"供養"として観に行ったつもりでいました。傑作でも駄作でもゾンサガが好きなキモチに決着をつける的な意味で。

・・・しかし、そんなつもりでいたのに、1回目の鑑賞後は映画の曲はもちろん、4年くらい聴いてなかったTVシリーズ挿入歌の『目覚めRETURNER』『ヨミガエレ』などを再び聴くようになりました。つまりとっても面白かったというコトです。ホントすみませんでしたッ!!!

 

いやね、純粋に面白かったし、優しかったの。復習怠ってたのに分からないトコそんな無かったです。せいぜいTVシリーズのゲストキャラの名前を何人か思い出せなかったくらい。でもそれまでのストーリーや主要人物の紹介は、さくらや巽がしてくれたし、序盤の営業の描写で「これが『ゾンビランドサガ』です!」と説明してくれたようで、4年間のブランクを感じませんでしたね。

 

今回の話は今まで謎の多かった、たえちゃんが覚醒し更に宇宙人まで攻めてくるTVシリーズ以上にぶっ飛んだストーリーとなっていましたが、それでいてこれまでのフランシュシュの活躍があったからこそショックだったり感動的な展開、クレしんやルパンを思い起こすようなエンタメ成分の濃い作画や演出、そしてゾンサガファン絶対泣かすウーマンと化したクライマックス。わたしのような一度離れた都合の良いファンにも大変優しくしてくれた映画でした。

ちなみに3期を希望する声もありましたが、わたし個人としてはコレが事実上の完結編と受け取っているので、そこまで望んではいません。やるなら観ますけど。それくらいゾンビランドサガの続きの物語として満点と言ってもいいくらい満足したので。

 

 

 

そして3つ目は『日々は過ぎれど飯うまし』です。こちらは春クールに放送されたオリジナルアニメですね。

 

『のんのんびより』原作のあっと先生や『恋する小惑星(アステロイド)』原作のQuro先生といったわたしの好きな作品の作者も関わっているのですが、わたしは当初スルーしておりました、知らなかったので。

でも昔尊敬してたクリエイターのTwitterを覗いたらこの『ひびめし』のイラストを描かれていて、そこから作品の存在を知り、dアニで当時放送済みだった6話分を一気見するくらいハマったというワケです。

 

このロゼひとの38回目でも話しましたが、中身が無いと揶揄されそうな女の子たちが飯食うだけのアニメではなく、個人の欠点を受け入れ、それを克服するのではなくどう向き合うのか・どうすれば乗り越えられるかといった「こういう生き方もあるんだよ」といった多様性にも通ずるメッセージ性があったり、それを受け入れるコトの大切さも学べましたね。冗談抜きに、現実もあんな風に優しくなれたらなって思ってます。

 

 

とりあえず、これがわたしが寝ながら考えたラインナップです。全体的に全話観れた作品が少なかったり、案の定メダリストやチェンソーマンは観れてないし、にんころとニートくノ一の違いが分かってなかったりと3年くらい前からそうですがわたしもすっかりアニメ好きとは名乗れなくなってきました。

でも、乃木坂だって未だにメンバーの見分けついてないし、それで「極めなければ燃え尽きるコトなくずっと熱を持ったままいられる」とも考えるようになったので、わたしは好きなコンテンツに対してそう向き合っていけばいいのかもしれないです。極めた・お金を消費しすぎた結果無関心になってしまったコンテンツも1つや2つじゃありませんし、ガチ勢にならないくらいの程度がわたしには合ってる気がしてきました。

 

デジモンビートブレイクの前々番組であり多分みんな観てないであろう『逃走中 グレートミッション』でも主人公の颯也(そうや)は最後、逃走中を"極めた"コトで栄冠を手にしましたが、わたしはあらゆるコンテンツで極めない付き合い方を模索しています。逃走中にしても、以前はほぼ毎回感想を書いていましたが、公式案件を持った人たちには絶対敵わないと悟り、今は走実ちゃん程度でしかネットで発信していません。未練はたっぷりありますが、わたしは颯也のような主人公にも、モーリスのような絶対王者にもなれないコトは理解ってしまったので、ピエタや豚(とん)ズラ亭八戒のように自由で気ままに活動するくらいが丁度いいんでしょうね。何回も言ってますがわたしはインフルエンサーには向いてないので。・・・ちなみにこの下りあえて理解不能なように書きました。その理由は後で判明します。

 

ではそろそろいきましょうか。ロゼ宮ロゼ美が、この後数万字までお届け。ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ!!!

オーズ・ザ・ストーリー

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星逃宮走実のひとりでラジオごっこ Run03「2026年1月4日③/2026年1月10日①」

※1月4日放送『逃走中 ~最速スプリンターと開運ダルマ~』のネタバレが含まれております。ご注意ください。

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星逃宮走実(ほしとうみや そうみ)のひとりでラジオごっこ!!!

 

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ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ #42「よるにしか」

ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ!!!

 

 

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こんちゃー、ロゼ宮ロゼ美です。このラジオごっこではわたくしロゼ宮ロゼ美が本当にラジオで喋ってるかのように好きなものを語ったりしています。

 

 

夏、終わったね。言うて日中はまだ半袖の方が過ごしやすいんだけどさ。前にも言ったと思いますがわたしは朝夜は寒くて昼は暑いなら一日中ずっと暑いか寒くしてくれ派なので、10月になったくらいから落ち着いた体調になってきてます。9月下旬に崩れたのは内緒。

 

 

そんな中わたしは9月に公開された『映画 キミとアイドルプリキュア♪ お待たせ!キミに届けるキラッキライブ!』を観てきました。タイトル通り現在放送中のキミプリの劇場版で、わたしは2023年の『オールスターズF』以降、2年連続でプリキュア映画でガチ泣きした実績があるので今回もそうなりそうな予感は予告編の段階で感じていましたが、お察しの通り今年もガチ泣きしました。見事に記録更新です。

 

テレビCMでもクライマックスのシーンがさりげなく流れてたのでここでも若干ネタバレをしてしまいますが、終盤でわんぷりのOPが流れるシーンがあるんですけど、わたしはそこで涙腺が決壊しました。その前のシーンぐらいから、「やべぇ泣きそう」とクるモノがあったんですが、わんぷりOPのサビ前でたぶんもう泣いてました。感情が極まりすぎてプリキュア達が何喋ってたかあんまり覚えてないんですが、歌詞やわんぷり本編の内容とリンクしすぎてそれらを思い出して泣いたのは覚えてます。

そういえば前年のわんぷり映画もOPが流れるシーンで泣いたな・・・。もうこっちは1年経ったから普通にネタバレしますけど、こむぎが「いろはと一緒におばあちゃんになりたい」と夢を叫ぶタイミングでOPのラスサビ前が流れてたので、犬と人間で命の長さは違っていても同じように年を取りたいという、こむぎの願いとシンクロしてたんですよね。そういうのを感じ取って泣かされましたねあの時は。わんぷりOP、完全にわたしの中じゃ涙腺破壊兵器だよ。どうしてくれるんだ吉武千颯。吉武さんは悪くないだろ。

 

 

今回の映画、実は公開から3週間後に観れたのですが、前評判良かったですね。中には「スタプリ映画並みの傑作」と言ってる方もいて、あの映画のBD持ってる身としてはやはり期待せざるを得ない心境で映画館に行ける日を心待ちにし、3週間越しに鑑賞できたのですが、ストーリーが良い以上に伏線回収がすごい映画だなと思いましたね。

 

結果から見て、ちゃんと先読みすれば簡単に予想できる範疇ではあったのですが、わたしは頭空っぽにしながら観てたので、最後の種明かしとかは普通に"やられ"ましたね。「アレってそういう意味だったの!?」とか。ただ、そういう真の意味を理解したからこその気持ち良さや、劇中でのやり取りが効いてこそ響くモノがあったので、エンディングの直前で全ての点が線と線が繋がった瞬間、わたしは2度目の涙を流しました。

実は鑑賞前日に、うたが映画のゲストキャラのテラちゃんに"あるコト"を伝えてるファンアートを見つけて、「どういう意味じゃこれ?」と疑問符が浮かんだのですが、その意味がクライマックスでようやく理解できたので、その「そういう、コトだったのか・・・!!」という感覚が脳から目より下の細胞に伝わってきて泣けたというのもあると思います。無断転載禁止だからリンク貼れないけど映画見た人はみんな見て。Twitterで「"一瞬だったよ"」で検索すれば一番上に出るハズだから。

 

 

まあ、もうちょっと語ろうと思えば語れますが、「エモい」が先行しすぎて細かい部分を忘れているのもあるので、今回はここまでにしておきます。ロゼひとでは今後、コナン映画の犯人予想の結果とプリキュア映画で泣いたかを報告していくコトになると思います。

まだ見てなくて気になる方は是非映画館で見てください。てな感じでいつも通りやっていきましょう。今日も一日、ロゼロゼにしちゃうぞ♡(意味不明なフリ)

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