ロゼロスクエア

趣味に生き、趣味に悩み、趣味を貫く。

秘密基地(古本屋)で12年前のコロコロコミック本誌を見つけた話

今週の日曜、紅葉を見に隣県までドライブに出かけた際の出来事。家を出てから目的地までに通る国道、道路沿いには飲食店やコンビニなどの様々なテナントが並んでいるのだが、その内の一角には、以前このブログでも紹介した「秘密基地」と勝手に読んでいる古本屋があった(当然、「秘密基地」は店名では無い)。

 

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上の記事でも触れたが、その「秘密基地」は自分の住んでいる県やその隣県に3~4軒営んでいる小規模なチェーン店で、実は以前にも一度隣県の店を訪れたこともある。当然と言えば当然だけど、品揃えが自分の行きつけの秘密基地やブックオフなどの他店とも変わってくるのでそれをチェックするだけでも面白い。前回訪れたのは確か1年半前ぐらいのことなので、あの時と比べてラインナップがどのくらい変わったか気になり、紅葉を見に行った後に来店することにした。

 

しばらく店内を見て回り、何か「掘り出し物は無いかな~」と探る。古本屋というものは同じ系列店でも品揃えがよく変わってるので、特にこのような小さな古本屋はレア物と遭遇する確率が高いような気がする。例えば、前回の記事でも紹介したような『GTO』がアニメ放送されていた頃の少年マガジンとか。しかしそういう古代文明モノはレアすぎて中々にお目にかかれない。

自分は10年前の新聞のテレビ欄を見て興奮してしまうような古いもの好きな人間なので、例え自分の生まれてない時代のモノでもそういうのは目を光らせてしまう。中古玩具屋で平成初期の戦隊の玩具を見つけた時とかもそんな感じになる。

 

そして今回、久々にレアモノを発見。それは、2008年9月号の月刊コロコロコミック

月刊 コロコロコミック 2008年 09月号 [雑誌]

 

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ふわぁ~!友人とオタ活するの、生きてるって感じ!

コロナ禍による外出や密を避けなければならない風潮になってから、必然的に外へ出かけるのにもためらいが出るようになった。夏までは県外へは絶対出ないようにしていたし、本屋やコンビニといった身近な場所にも用が無い時、或いは生活などに必須なものを買う時は行かないようにしていた。

最近はようやく県外への外出が出来る雰囲気になってきたが、その間滞っていたものは多く、その内の一つが友人とのオタ活。以前にも書いたけど、ロゼロは付き合いが古い2人の友人兼オタク仲間とよく、カラオケや映画鑑賞、玩具コーナー巡りなどのオタ活を行っています。しかし今年に入ってからは、まだコロナのコの文字も見えなかった冬場のロゼロの誕生日に、LINE通話でのオタトークを3回程度しかやれてない。先月、とある用件で8ヶ月ぶりに3人で顔を合わせたが、逆に言えばそれ位空いていたということ。

 

外に人が増えてきた昨今も、カラオケは密の空間&感染報告が多いということなどの理由もあり遊びに行く機会が無かったのだが、春公開の予定から延期が決まっていた『映画プリキュアラクルリープ みんなとの不思議な1日』が10月末にようやく公開されることになったので、念入りに相談を重ねた結果、3人で観に行くことになった。今年3月の『リュソウVSルパパト』はロゼロの仕事の都合で別々で観たので、3人そろっての映画鑑賞は昨年12月の『令和ファーストジェネレーションズ』以来。本当、こんなにも開くものなのか……。

 

 

 

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カメラ歴6年の素人が上手く写真を撮るために心がけてる4つのコツ

このブログでは普段、特撮やアニメや漫画の話ばかりしていますが、ロゼロは割と多趣味な人間(但しそれ故にどれかが疎かになる)なので、意外とブログやTwitterであまり語ったことのない分野もあったりなかったり。

その中で、一応こういうのやってますみたいに軽く触れてはいたけどガッツリ語ったことのないのが「カメラ」。実を言うとこの趣味は6年以上続けています、スマホカメラで3年、デジカメで3年。やはり普通のカメラは高いので(一眼なんて6桁がザラ)、最初はスマホである程度経験を積み、そこからデジカメへ転向。元々、親のカメラを借りて写真を撮ることがあり、その時に写真撮影の面白さに目覚めつつはあったものの、それが完全に芽生えたのがスマホを購入してからしばらく経ってのこと。

そういえば昔、恩師の知り合いであるプロのカメラマンの方とお話しする機会があったんですが、その方は「スマホで撮った写真なんて写真じゃない」みたいなこと(すみませんうろ覚えです)を仰ってたのだけれど、自分としては「スマホで撮ろうが一眼で撮ろうが写真は写真だろ。デジタルもアナログも関係ねぇよ」派の人間なので、カメラ及び写真が好きであれば、機種の優劣やらを付ける必要は無いと思っております。

 

 

 

さてここで本題。一応、長いことカメラに慣れ親しんでるので、前々から色んな人にカメラ及び写真の楽しさを知ってもらいたいと思っていたので、今回は、自分が写真を撮る際に心がけてるコツを紹介したいと思います。

自分はあくまで気軽に趣味の範囲で嗜んでおり、専門的な用語やレンズの仕組みなどを全く知らずに感覚のみで上手く撮る方法を探り続けながら写真を撮り続けてきたので、カメラはよく分からない…と思っていたり、カメラやってみようかな…と考えてる人にも分かりやすいかもしれないです。逆にその筋の人からしたらツッコミどころ満載なので、そういう人向けです。

ただ、筆者は説明下手なのを自覚しているのと、どちらかと言えば説明の仕方が長嶋茂雄タイプ(擬音を多用したりする)な人間なので、もしかしたら普通に伝わってないかもしれませんがそこは悪しからず。それと、本当に参考になるかどうかも怪しいのでこの情報は鵜呑みにはしないで下さい。

 

 

 

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アニメを観ることを義務だと思わないことが自分がオタクであるための証明

先月の半ば頃から、本業の方が忙しくなってきた。

春先は暇で暇で仕方なく、(業種的に)本来なら地獄を味わうはずだった5月初旬も何の苦痛もなく乗り越えられ、そのお陰でブログ執筆やオタ活の時間が存分に確保できた。これは、このブログの4月~8月までの更新頻度が物語ってるだろう。

そして同じように、9月以降の更新頻度が物語ってるように、先月からはやや更新ペースが落ちてきた。これは、冒頭で述べたように、本業が忙しくなったから。それ故に、なかなか趣味に割く時間が確保できなくなってきている。ひたすらに「社畜」という言葉を嫌悪し、"趣味に生きる"、"おれはおれを救うんだ"をモットーとしている自分にとっては、なかなかに辛い時期に突入してしまった。

 

 

まずは自分の趣味もといオタ活について整理。ロゼロが好きなものは漫画、ゲーム、アニメ、特撮、音楽(アニソン特ソン多め)、そしてブログ執筆。漫画は雑誌だとまんがタイムきらら4誌とジャンプSQ.を電子で購読。ゲームは基本的にソシャゲを、今はデレステ・きらファン・デュエプレを主にプレイ中。アニメはここ近年は1クールに2~3本程度しか観てない。特撮は現行のニチアサ+ウルトラマンに合わせて東映特撮YouTubeや円谷公式チャンネルで過去作を5本ほど追っている。音楽は気が向いたときにブログ執筆などの作業中に流している。それに、今年に入ってからはVTuberの動画もよく観るようになったので、更に趣味が渋滞している状態になってしまっている。どれも好きなものだからしょうがないが。

こんな感じで割と多趣味なものなので、平日の基本的な自由時間である約4時間程度ではこれ全部を追うのは流石に大変だから、アニメなどは「これ観たいけど時間が無い……仕方ない視聴は次の機会にするか」と諦めたり、ブログも「今日は休む!!!PV落ち込んでるけど書くネタも無いし明後日から書き始める!!!」と、ネタ切れを上手いこと利用し最近は比較的緩いペースで誤魔化しながら続けてきている。ある程度の取捨選択は仕方ないし、別にアニメも特撮も隅から隅まで観たいと思ってないから、もしかしたら今くらいのペースが一番合っているのかもしれない。

それに、オタ活をしていく上で他に心がけていることもある、それは"アニメを観ることを義務だと思うな"ということ。

 

 

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『逃走中 ~ハンターと鋼鉄の魔神~』感想 我々は新たな新庄伝説を目撃した

コロナ禍の中で失われたもの、できなくなったものの数は計り知れない。その中で、わずかな希望だけを頼りにこの激動の年を生き抜いてきた。

春先の緊急事態宣言が下された頃はその影響で自分の好きなテレビ番組の収録が中断を余儀なくされたこともあった。その時は、ひたすらに、他の楽しみで埋めながら再開される日を待っていた。

今なお感染は留まることを知らないが、そんな状況でも自分の大好きなテレビ番組『逃走中』は収録、放送された。前回の『真夏のハンターランド』は個人的に、ここ近年の放送の中では間違いなく一番熱くなった出来栄えだと評し、その思いをこのブログでも語った。

rororomaturity.hatenablog.com

 

 

そんな熱が冷めない中、わずか1ヶ月しか空かずに新作『ハンターと鋼鉄の魔神』が放送された。舞台はこれまたとりわけて好きな回『どうぶつ島を攻略せよ!』でも使われた横浜・八景島シーパラダイス、逃走者にはミルクボーイ、チョコレートプラネットをはじめとする大活躍中の第7世代の芸人、まさか参戦するとは予想できなかった声優の下野紘、日ハムファンの自分にとって英雄のような存在でもある新庄剛志、前回ではミッションの活躍が光った東大王・伊沢拓司など、これまた魅力的なメンツ。

 

厚切りジェイソン

・伊沢拓司

・内海崇(ミルクボーイ)

長田庄平(チョコレートプラネット)

・カジサック(キングコング梶原雄太

・香音

・川西拓実(JO1)

後藤拓実四千頭身

駒場孝(ミルクボーイ)

早乙女太一

下野紘

新庄剛志

杉野遥亮

・土井レミイ杏利

野崎萌香

樋口日奈(乃木坂46)

・松尾駿(チョコレートプラネット)

村上佳菜子

山田親太朗

・ゆん(ヴァンゆん)

 

 

事前の逃走成功予想では、前回・前々回と芸人が逃げ切ってることもあり、チョコプラ長田さん辺りが逃げ切ると予想を立てる。新庄さんは個人的に尊敬してる人物なので逃げ切って欲しい思いが強いが、この番組はアスリートは終盤に捕まる傾向があるので、残り5分程度で捕まると予想。それと、あのアンジャッシュ矢嶋児嶋さんの持つ逃走率平均ワースト記録更新がかかる山田親太朗さんにも少し期待。ということで、ここからは本編のネタバレ有りで今回の感想を語っていく。

 

w.atwiki.jp

↑逃走率に関してはこちらのページか、逃走中に関する情報をまとめた「がりの薄っぺらなブログ」(livedoorブログ)を参照すると分かると思います。

 

 

 

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フォロワー数やPVが少なくても、おれにしか出来ないことを探してる

いきなり私情で申し訳ないが、最近、Twitterのフォロワー数が3人減った。

そもそも自分の垢はフォロワー数がびっくりする程少ないので、別に減ろうが大したダメージは無いと思っていたのだが、意外と心のダメージが大きく、少し病んだ。本当に。

 

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いつか『池袋ウエストゲートパーク』聖地巡礼のリベンジがしたい

今話題の「GoToトラベルキャンペーン」 が、今月から東京都も対象内になるそうで。

このブログでは、あまり堅苦しい話はしないようにしているので是非は問わないが、正直に言うと、自分も、東京に行きたい。

 

このコロナ禍の中、春先に比べ外出もし易くなり、自分もコソコソと何回か日帰りで県外に出かけた。旅好きを自称しているので、近場でもどこか遠出できるような雰囲気になったのは割と嬉しい。でも、やはり怖いものはあった。行くところ、どこも人はそれなりに居るので、自分が感染しないか常に肝を冷やしていた。楽しいことをした後、コロナへの恐怖で身が震える。こんなことがザラで何回もあった。勿論、感染対策はしっかり行っているので感染こそはしてはいないが。

 

そう考えると、県外遠征は行けても近場ぐらいだなと半ば諦めながら自重している。今年の冬、過去に放送していた某女子高生が南極を目指すアニメやゾンビがアイドルをやるアニメに今更ハマって、その舞台になった土地へ聖地巡礼しようと計画していたが、コロナ禍で全てオジャン。どちらも都市方面なので流石に行く勇気が無い。

でも、そんな現状とは裏腹に、東京へ行きたい思いが強くなってきている。田舎の民としては、お台場、東京ドーム、ビッグサイトなど、テレビでよく見る場所には強い憧れがある。自分がこれまで東京を訪れたのは2回、5年前と3年前。ここまで期間も空いてることもあって余計に東京行きたい欲が増している。その2回は、いずれも家族旅行の形で、スカイツリーや新宿などを訪れた。只、それだけじゃ全部回れず、今挙げた場所にもまだ行けてない、心残りがあるまま。

それに、まだ回っていない場所だけではなく、もう一度行きたい場所だってある。その場所こそ、池袋西口公園、英訳すると池袋ウエストゲートパーク

  

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