ロゼロスクエア

前略、画面の前の読者様 このブログに書かれてることは的外れな主観です。だから決して、このブログの記述は鵜呑みにしないで下さい。

2022:4ガツはおれのウソ

※記事タイトルと内容はあまり関係ありません。

それはそうと君噓最終回の載った月マガの表紙が当時からなんか好きで。アニメしか観てないけど。

月刊少年マガジン 2015年3月号 [2015年2月6日発売] [雑誌] (月刊少年マガジンコミックス)

 

 

 

「最近更新頻度が落ちてきてるけど何かあったの?」

 

「ふっ・・・デューダ(転職)したんだ(古っ」

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元ネタ

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「きらら」と「特撮」、究極のバランスで魅せる 『ニチアサ以外はやってます!』第1巻感想

女子高生、海城あかねは1年生である。

彼女を勧誘した特撮研は、廃部寸前の組織である。

海城あかねは憧れのヒーローに成るために特撮研で戦うのだ!

(メロブ30秒CMより抜粋)

 

 

まんがタイムきらら系列の雑誌を購読し始めてだいたい5年、好きな作品が2巻で終わってしまったりゲスト掲載時から注目してた作品がアニメ化したりと、濃ゆいきららライフを送ってきた。しかし最近は多忙だったり他のことにうつつを抜かしてるせいで連載陣も一部のものしか追えず、ゲスト掲載の漫画は基本的にスルーしてしまうことが多くなった。そんな中、まんがタイムきららキャラットを読んでいた際、タイトルを見ただけで「こ、この漫画はおれ好みかもしれない・・・!」と直感が走った作品が現れた、その名も『ニチアサ以外はやってます!』(著:猫にゃん)

 

ニチアサ以外はやってます! 1巻 (まんがタイムKRコミックス)

seiga.nicovideo.jp

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『逃走中 ~ハンターと偽ハンター~』感想 ジンクスを覆す逃走者のポテンシャルとアディダスの強さ

放送前に立てた予想が外れまくっていて放送中めっちゃ気まずくなりながら観てました(外れるのは今に始まったことじゃない)

ネタバレ注意!

 

〈今回の逃走者〉

朝日奈央〈2〉

井上咲楽〈初〉

井上裕介NON STYLE〈6〉

イワクラ蛙亭〈初〉

大橋和也(なにわ男子)〈初〉

・クロちゃん(安田大サーカス〈2〉

後上翔太(純烈)〈初〉

・五関晃一(A.B.C-Z〈初〉

佐藤流司〈初〉

柴田英嗣アンタッチャブル〈3〉

鈴木亜美〈2〉

中澤佑二〈3〉

那須川天心〈3〉

丹生明里(日向坂46)〈初〉

野田クリスタルマヂカルラブリー〈初〉

・長谷川雅紀(錦鯉)〈初〉

林家三平〈2〉

本田仁美AKB48〈初〉

三浦孝太〈初〉

・村上(マヂカルラブリー〈初〉

・渡辺隆(錦鯉)〈初〉

〈〉内は参戦回数

 

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好き勝手に好きな曲を紹介したい! その㉛ V6『UTAO-UTAO』

その㉚はこちら

rororomaturity.hatenablog.com

 

 

最後に紹介する曲はこちら、V6UTAO-UTAO

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UTAO - UTAO B (初回生産限定盤)

 

 

岡田くんが第2の主人公の竜二役として出演しているドラマ『タイガー&ドラゴン』のED、自称クドカン信者の自分の中では『木更津キャッツアイ』に次いで好きな作品で、主題歌ではうぬぼれ刑事の『NaNaNa(太陽なんていらねぇ)』と同率1位で好きな曲。

 

夕暮れの街で仲間と肩を組み、談笑をしながら出会えた喜びを分かち合うような光景が浮かぶ雰囲気のあるこの曲、そんなイメージにゆったりと歌ってるものだから、こちらもつられて一緒に歌ってしまいそう、というか歌いやすい。難しい箇所とかも無いし、「歌を歌おう」というタイトル通り誰でも輪に入って一緒に歌えるような感じになっている。青春っぽさに「トムとジェリーの現代バージョン」のような愉快さのあるものや感動しそうなフレーズがエンタメ性の高さを物語っている。

理由はうまく言えないんだけど、ラストで泣きそうになるんすよねぇ。「だからここで 君が笑うUTAO-UTAO」の「だからここで」のところの"溜め"が何故か涙腺にくると言うか。楽しかった時間の終わりが近づくが、また明日、未来もこうして歌いながら笑い合おう、みたいに伝わってきて。ドラマのED映像でも虎児と竜二をはじめ登場人物たちが舞台の上で仲良く楽しそうに合唱している姿もマッチしていつつちょっとだけ哀愁もあって涙腺にくるものがある。ああいう風に複数人で歌うと盛り上がれそう、カラオケとかでやってみたい。

 

 

お わ り

好き勝手に好きな曲を紹介したい! その㉚ トンガリキッズ『B-DASH』

その㉙はこちら

rororomaturity.hatenablog.com

 

 

今回紹介する曲はこちら、トンガリキッズB-DASH

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トンガリキッズ I

 

 

恐らく今の20代の人は子供の頃よく聴いてたと思う一曲、先生怒らないから「マリオGTA」で知ったと言う人は手を挙げなさい。ノ

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イントロで聴き馴染みのある地下BGM、Aメロやサビで100人中100人があのゲームの音楽と分かる地上BGMが使われてる通り、完全に『スーパーマリオブラザーズ』を意識している曲。任天堂の許可は恐らくとってるので大丈夫だとは思うけど、まんますぎて「これいいのかよwww」と当時ガキだった筆者は大爆笑していた。でも今も割と笑える、「ブロック壊すのは今じゃ裁判沙汰」「所有権ガーとうるさいやつが多くて花も摘めない」と妙に時代の経過の哀愁を漂わせる歌詞でクスっときてしまった。でもマリオ今でもブロック壊してない?花ってのはファイアフラワーのことだろうけど普通に現役な気がするし(近年のマリオシリーズ全然プレイしてないので間違ってたらスンマソン)。

実際かなり笑える曲だけど、マリオあるあるやファミコン時代の背景なんかも描かれていてどの世代もニヤリとできるし当時のゲーム事情も少し分かる。お母さんが掃除機かけてコンセントが抜けたりお父さんが相撲観るためにチャンネル変えてしまうシーンなんか、平成も同じ感じだけど大人がゲームに無関心だった時代なんだなと感じる。ルイージが空気であまり使われないのは今も同じだと思うけど。歌い方も「ルイジ拗ねてるかもよ」とテンポに合わせた結果ちゃんと名前を言ってもらえないのも彼らしいというか。歌詞表記にも「ルイジ」と書かれてて本当に不憫が似合うやつだなと思った。

 

 

その㉛に続く

好き勝手に好きな曲を紹介したい! その㉙ Shiggy Jr.『Key Of Life』

その㉘はこちら

rororomaturity.hatenablog.com

 

 

今回紹介する曲はこちら、Shiggy Jr.『Key Of Life』

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key of life

 

 

アニメ『リルリルフェアリル~妖精のドア~』の第1話から第15話のEDにて使用された曲(wiki調べ)。アニメ自体は主演声優が推しの花守ゆみりさんなので興味はあったものの3期の一部の回を観た程度でそれ以外はさっぱりなレベル。ただ、この曲はどこかのアニソンを紹介するラジオ番組で流れたのをきっかけに知り、そこからお気に入りの曲になった、歌ってるShiggy Jr.が解散するというニュースを見た時も「『Key Of Life』好きなのに残念だな~」と思ったくらいに。

 

非常にゆったりとしたサウンドとマイペースさや「焦らなくてもいいんだよ」というメッセージが伝わってくる歌詞、曲調に合った爽やかで透明感のある歌声など、気持ちを上げたいという時よりかは気持ちを落ち着かせたい、のんびりしたい時に合うと思う。ただゆっくりなだけでなく、サビなんかはややアップテンポ風でノリも良く、つい口ずさんでしまいそうな愉快さもある。英語も混じってるけどアカペラで誤魔化しながらでも歌えるようになってるのはやっぱ子供向けアニメのだから子供でも簡単に歌えるよう意識してるんだろうか。

余談だけど、かつて『水曜日のダウンタウン』の企画(何かは忘れた)で一瞬ながらもこれが流れた時はテンションが上がった、好きな曲がバラエティとかで使われると嬉しくなるよね。

 

 

その㉚に続く

好き勝手に好きな曲を紹介したい! その㉘ Labor Day『Extreme Dream』

仮面ライダーW終盤のネタバレが若干あるので現在YouTubeの配信が初見だという方などは注意)

その㉗はこちら

rororomaturity.hatenablog.com

 

今回紹介する曲はこちら、Labor Day『Extreme Dream』

Extreme Dream

Extreme Dream

  • Labor Day
  • アニメ
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

youtu.be

仮面ライダーW Special CD-BOX

 

仮面ライダーW』の挿入歌であり最強フォーム・サイクロンジョーカーエクストリーム(以下、SJX)のテーマであるこちらの曲、当時のライダーは挿入歌って結構頻繁にかけられてたイメージがあるけど、この曲が本編で流れたのはなんと2回のみ。SJXは第32話からの登場で48話までバリバリ活躍してたのにたった2回。こう書くと寂しいかもしれないけど流れたタイミングがテラーとユートピアというラスボス格の敵との戦闘シーンでのみ使われたのもあって、最終決戦用BGMに昇華している。

主題歌にしろ挿入歌にしろ"ここぞ"というタイミングで使われる方が燃えるので、だからこそ人気があるんだと思う(遅ればせながら「仮面ライダー総選挙」音楽部門第37位入賞おめでとうございます)一方、こんなにかっこいいんだからもうちょっと使って欲しかったとも思う、贅沢な悩み。

 

ライダーの最強フォームのテーマは概ね終盤の展開やフォームの強さに相応しいかっこいい曲が多く、こちらもご多分に漏れず非常にキマっている。ロックなサウンドと歌声で気持ちが上がるし、歌詞も『W』のこれまでの戦いや軌跡の総決算とも言うべき形に仕上がっていて、クライマックスだからこそより燃えるよう作られてるのが分かる。特に好きなのが「右と左 究極のバランスで魅せる」、SJXやこれまで築き上げてきた翔太郎とフィリップの絆の強さもそうだし、何より今なお色褪せない完成度でシリーズの中でもトップクラスの人気を誇る『仮面ライダーW』という作品を表すのにこれ以上のない表現。新しい記憶(メモリー)が始まってもそれは変わらなさそう。

 

 

その㉙に続く