ロゼロスクエア

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「ホロライブ」は宝鐘マリン船長を推すところから始めていきます

ヒメヒナきっかけにVTuberの世界に飛び込み、にじさんじでどっぷりハマってもうすぐ1年。前々からにじさんじ以外のグループもチェックしておかないととは思いつつも、数の多いにじさんじライバーを追うのに精一杯だったのと、とある理由で敬遠していた他グループがあったから。そのグループというのが「ホロライブ」

何があったかは、はっきり言って詳しい概要は全然知らないのだけれど、ニコニコ大百科の急上昇ワード改の欄に、ホロライブの騒動云々のワードが何度かランクインされており、そのタイトルが何やらきな臭い・ヤバめなものだと察知し、「あぁ、ホロライブってまずいやつなんじゃ…」と思い込み、結果的に敬遠してしまうきっかけとなってしまった。

しかし、そんなあくる日、ホロライブのとあるライバーの動画をTwitter内で見つけ、面白そうだなと思いリンクをクリック。その結果、いやホロライブも面白れーじゃん、炎上騒動あったとか関係ねーよと偏見を持っていたことを後悔した。そういうの気にしない方がいいっすよ、マジで。

 

 

そんな偏見が吹き飛んだ、というか吹き飛ばせてくれた、そして自分にとってホロライブの最初の推しになったライバーこそ、ホロライブ3期生・宝鐘海賊団船長、宝鐘マリン。「たからかね」じゃないよ、「ほうしょう」だよ。

 

Ahoy!! 我ら宝鐘海賊団☆

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seesaawiki.jp


 

 

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『逃走中 ~まる子大捜索指令~』感想 キッズ逃走者に無限の可能性を感じた

これまでワンピース、ドラゴンボールサザエさんとコラボしてきたので、まぁやるんでしょうねと予想していたので特に驚きは無し。過去3回とも出来の良いコラボだったので不安も皆無の中、驚いたのは出演者。5年半ぶりの参戦となる濱口さん、前々々回の活躍が目新しいまーちゃん・おーちゃん、意外にも初参戦のももクロの2人、逃走成功経験のある昴生さんなど、主に再登場となる逃走者の人選が少し意表を突かれた感じ。あと浪川さんは鬼滅声優くくりで呼ばれたんだろうなぁ…、公式HPのBBSには昔から「声優さん出してください!」ってメッセージが多かったけどここまで出るようになるとはねぇ…。鬼滅様様ですな。

 

ちなみにエリアは富士急ハイランドだそうで。富士急ってお前、あのエリア01に次ぐ鬼畜ステージじゃねえか…!申し訳ないけど今回の面子も名前だけ見て「この人逃げ切れそう!」となるような人はいなさそうなので、今回は逃走成功者なしだと予想。ただ、濱口さん辺りがミッションで活躍しハンターの放出を防ぐことが出来ればそうならないかもしれない。そういえば予告を見た限り時間帯は昼間だそうで。過去3回富士急で開催された際は夜だったので久しぶりかつ新しい逃走劇が見られそうな予感。

↑というのが、前回の戦闘中感想記事にて述べた予想や前触れ。

 

亜生(ミキ)

井上瑞稀HiHi Jets

おーちゃん(HIMAWARIちゃんねる)

河合郁人A.B.C-Z

昴生(ミキ)

佐々木彩夏ももいろクローバーZ

せいや霜降り明星

高城れにももいろクローバーZ

髙橋ひかる

武尊

戸塚祥太A.B.C-Z

中澤佑二

浪川大輔

濱口 優よゐこ

本田紗来

本田望結

まーちゃん(HIMAWARIちゃんねる)

盛山晋太郎(見取り図)

リリー(見取り図)  他

「他」となっていたのはシークレット逃走者という謎の枠で、選ばれたのは元阪神藤川球児投手。確かに豪華ゲストの名に相応しい人だけどわざわざ隠す必要があったのかという疑念は少しだけあった。実際の活躍も相まって……

前置きはこのくらいにして感想の方に入ります。ネタバレ全開なので一応注意。

 

(ANIMEX1200-189) ちびまる子ちゃん MUSIC COLLECTION

 

 

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『アイカツ!』から勇気を受け取り「あの日があって今が最高になる」と信じ続けた5年間

アニメ『アイカツ!』が終わって今日でちょうど5年が経った。

 

かつては「なんか最近人気の女児アニメ」という認識でたまにネットや街でキャラクターや作品タイトルを見かける程度で特に興味は示さなかった。そんな態度が一変したのが、ネットでメインキャラの霧矢あおい(愛称:あおい姐さん)の画像だったか動画を偶然見て「この娘可愛いな。アイカツのキャラなのか、観てみようかな」と思ったのがきっかけで、自分もアイカツの世界に飛び込んでみた。これが、ある意味人生の大きな分岐点だったのは今にしてみればそう思う。

尤も、自分がリアルタイムで追い始めたのは、主人公が星宮いちごから大空あかりに変わった「あかりGeneration」編の途中からであり、いちごの親友ポジションであるあおい姐さんは既にレギュラーから降りていたのだが。世代交代済みだった。

 

 

見逃した分はレンタルなどで保管したのだが、その追っていく最中でアイカツという作品の魅力を知っていった。ストーリー自体は王道ながら従来のアイドルものとは少しかけ離れたスポ根要素や、レパートリーが多く作品の世界観を深堀りさせてくれる楽曲、個性の強いキャラクター達、世代交代要素など、真新しさも懐かしさも斬新さも味わえる見所の多い作品で、気づいたら自分の人生の中でもトップ10に確実に名を連ねる位好きなアニメ作品になっていた。

当時はネットであおい姐さんの画像を集めたり『ダイヤモンドハッピー』をはじめとする楽曲をヘビロテするようになり、もはや夢中になったと言っても過言ではないくらいハマった。ハマりすぎて後輩に引かれたこともある。流石にあの頃に比べて熱は落ち着いたが、今でも作品愛は強いのは変わりなく、 半年前の『アニソン総選挙』ではカレンダーガールに投票し、最近はBD-BOXの購入も本気で考え始めた。

 

 

そんなにハマったからこそ、2016年3月31日の第178話「最高のプレゼント」にて最終回を迎えた時は心にかなりのダメージがくるものがあった。話自体は円満終了で文句なしの終わり方だったのだが、それでも、もういちごやあかりの物語は見れなくなるのか…と寂しさが残った。だからこそ、アイカツの事を忘れずに、登場人物のように前を向いていこうと決意は出来たのだけれど。

余談だけど、ちょうど同じ時期に2年半続いた『ダイヤのA』のアニメも最終回を迎えたので、よりによって思い入れの深い2作品が同時期に終わるんだと喪失感が半端なかった。逆にこの出来事により"ロス"という現象に耐性がついてしまった可能性もあるが。

第178話 最高のプレゼント

第178話 最高のプレゼント

  • 発売日: 2017/08/11
  • メディア: Prime Video
 
Seek Diamonds

Seek Diamonds

  • 発売日: 2016/04/02
  • メディア: Prime Video
 

 

 

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『戦闘中 ~大江戸決戦!忍の乱~』感想 戦闘中の復活に相応しい熱いバトルの応酬劇

前回『超人サバイバル大決戦』から3年、前々々回『忍の卵を守り抜け』から6年、令和3年にしてようやく『戦闘中』………もとい"本来の"戦闘中が復活。ようやくこの時が来たかというのが初報を聞いた際の心境。

 

thetv.jp

 

思い返せば、2016年春の『アスリート天下統一戦』以降、従来の自分(もしくはパートナー)以外のプレイヤーは全員敵で相手を倒し賞金を得るサバイバルゲーム方式から『SASUKE』のようなステージ制に様変わりしてしまい、特に前回の『超人サバイバル大決戦』では、2つある大砲のどちらから球が出るか予想する仕掛けや足つぼの上でのバトルといった、これは本当に戦闘中でやるべきなのか?という疑念を抱かざるを得ない内容で、挙句の果てに優勝チームがボーナスステージで敗れて賞金没収。他にも演出等で不満が残るまま後味の悪い結末で番組が終了し、そんなことで落胆したのももう3年前。感覚的にはもう6年以上前な気がする。

あの回も決して"黒歴史"という訳でもなく、不満点は多いが見せ場や面白いと思った場面や仕掛けもあったのでこういう路線もありかなとは少しだけ思っていたが、それでも"本来の"戦闘中にはもう戻れないのかという喪失感と不安があった。週刊誌レベルのゴシップだが、芸能人がゲーム感覚で賞金を奪い合うのに対して親御層からの苦情があり表現規制なども相まって今までの形のが出来なくなったという噂は聞いたので、現状が現状だけに信じてしまいそうにもなった(恐らく九分九厘デマだと思うけど)。

 

 

 

そういう背景もあり、公式Twitterに上げられた予告映像を目にした時は感極まった。本当に、以前のような戦闘中がそこで繰り広げられている。たったこれだけのことで感情が高ぶることになるとは。実質6年ぶりの戦闘中復活だから仕方ないと言えば仕方ないが。

プレイヤー面だと、前回をはじめ逃走中に過去2回出演し身体能力の高さを発揮してきた那須川天心さん、プロ野球ファンの自分も馴染み深いムネリンこと川崎宗則さん、逃走中で殆ど活躍できず一番最初に捕まった松陰寺さん、芸人離れした速球の持ち主であるティモンディ高岸さん、そして色々な意味でジョーカー的存在になりうる小宮など、注目株のプレイヤーが多数並ぶ。アスリートは何やかんや優勝者が少ないという実例から、勝ち残るのは高岸さんかEXILE系列のメンバー辺りと予想しつつ、久しぶりの"祭り"に備えた。

以下、ゲーム本編について。

 

川崎宗則

那須川天心 

山中慎介 

ELLY(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE

高岸宏行(ティモンディ) 

前田裕太(ティモンディ) 

松陰寺太勇(ぺこぱ) 

シュウペイ(ぺこぱ) 

鈴木伸之劇団EXILE) 

佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)

小宮浩信三四郎

ナダルコロコロチキチキペッパーズ

鈴木福 

横川尚隆 

RENA

潮田玲子 

石田ニコル

稲村亜美 

横山由依AKB48) 

野田クリスタルマヂカルラブリー

↑出演者一覧 

 

 

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にわかの『シン・エヴァンゲリオン劇場版』鑑賞レポート

※本文途中で、映画本編の内容にちょっち触れているためネタバレになるかもしれません。ご注意下さい。

 

『これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版』+『シン・エヴァンゲリオン劇場版 冒頭12分10秒10コマ』

 

 

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やっぱり「にじさんじ」ってどうしようもなく面白くて楽しい

半年前から続く3つの出来事!

 

1つ!ロゼロはイキって半ば自滅のような形で「にじさんじ」に触れることになる!

 

2つ!その中で笹木咲と白雪巴の2人のライバーが最推しとなる!

 

そして3つ!今も尚、推し候補が増え、にじさんじ熱は冷めることを知らないのであった!

 

オーズ・ザ・ストーリー

オーズ・ザ・ストーリー

  • provided courtesy of iTunes

(ネタを使い回してごめんなさい)

 

にじさんじ関連の過去記事

rororomaturity.hatenablog.com

rororomaturity.hatenablog.com

 

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ワールドトリガー 第206話感想

※この記事には『ワールドトリガー』第206話(ジャンプSQ.2021年4月号掲載分)のネタバレが大いに含まれております。

ジャンプSQ. 2021年4月号

ジャンプSQ. 2021年4月号

ジャンプSQ. 2021年4月号

 

 

 

 

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