ロゼロガタリ

特撮・アニメ・漫画などが好き。それらについて語ってます。

改めて今の自分がしたいこと・今年の目標を書き綴る

えー、早いもので今年ももう1ヶ月半が過ぎました。もう2月の中旬ですよ。

ここ数年ホント1年経つのが早い…。特に去年は深夜アニメを全然見てなかった影響で季節ごとの感覚が全く掴めなかった気がします。

 

相変わらず仕事の方が忙しいというか休みがあんまりないもので趣味の時間がわずかしか確保できてないものの、ブログの更新もぼちぼち続いてて積みっぱなしのままだったシャニマスを再開しハマりつつあるなど一応の充実した日々を送ってるものの、どうもなにか違和感を感じる。…正直それが何なんなのかは不明なんだけど多分、多趣味ゆえに一部のことに時間を注いだ結果他の事が疎かになってしまってることが原因なのかな…と思います。

 

現時点でも、自分の趣味に対してちょっと満足していない。どうでもいいことばかり繰り返しては肝心なことを置き去りにしてしまう。このままじゃダメだ、ということで、ちょっと今の自分がしたいこと、及び少し曖昧になっていた今年も目標を書いていきたいと思います。自分の頭の中で「これがしたい」「あれもしたい」と思っていてもそのうち忘れてしまったりするのでこうしておけば忘れずに済むと思うので。それに最近ちょっと色々と原点回帰を求めているので、今回は初心に帰るつもりでやっていきましょう、では。

 

 

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旅するロゼロ#5 冬の中部シリーズ② ~名古屋決戦.VSエヴァンゲリオン withひとりで東山動植物園~

皆さんご機嫌いかがですか、ロゼロです。

さて、早いものでこのシリーズも5回目を迎えました、まさかこんなにも続けられるとは思わなかったです。今回はどんな旅が待っているんでしょうね。

 

おっと、まだ行き先を言っていませんでしたね。今回の目的地はそう、名古屋です。

 

名古屋です。

 

      名古屋です。

               名古屋です。

 

 

ま  た  名  古  屋  か  よ

 

 

 

 

 いや、このシリーズここまで4回やって2回行き先が名古屋なんですが……、こんだけやって名古屋と伊勢と大阪しか行ってないって旅する詐欺じゃねぇか。毎回OPで「次の駅は過去か未来か」と煽っておきながら過去にばっか行ってた仮面ライダー電王じゃねぇんだから。

rororomaturity.hatenablog.com

rororomaturity.hatenablog.com

 

でもだって、オカンに名古屋へお使い頼まれたんだから仕方ねぇじゃん……、おれだってこんな間隔空いてないのに行くことになるとは思わなかったもん……。実は前回からもう一度行く気満々だったのは内緒だ。

 

まぁ、そんな御託や内部事情は置いといて、旅の方は今回も楽しめた…もとい命がけの決戦を何度も繰り広げたので見どころは多いと思います。では黙示録本編へGO。

 

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何故だか最近食べ盛り

このブログは作品語りや旅の記録ばかり書いてるのでたまには日常生活のことをつらづらと書きます。

 

最近、めっちゃ腹が減ります。1回食べたら3~4時間後には空腹になる。

なのでめっちゃ食べてます、さすがに1日3.4食分位には抑えてるけど。関係ないが最近やたらチョコレートが食べたい気分に陥る。別にバレンタインは関係ない。おれには嫁も相棒もいるのでそんなイベントに興味は微塵も無い。貰えなくても凹まないので。嫁と相棒ってどうせ二次元だろって?当たり前だろ

 

 

そんなことはさておき最近の1日間の食生活の記録を。

いくら空腹といえど夜~翌朝は問題ない。仰天ニュースでよく映ってそうな夜中に起きて冷蔵庫の中の物を漁って食べるなんてことはない。しかし起きてから朝食を食べた3時間後には腹が空く。当然、基本的にその時間は仕事中なので早弁なんて出来ない。一応、軽食というか軽い腹ごしらえ程度なら許されてるので、こっそり忍ばせてあるカロリーメイトを食べたりしてしのぐ。

昼はそこそこ食べれば4時までは確実にもつ。しかし夜までは待てないのでチョコやら煎餅をひとつまみ…しても足りないことがザラなので二、三つまみ。そして夜、出されたものを一通り食べてもまだ満腹感には遠いのでごはんを軽くおかわり、一応食べ過ぎないように量は半分くらいを心がけてる。半分は穀潰しになるのが嫌なだけだけど(割と冗談ではない)。そして風呂上りにアイス1つをデザート替わりに、いくら冬でも食べたいものは我慢せずに食べるもんです。というか冬だから食べたくなるんですわ。

 

 

朝→カロリーメイト→昼→菓子→夜→アイス。これが今の私の食循環です。

 

しかし当然心配していることが。これ続けてたら絶対太るわ……ということ。

実は就職してから10キロ以上痩せました。以前は65キロ以上あった体重も1年間でマイナス10キロ、最近体重を計ったらなんと50.8キロ。なんということでしょう、ライザップもビックリの減量。

やはり昔はどうしても痩せたかったので、ある意味今が理想ではあるものの、空腹は正直かなり辛いので「知るか!そんなことより食うぞ!」という思いが強くなってきてしまってる。親父からも「痩せ過ぎだから太れ」と忠告されたので。

 

いかにも不健康一歩手前の食生活を送ってるものの、これでもマジで食べ過ぎないようには気を付けてます。前述の通り夕食のおかわりは制限はしてるし、日中のカロリーメイトは極力我慢してるし、夕食後は食べるとしても最低アイス1つと決めてるし、それこそ仰天ニュースで1日8食で100キロ以上太った人のVTRを見て反面教師にしているので、流石にそこまではしないよう自制はしています(というかこれでも胃袋はそこまで強くないのでそんなに食べれねぇ)。

 

うーん、成長期はとっくに終わってるんだけどなー。それとは関係なしに食べ盛りは訪れるもんなんですかね。仕事のペース配分も割と今までペース控えめでやってきたけど最近は上げざるを得なくなって疲れが溜まるようになったしそれも関係してるのかな。あ、手抜きしてた訳じゃあないですよ、絶対。

 

いや、この歳になってまさか食欲旺盛になるとは…、ここまでなるのは中2の時以来だ…、あの時は食べまくった結果案の定リバウンドしたからな……あぁあの時の再来になりそうで怖い。…え、お前今いくつだって?それは…フフフ…(笑)

 

 

ロゼロから思い出すハンドルネームの由来

唐突ですが先日誕生日を迎えました。そして先日友人と誕生日会をしました。

 

友人の持ってきた『さらば電王』と私がTSUTAYAで借りてきた『サプライズ・フューチャー』を観ながら特撮談義に花を咲かせ、夕食へと向かう道中ブログについて話をする。しかしここで衝撃の事実に気付く。

 

 

友人とおれとの間で「ロゼロ」のアクセントが解釈違いを起こしてる・・・!!!

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アニソン特ソン以外で好きな曲を挙げてみる

このブログを定期閲覧している皆さんはご存じでしょうが、私は俗にオタクを呼ばれてる人種です。

毎週日曜朝は正座してテレビに向かい合い、好きな漫画の新刊が発売されたら本屋に直行し、中身の少ない財布とにらめっこしながら趣味に人生を捧げる者です。

 

さて、そんなオタク人生に誇りを持ってる私ですが、ここで一つ懸念していることが。

 

 

 

最近流行ってるJ-POPが全然わかんねぇ!!!!!!!

 

 

 

好きなアニメや特撮作品の主題歌・挿入歌ばかりを日常的に聴きまくってる反動で、逆にそれら以外で好きな曲があまり無いという……。もちろんそれらの流行にも疎いのです。

いや、さすがに「パプリカ」やあいみょんとかはそこそこ分かるし米津玄師の「Lemon」もサビ聴いたらすぐ認知できるくらいの知識はありますけど(「ピースサイン」は聴きまくってる)official 髭男 dism辺りはマジで分かんない。もっと言うとミスチルですら全然知らない(『バケモノの子』の主題歌は好きです)。一応バンプは「カルマ」「Hello World!」経由でアニソン以外の曲もそこそこ分かるけど。

 

しかしこれはマズい。別に非オタの人とカラオケに行く機会なんて転職でもしない限り無いとは思うけど一般的にマズい。おまけにロゼロは音痴なのでアニソン特ソンを封印したらまともに歌える曲が3曲くらいしか無くなってしまう。

とは言っても、決してそれらの曲が全然分からないという訳ではなく、むしろ好きな曲はそれなりにあるので今回は数少ないアニソン特ソン(ゲームの曲も)以外で好きな曲を挙げてみようと思います。同じ悩みを抱えてる方は是非参考にしてみて下さい。←何故

 

 

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作品を楽しむ上でキャラクターの性別はそんな気にしなくてもいいと思う

TLを覗いてたらちょっと気になるツイートが。「『仮面ライダーゼロワン』の刃唯阿が女性であることが必要な描写がない」…と。

 

まず『ゼロワン』を知らない人のためにも軽く説明をしておくと、刃唯阿は現在放送中の『仮面ライダーゼロワン』に登場する、作中に登場する組織A.I.M.Sの技術顧問で仮面ライダーバルキリーに変身する人物。

仮面ライダーシリーズでは初のレギュラーでの女性ライダーで、放送前のPRでもその点が目玉要素の一つのように宣伝されていた。

 

ただ、実際本編を見てみると先のツイートが評したように別に唯阿が女性でないといけないシーンは存在しないと、正直自分でも少し思っている。

別に今まで通り男性にすればよかったのに…とは微塵も思ってなくて、あくまで前宣伝で「初のレギュラー女性ライダーです!」と大きく取り上げてたのに蓋を開けてみれば他のライダーと大して変わんねぇじゃん…ってことなんでしょう、たぶん。

まぁ、言い方を変えれば冷遇されてる訳でもなくきっちりと活躍しているということなんですが。

自分としては唯阿さんのキャラは好きなんですけどね、バルキリーのスピードを活かした戦法とか(バルキリーの初戦闘シーンはかなりかっこいいので一見の価値アリ)、不破さんとのお互いに皮肉を飛ばし合う腐れ縁のような関係性とか。おれイズ派だけど

だからこそ、女性である必要性が~とか男性にした方がよかったんじゃ~と思うよりも大事なのはあくまでキャラクターの中身だと思ってる。無理して女性らしい仕草をさせる必要もないし、あくまで性別は二の次。

 

仮面ライダーゼロワンとあそぼう! (講談社 Mook(テレビマガジンMOOK))

仮面ライダーゼロワンとあそぼう! (講談社 Mook(テレビマガジンMOOK))

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: ムック
 
仮面ライダーゼロワン RKF 仮面ライダーバルキリー ラッシングチーター
 

 

 

 

少し話が突飛するが、最近どうも作品のキャラクターの性別に対するセンシンティブな話題が多いよな~と常々感じている。

Togetterとかを見てても、「少年漫画のお色気描写に女性が激怒!」とか「萌えアニメのポスターが性的表現だと物議」…だとか。ただ、この辺は性に関する話題なので今の論点とズレるのでここでは置いていておきます。

 

その手の話題で以前見かけたのが、「『ルパンレンジャーVSパトレンジャー』は片方が女性レッドじゃ駄目だったのか」的な話題。これに関しては筆者の書き方や作品に対する否定的な声が自分の中で全く支持できるものでは無かったので正直1ミリたりとも認めたくはないのだが、片方の戦隊のレッドを女性にする、という発想自体はありだと思う。

『ルパパト』は快盗と警察の2つの戦隊が激突する内容なので、もし片方のレッドを女性にするならば、ベタだけどルパンレッドとパトレン1号がお互い(もしくは片方)の正体を知らぬまま恋に落ちていく…的な展開も描けドラマを盛り上げられる。

それはそれでありだけど、自分は『ルパパト』で実際に描かれた魁利と圭一郎のお互いに何かしらの影響を与えていく奇妙な友情が好きなので、性別云々はさておきそっちを主軸に描いたのは良かったと思ってる。それに快盗と警察の恋愛は初美花と咲也が担当してくれたおかげで、快盗と警察の友情と恋愛、2つの魅力あるドラマが描かれたのである意味一石二鳥だった。

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー Blu-ray COLLECTION 1

快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー Blu-ray COLLECTION 1

  • 出版社/メーカー: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日: 2018/09/12
  • メディア: Blu-ray
 

 

 

 

よくアニメだと、可愛い女の子が織りなす日常系アニメとかに男性キャラが出ているとオタクが荒れる…みたいな話題がまとめブログに揚げ足取られて取り上げられてる光景をよく見る。

きらら作品をはじめ、自分のあの手の作品を愛好しているので自分自身も過去に「男キャラいらねーよ」とか言っていたのであまり偉そうなことは言えないが、これも「男とか女とか気にせずに楽しめよ」とちょっと思ってたりする。

ただ、あの手の作品はストーリーよりもキャラの言動や仕草の可愛さを楽しむのが作品そのもののコンセプトだったりするので、キャラ派とか作劇派とかそういうの関係なしに上記の『ゼロワン』や『ルパパト』とはちょっと変わってくる。実際自分も、「百合に男は要るか要らないか否か」を訊かれたら「要らない」と即答する(台無し)。

 

 

そんなことは言ったものの、やはり作品を見る上では、やっぱりキャラクターの性別は大事だと思うし、男性か女性かで感情移入や共感ができるか、などはあるだろう。けど、自分はそれらよりもキャラクターの中身(性格)を重視したい。

それと、あくまで娯楽作品ということも忘れずに、そういうややこしい事は考えず楽しみたい。これは、あくまで自分の考えです。

 

 

旅するロゼロ#4  冬の中部シリーズ① 〜神楽舞々神宮巡り!真冬の中部でアイスクリームを2度食べ宇宙へ行けずテレビ塔に登れず~

父「ロゼロ、旅に出ようや」

 

 

 

おれ「うるさいわ!おう行くわ」

 

 

 

 

 

三連休前の金曜日の夜、親父から「月曜に予定されていた仕事がなくなり休みになったから明日(土曜)の夜から三重行こうぜ」と連絡があった。おれは予め三連休の予定を立てていたが別に来週以降でも出来ることばかりだったので二つ返事で三重行きを決定、翌日急いで切符と休み明けから履いて行く仕事用の靴を買っていざ三重へ……というのが今回の始まり。

という訳で旅するロゼロ第4回、はじまります。

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