ロゼロスクエア

前略、画面の前の読者様 このブログに書かれてることは的外れな主観です。だから決して、このブログの記述は鵜呑みにしないで下さい。

『逃走中 ~上陸!猛獣の島~』 感想 個性派揃いの逃走者とNPCが織り成す真夏のリアルロールプレイングゲーム

サザエさんのEDと次回予告見て「ノリスケ出入り禁止」ってタイトル何wwと笑ってたらバズってて驚きました。

お前は当分デュエル禁止だ!!

 

 

〈今回の逃走者〉

荒川(エルフ)〈初〉

池﨑理人(INI)〈初〉

板倉俊之(インパルス)〈3〉

おいでやす小田〈2〉

大原優乃〈初〉

工藤美桜〈初〉

こがけん〈初〉

後藤拓実四千頭身)〈2〉

小林陵侑〈初〉

小林由依(櫻坂46)〈初〉

酒井貴士(ザ・マミィ)〈初〉

佐野雄大(INI)〈初〉

高野洸〈初〉

ケヤキ翔〈初〉

内藤秀一郎〈初〉

西洸人(INI)〈初〉

水田信二(和牛)〈初〉

みりちゃむ〈初〉

やす子〈初〉

山田恵里〈初〉

〈〉内は逃走中の参戦回数

 

筆者の逃走成功予想↓

本命:西洸人(INI)

対抗:水田信二(和牛)、内藤秀一郎

大穴:板倉俊之(インパルス)、小林由依(櫻坂46)

贔屓:大原優乃、工藤美桜、おいでやす小田

 

gyao.yahoo.co.jp

↑9月11日(日)まで視聴できるようです。

 

以下、感想。ネタバレ注意

 

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『逃走中 ~上陸!猛獣の島~』 予想

今回は前日に鬼タ○ジやらないんですね。

【追記】3日後にやってました(マジで知らなかった)

 

今回の舞台は、南国の雰囲気漂うリゾート地、太平洋を望む「初島」。

ゲームのカギとなるのは、島民たちとの協力。
民家の中も逃走エリアとなり、かつてない逃走劇が繰り広げられる!
さらに、突如、エリアに猛獣たちが出現し、島を巻き込んだ大騒動に発展。
逃走者たちが大パニックに陥る前代未聞のトラブルが発生する!

 


〈今回の逃走者〉

荒川(エルフ)〈初〉

池﨑理人(INI)〈初〉

板倉俊之(インパルス)〈3〉

おいでやす小田〈2〉

大原優乃〈初〉

工藤美桜〈初〉

こがけん〈初〉

後藤拓実四千頭身)〈2〉

小林陵侑〈初〉

小林由依(櫻坂46)〈初〉

酒井貴士(ザ・マミィ)〈初〉

佐野雄大(INI)〈初〉

高野洸〈初〉

ケヤキ翔〈初〉

内藤秀一郎〈初〉

西洸人(INI)〈初〉

水田信二(和牛)〈初〉

みりちゃむ〈初〉

やす子〈初〉

山田恵里〈初〉

〈〉内は逃走中の参戦回数

 

 

 

山田選手が住宅街を駆け抜けるシーン、逃走中というより缶蹴りやってた頃の鉄腕DASHっぽくない?

予告映像では猛獣の「も」の字の気配もなく南国の島でハチャメチャ鬼ごっこって雰囲気なんですが果たして猛獣はどう出るんでしょうか。今までも副題の要素が出てきたの第2、3ミッションとかからのパターンが多いし今回もそんな感じかしらね。

 

 

という訳でいつも通りの逃走成功予想↓

本命:西洸人(INI)

対抗:水田信二(和牛)、内藤秀一郎

大穴:板倉俊之(インパルス)、小林由依(櫻坂46)

贔屓:大原優乃、工藤美桜、おいでやす小田

 

初参戦の逃走者が多数かつ最多出場が15年程のブランクがある板倉さんなのでミッションのクリア率にはあまり期待は持てないが、注目度があり芸能界に疎い方の自分が観てた番組に出演していた方が何人かいるので、逃走成功者が出るか否かは5分5分だとは思うけど、期待込みで1人は出るんじゃねーの?というスタンスで。

アスリートの山田・小林両選手やINIの3人は他所でも期待値高いと思うので今回は他の逃走者に注目、内藤さんと工藤さんは特オタ的には逃げ切りそうだとか捕まりそうとかじゃなくてどうしても贔屓目で見ちゃうしかないので、とりあえず内藤さんを対抗に入れておきます。普通に生き残りそうなんじゃない?とも思うので。果たしてタイムレッド・クワガライジャーかレッドファルコン・キョウリュウレッドのパターンどちらになるか。

大原さんは今『ゆるキャン△』のドラマ観てるので贔屓に入れておきました。ていうか大原さん元Dream5のメンバーだったのか・・・、今回の逃走中関連の記事で初めて知りました、筆者はそのくらい芸能界に疎いという訳です。それにおれポケモン派だし

 

気になるコメントを出していたのが和牛水田さん、「想像以上の活躍ができた」と仰られてるけど、これ本当にそうなのかすぐ捕まったけど芸人らしく笑いを狙ったのかどっちとも受け取れるのであまり鵜呑みに出来ない、一落ちも考えられるが今回は信じてみる。本人もTwitterで何か呟いてないかな~と確認しに行ったら去年の12月から一つもツイートしてなかった・・・。

そして地味においでやす小田さんも2度目の参戦、前回は追加逃走者として登場し密告中にて後のアディ村さんと迷勝負を繰り広げ稲垣ちゃんとの絡みで筆者を稲垣×小田過激派にした張本人、また出て欲しいな~とは言った気するけどじゃあなんで稲垣ちゃんいないんですか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!これはフジテレビに抗議の投書を送らないといけませんねぇ(送りません、テレビ局に迷惑がかかるのでよっぽどのことではない限りしてはいけません)。

 

mdpr.jp

 

 

 

えー、いきなり裏事情暴露して申し訳ありませんがここまで書き終えたの27日の午後6時前です、最終確認も兼ねて公式Twitterに飛んだら告知映像第2弾が公開されていたのでそれについても少し触れておきます。

 

放送前日にやっと猛獣出てきたなオイ!

ゴリラやパンダが島に出現し騒ぎを起こす、その結果携帯が使えなくなる模様。そもそも離島だし電波弱いんじゃ・・・。オオカミみたいなのが自首用電話を塞いでたのもそれ関係か?ミッション発令からクリアまで自首不可能みたいな。

 

それと、猛獣と関連があるのかは分からないがスペシャルなキャラクターも登場するらしい。あれだな、地デジカくんだな。同じく動物が出てくる上野編に居たし。あるいは・・・伊之助?

 

 

rororomaturity.hatenablog.com

 

『ジャンクSPORTS ~最強スポーツ漫画ランキング~』 雑感

www.fnn.jp

 

ジャンクSPORTS、普段あんまり観ないけど何やらスポーツ漫画に関する企画を放送していたので、スポーツ漫画好きの端くれとしてこれは観なきゃなと思い録画しつつリアタイで視聴。

あんまり話すことないのでとりあえず番組内で発表された大学生が選んだ"最強スポーツ漫画"のランキングがこちら↓

 

30位 ALL OUT!!

   灼熱カバディ

29位 ONE OUTS

28位 おおきく振りかぶって

27位 ピンポン

26位 シュート!

25位 BUOGO-ブンゴ-

24位 ANGEL VOICE

23位 タッチ

22位 ハリガネサービス

21位 アイシールド21

20位 ドカベン

19位 ベイビーステップ

18位 テニスの王子様

17位 エリアの騎士

16位 バトルスタディーズ

15位 GIANT KILLING

14位 はじめの一歩

13位 BE BLUES! ~青になれ~

12位 弱虫ペダル

11位 あひるの空

10位 DAYS

9位 キャプテン翼

8位 イナズマイレブン

7位 ブルーロック

6位 アオアシ

5位 ダイヤのA

4位 黒子のバスケ

3位 MAJOR

2位 SLAM DUNK

1位 ハイキュー!!

 

まぁ、色々な意見はあると思うけど割とガチ目な選評かなと思いますよ、むしろストッパー毒島とかが入ってたらガチすぎて引くよ。自分は別に不満も無くそれなりに楽しみながら視聴し、好きな作品がランクインしてはしゃぎテンションが上がったので、ランクインした作品のあれやこれやでも語ろうかなと思います。流石に読んでない作品もあるのと時間の関係で今回は上のランキングの赤字の作品に触れております、ちょっとだけネタバレにも触れてる作品もあるので一応注意をば。ではどうぞ。

 

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劇場版 アイカツプラネット! & アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~ 感想

トキメキの スイングで 毎日の ステージをプロデュース♪←ルリちゃんの「トキメキの」の歌い方すき

 

 

いつか Ring Ring Ring 咲かせたいな ←リンリンリンのとこの振り付けすごいすき

youtu.be

 

 

という訳で今回は劇場版アイカツプラネットとアイカツの感想を書いていこうと思います。

過去記事でも何回か言ってるように、自分は「アイカツシリーズが好き」というよりかは「アイカツ無印が好き」な人間なので(でもスターズやフレンズもいずれは観ておきたいと思ってる)、今回の映画を観に行こうと決めた理由も無印目当てなのは間違いなんですけど、最新作のプラネットにも失礼が無いよう予めちゃんとTVシリーズ全25話を視聴し、無印とプラネット両方楽しめるよう準備しておきました。

実際、入場者特典のハナとオーロラペガサスのスイングを3枚持ってる通り、この映画3回観てきました。筆者は去年までは映画全然観ない人間だったので同じ映画を劇場で3回観たのは初めてでございますよ。3回も観たのはぶっちゃけて言うと入場者特典目当てな部分もあるんですけど、それ以上にちゃんと面白い・観ていて楽しい作品だったからのは大きいですね。いくら作品自体が好きで特典が魅力的でも、つまらない・観てて辛い気持ちになるものを何度も観たいとは思いませんし。・・別に他の映画を批判してる訳じゃないからね!本当だよ!

 

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アニメ『惑星のさみだれ』 第2話・第3話 プチ感想

さみだれ関係ない夏アニメ雑談】(読まなくていいです)

みなさん今季なに観てますか?わたくしは何と7月が終わるって言うのに何と『惑星のさみだれ』しか観れておりません。

実は夏アニメが始まる前、さみだれ以外にも2つ「これは絶対観ておこう」って作品があって、その内の一つがリコリス・リコイル』ってアニメなんですが。

リコリス・リコイル 1(完全生産限定版) [Blu-ray]

↑BD1巻のジャケ

 

キービジュ見た時から「キャラデザが可愛い」って思ってて、それに推し声優が出てるのと自分が最近触れてるアニメの9割が漫画かゲームの原作がある作品ばかりで、オリジナルものは当たり外れがあるから敬遠気味だったので、これは好みに合いそうと思いこれだけは観とこうと思ってたんですが、なんと未だに1話も観ていません!!!

これに関しては最近忙しいって理由もあるし、一刻も早く観ようとは思っているものの、どうしても積んでるニチアサやゲームを消化するのを優先してしまうので後回しにしちゃってるのもあるし、なんか少し聞いた話だとそこそこ小難しい内容みたいなことを聞いて「たぶんちゃんと観るにはエネルギーいるんだろうな・・」と疲労困憊の今の身体じゃ観てもわけわかんないことになってしまいそうという邪心が生まれてしまい踏ん切りがつかないことになってしまってる訳です。

 

しかし世間ではそんな個人の事情なんておかまいなしにリコリス・リコイルがブームになってるらしく、TwitterやPixivではヒロインのファンアートがいくつか流れてきて、何とメタルギア小島監督までもがこのアニメにハマっている模様。なんかもう覇権アニメ街道まっしぐらじゃねえか・・・!畜生、放送前からリコリス・リコイルに目を付けてたおれが全くついてこられないなんて・・・。こんな屈辱を味わったのは2016年春の『甲鉄城のカバネリ』以来だぜ。暫くは先に追わなければいけない作品があるのでこれをチェックできそうなのは下手したら9月ぐらいになってしまいそうだ、アカン、おれを置いていかないでくれ。

 

【雑談終わり】

 

 

 

 

第2話 「雨宮夕日と朝比奈さみだれ」 第3話「騎士と契約」

 

早いものでアニメさみだれももう第3話、夕日が願いを叶えて犬の騎士・東雲半月登場までやってきたわけですが、いよいよ本格的に物語が動き出してきそうな予感がしてきましたね。

と言うのも、ネタバレになるので詳しく話せないけど、『惑星のさみだれ』ってキャラクター数が比較的多めの作品でその中でのキャラ同士の関係性なども魅力の一つだから、現状の夕日、ノイ、さみだれ氷雨だけだとまだちょっと寂しい部分もあり、半月自身が結構面白い人物なので期待が高まる。

それと、自分はアニメ化前に半月の声優は細谷佳正で来ると予想してたけど、見事に外れましたとさ。くそっ、結構いい線いってると思ったんだけどな・・、でも漫画読んでる時は普通に半月の台詞は細谷佳正で脳内再生してたから、割と真逆のタイプで来たのはちょっとだけ面を食らったな・・。あの声と演技は気さくで明るい兄ちゃんな半月にピッタリですぐ馴染んだけど。それよりもルドの声遊戯王ヴレインズの遊作じゃねーか!最近色んなアニメで見かけてるけどこれはマジで予想できなかったぞ。

 

そういえば1話の感想で「自分が原作読んでた時にハマったきっかけになったシーンがたぶん3話に出てくる」みたいなこと言ったんですけど、予想通り3話にありました。どこかと言うと、気を失った夕日が目を覚まし泥人形に立ち向かっていくシーンの台詞・・・なんですけど、これ原作と微妙に言い回しが違っていたためイマイチ燃えなかったんですよ・・・。

アニメの台詞

「今なら勝てる。・・・行くぞ、越えてやる!この死線をォォ!!」

 

原作の台詞

「今なら勝てる いくぞトカゲの騎士 越えるぞ死線 我 この試練を 打ち砕かん!!」

 

比べてみるとアニメの方がシンプルかつ実際に声に出してみると原作はちょっと不自然じゃね?ってなるし尺の都合とかもあるんだろうけど、やっぱここは原作の方が好きかな・・・、このクドさがかえって夕日の決意を強く表してると言うか、台詞回しも良い意味で厨二臭くて真似したくなる感じがあって、それに単純にかっこいいよね。

台詞の改変はちょっと残念だったけど、夕日が願いを叶える場面の改変は原作より重みがあったかなー。寧ろあそこはアニメ観た後に原作を確認したら「原作はちょっとあっさりしすぎじゃね?」って思ったもん。現時点で3話までやってパンチラ含めて割と改変点が多いけど今のところは良いところもあれば違和感を感じるものもややあるといったところ。正直言って不満は無いこともないけどそこはもう少し見守りたいかな、久しぶりにアニメ観ててクオリティがどうなるかハラハラするなんてかなり久しぶりか初めてのことだもん。

 

それともう一つ触れておきたいことが、アニメ2話にて火渡さんの存在がカットされたこと。原作では2体目の泥人形と戦う際、夕日が同じ大学の火渡さんという女性と色々あってデートすることになり、その帰り道で泥人形に遭遇するというエピソードがあったのだけど、そこはごそっとカットされやや唐突気味に戦闘に入る展開に差し替えられてました。まぁ、本筋に関係ないキャラで水上先生も上手く使いこなせなかったとコメントしてたし、そもそもアニメ始まる前にどういう構成でアニメを進めていくか予想した際に、「火渡さん尺の都合で恐らく存在を抹消されそうだよな」と真っ先に思い浮かんだのでこれっぽちも驚きませんでした、2話観てて夕日が川に落ちた辺りで「あっそういや火渡さん出てこなかったな」ってやっと気づいたくらいだもん。

・・・なんかここまで書いたら火渡さんファンに怒られそうなのでここまでにしておきます。別にディスってはないので許して下さい。おれだって「愛と肉まん」がアニメで写るところ見たかったよ・・・。うばえ!!(ここの下りが分からない人は原作読みましょう)

 

 

アニメ『惑星のさみだれ』 第1話「雨宮夕日とトカゲの騎士」プチ感想

はい、というわけで今回は個人的夏アニメNo.1候補兼2022年度No.1アニメ候補の『惑星のさみだれ』の感想でも書いていこうと思います。

 

原作の漫画自体が5年以上前から好きだったので今年の冬にアニメ化決定の情報を目にした時はエイプリルフールかと思ったくらい信じられなかったものの、実のところめっっっっっっっっっちゃ楽しみだったのは内緒、今夏はこれと冷たい飲み物があれば生きていけそうなくらいに生きがいになる・・予定。

つーかアニメ化決定の一報から放送開始まで半年ってやたらはえーよな・・、こういうのって基本的に1年くらいかかるもんじゃない?ワートリの2期も19年冬のジャンフェスで発表されてからちょうど1年かかったし、来期始まる予定の『ぼっち・ざ・ろっく!』なんて1年半以上空いてるような気がするしな・・・。そう考えると早すぎるような気もしなくない。

 

rororomaturity.hatenablog.com

 

さてそんな待望のアニメ第1話、やっぱり好きな作品だけあってサブタイトルを見ただけで鳥肌が立ち、テンションをちゃんと整えて視聴せねばと思い並々ならぬ覚悟で再生ボタンをクリックし、至福の24分半を堪能した感想としては、「まぁ、これからっすよね・・・」という感じでしょうか(オイ)。

 

この1話で描かれたのが「夕日がノイ、さみだれと出会う」「泥人形や騎士、ビスケットハンマーなど基本設定の説明」「夕日がさみだれに忠誠を誓う」と、言ってしまえば土台作り・序章の段階なので、次からが本番ってところなのでこれからに期待としか言えないのが正直なところ。とりあえず今は「夕日やさみだれが喋って動いてる!すげー本当にアニメ化したんだ!」という感動があったのでそういう1話だってことにしておきましょう。夕日の声とかもうちょっとイケボでくると思ってたけど、日常生活では棒読み気味な気だるげな感じ、泥人形に追われるシーンなんかは焦りと命の危機を感じて必死になる匙加減は理解度高ぇなと思いましたね。作画も登場人物のアップは割と綺麗でこれが続けばいいなぁと思う反面アクションパートはもうちょっとな・・・、今回の戦闘シーンは割と一瞬だったしそんなに重要ってとこでもなかったからこの先の見せ場でかっこいい動きが見られればいう事なしではあるけど。

まぁ自分も漫画読んでる時に「この漫画面白いな!!」となったのもたぶんアニメの3話ぐらいで描かれる部分なので「すっげーー面白ぇ!!!」ってなるのはこの先だから、アニメ初見勢は絶対1話切りすんなよ!!鬼滅だって人気が大爆発したのは19話からなんだからこの先どう転ぶか分からんぞ・・・。

 

それと、シリース構成に原作者の水上悟志先生がクレジットされてる時点でなんとなく察してたけど、結構セリフとか細かい描写変わってましたね。夕日の登校風景や朝比奈姉妹の会話など、アニメオリジナルシーンや原作との違いを見つけたり比べるのは結構楽しみながら観てたなー。泥人形の色とか「なんか思ってたんと違う!」とは思いつつもたぶん7話ぐらいになったら見慣れて来るんじゃないかな。

そん中で一番の変更点はさみだれのパンチラ全カット」、原作読んでない人に説明するとこの作品漫画だとしょっちゅうパンチラあります、戦闘シーンでもお構いなしに。9割はさみだれだけど。これ正直無くなるんだろうなーとは予想できてたし個人的にパンチラって安易なお色気って感じがしてあんまり好きじゃないから別に無くなっても問題はないと思ってたけど、いざ無くなると「これは『惑星のさみだれ』って呼んでいいのか・・・」って複雑な心境が残るな・・・。漫画とテレビの表現規制の違いや時代の変化を考えると妥当な改変だとは思いつつも正解だとは即答しにくいものですわね。

 

アイカツプラネット! 第1話「アイドルは突然に!」プチ感想

どうも、ロゼロです。

突然ですが今回は、『アイカツプラネット!』の第1話の感想でも書こうかなと思います。

 

 

アイカツといえば、今年でシリーズ10周年を迎え今月には無印の新作映画が最新作のプラネットと同時上映されることで、人生のベストアニメを5つまで選べと言われたら真っ先に初代『アイカツ!』を入れる程アイカツ無印が大好きな自分も観に行こうと思ってるんですが、いくら無印目当てでもプラネットを観ずに帰るのは失礼だよな・・・と思ったんですよ。自分はあくまでアイカツ無印大好きマンなので後続の『スターズ!』『フレンズ』方面の知識はさっぱりなんですが、だからと言って「アイカツは無印こそが至高!それ以降は全て蛇足!」なんて1ミリも思っておらず、むしろオールスター作品の『オンパレード!』を観てどっかで他のシリーズもチェックしておきたいとは思うんですよね、時間なくて難しいけど・・。

 

そんな中、さっきも言ったようにプラネットの劇場版のおまけ(?)に無印の新作がやるので、ちょうどdアニメストアに入ってたからいい機会だと思い観ることにしたんですよ。でも、ご存じの方も多いでしょうけど『アイカツプラネット!』って実写とアニメを融合させたような作品なんですよね。実際、制作発表時はかなり荒れましたし、実写化に耐性がある自分でも「どうせやるなら実写オンリーでやればいいのに中途半端だなー」と思ったくらいに拒否反応が僅かながらあったんですよ。けどTLのシリーズ未履修の人たちからは「今度のアイカツの設定面白そう」と割と好意的に見られていたので「じゃあ観てみようかな・・・」ってなったんですが(オイ)。

 

 

 

ほんでよーーーやっと映画に合わせて第1話を観たんですけど、これ結構イケますね。斬新さもありつつ無印から続いてきた「アイカツらしさ」も決して蔑ろにされてない、良くも悪くも「マンネリを打破したい」という一大決心が伝わってきましたね。

まず一番目を引くのが、シリーズ恒例だったアイドルの学校が登場しないこと。今までは主人公がスターライト学園や四ツ星学園といったアイドルを養成する学校に入学しアイカツに励むのが基本設定だったのに対して、今作は「アイカツプラネット」と呼ばれる仮想空間でアイドルのアバターになりきってライブをこなしたりするというもの。これ見た時は「なんかプリパラやビルドダイバーズみたいでいいな」ってすぐ親しみを持てたし、仮想空間でアイドルをやるってのはVTuberっぽくて現代風な設定だなと思いましたね。

そんで仮想空間で活躍するアイドルに"中の人"という概念が存在する点もアイカツとしては斬新かつ現代的で驚きましたね、そもそも主人公のマオがアイカツを始めたきっかけが「アイカツプラネットのトップアイドル≪ハナ≫の中の人が突然失踪してしまいマオが代役に抜擢される」というもので、代役とかそういうのは他のアニメでもありがちだけど当人そのものになるってのは珍しいよね、それこそVTuberに例えるとちょっとトーク力のある女子高生がキズナアイの代役としてキズナアイ本人になりイベントに出演するみたいなもんだからな・・・(違ってたらゴメン)。いきなりトップアイドルになってステージに立つってのは結構夢のある設定でワクワクしますね、その気になれば誰でもハナとしてアイカツプラネットの世界へ行けるというリアリティやロマンのある展開が実写という媒体だからこそより本当に現実にありそうな物語を引き出せているのが魅力じゃないでしょうか。

 

そこら辺も含めて、「もしも実写版アイカツがあったら」のアンサーに最もベストな作品かもしれないなー。マオがライブの練習に臨むシーンとか、特訓描写はこれまでもしょっちゅうあったしシリーズ代名詞の「アイ!カツ!アイ!カツ!」の掛け声もしっかり残してくれていたし、異端児のような存在ながらちゃんと伝統は守る、これ間違いなくアイカツシリーズの新作ですよ。土台さえ残しておけば完全オリジナルじゃなくて主人公が星宮いちごや大空あかりだとしても成立する違和感の無さが特訓シーンにありましたね。うんうんこれもまたアイカツだよ。

劇中に登場するアイドルを演じる子たちは新人の役者なのか演技はちょっとアレな所もあるけど、言うてライダーや戦隊を10年以上観てきた身としては子供向け実写作品の第1話なんてそんなもんだと完全に慣れてしまっております。そこから最終回でどれだけ演技が上達するかも見どころなので楽しみにしておこう。あと驚いたのがハナのマネージャーのいずみさんを演じてるのが秋元才加だってこと、この人は牙狼に出てたりAKB系列のグループに所属経験のあるタレントで唯一逃走中で逃げ切ったことのある人だから個人的に注目してる人なので。知名度のある役者だしライダーでいうおやっさん枠のような安心感もあるよね。あくまで実写とアニメのハイブリッド的な作品なので特撮と言うには微妙なところもあるけど特撮好きならアイカツのことを知らなくてもハマりそうな作品かもなぁ。映画公開までに全話観とかねば。4クールくらいあるかな?と思いきや2クールだけだから予習のハードルは低いので時間さえあれば是非。

 

 

あ、そうそう。今ならツイキャスで『アイカツプラネット!』全話一挙放送のアーカイブが今月の16日まで観れるのでよければそちらから。アイカツのライブ『アイカツ武道館!』のアーカイブも今週の土曜まで観れるからそっちも宜しく。おれはDay1の『START DASH SENSATION』でガチ泣きしかけたから絶対観た方がいいっすよ。

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