ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ!!!
こんちゃー、ロゼ宮ロゼ美です。このラジオごっこではわたくしロゼ宮ロゼ美が本当にラジオで喋ってるかのように好きなものを語ったりしています。
暑すぎてヤバい!とか思ってたら今度は朝は寒くてヤバい!そんな季節になりましたね。10月はそんなもんですがちょっと前まではクソみたいな暑さだったので寒暖差がすごいので風邪ひきそうです。というかひきました。
前にどっかで言ったかもしれませんが、ロゼ宮は季節の変わり目に非常に弱い人間なので、4月上旬や9月下旬〜10月上旬辺りは地獄です。あそこらへんよりも8月や2月の方がマシですよいやホント。極端に暑かったり寒い方がわたしは過ごしやすいです、冷房暖房があればの話ですが。でも雪は降るな!昔と違って雪は積もってもデメリットしかないので。もう公園で雪の上に寝っ転がって跡を作るような遊びもできん年なんで・・・。たまにしたいって思う時はあんのよ、でもコートが濡れて乾かさんなんいけんからね。それが面倒なのよ。
まだ北海道・東北地方ですら雪の気配は見られないのに雪の話してますが、そろそろ降ってもおかしくない季節になるんよな・・・。もう6時で真っ暗だもん、帰る時はユーロビート流せば頭文字Dもしくは電車でDごっこが進みますが。昔は無性に腹が立った時は『THE TOP』を大音量で鳴らしながら帰ったりしてたけどもういい加減いい年なんでね・・・、おまわりさんにも捕まりたくないし落ち込んだ時は耳かき音声流しながら静かに虚無に帰宅してます。
・・・はい、今回は虹ヶ咲スペシャルなのでオープニングトークをどう回せばいいか分からなくなった結果年寄りトークになってしまいました。あれなのよね、もう鬼太郎5期とか観ててムシキングや恐竜キングで遊んでた世代はもう立派な大人なんよね。あれらはもう「懐かしい、子供の頃見てた」の対象になっちゃってるんですよね。ラブライブだって初代、μ'sに憧れてた人らが現行のシリーズで活躍してますし。前にTwitterで「私たちはかつてアイカツのいちごちゃんとプリパラのらぁらに憧れてた」的なイラストが流れてきた時はホントに発狂しそうでした、わたしアイカツ無印は今でも歴代アニメ個人的ベスト3のうちの1つだしプリパラはプリティーシリーズの中で唯一リアタイで全話見た作品なので思い入れは強いですから。てかさ、わたしこういう「○○が10年前で発狂」的なトーク何回もやってるよね。自分が大人になりたくないから現実逃避してるんだろうか。
それで思い出したんだけど、ゲッコウガの隠れ特性「へんげんじざい」って仕様変わったんだね。ファイアローとかが弱体化したのは知ってたけどまさかアレまで変わってたとは・・・。わたしポケモンの知識はサンムーンで永遠に止まってるので某チリーンの動画見てショック受けましたよ。そう考えたらわたしって未だに2018年くらいの感覚で生きてるんだろうな・・・。アニメですら推しの子以降の人気アニメ全然チェックしてないですし。それに関しては話すと長くなるんでまた今度詳しく話すつもりですが。とりあえずそろそろバンドリと負けインぐらいは観ておかないとな・・・。
はい、ではなんか悲しくなってきたんでそろそろオープニングは終わりにします。CM後は前回の予告通りどっぷり虹ヶ咲の映画の話をしていく虹ヶ咲スペシャルをお送りします。一応ネタバレ度は微量レベルに抑えるつもりですが真っさらな状態で映画に触れたい方はさっさと映画館へ行ってください。じゃあ今回もはじめていきましょう。今日も一日、ロゼロゼにしちゃうぞ♡(意味不明なフリ)
ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ、この番組にはスポンサーがおりません。もし宣伝して欲しいモノがあれば何かしらの方法で連絡ください。動画、サイト、人物、作品、基本なんでも宣伝できます。
【CM】
ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ!(CM明けコール)
ロゼ宮でーす。では今回のメインコーナー行きましょう。題して、「えいがさきを語ろう!」
はい、とてもシンプルなタイトルの通り、えいがさきこと9月に公開された『映画 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章』を語っていくコーナーです。
タイトル通り虹ヶ咲のアニメ、通常「アニガサキ」の完結編3部作の1章目なので当然TVシリーズ1期・2期とOVAの内容を踏まえてのストーリーなので、このラジオごっこを読んでる「ラブライブ?初代とサンシャインぐらいしか知らね」という人でも分かるようなあらすじを作ったのでそれを紹介します。それでも分からなかった人は下記の動画を見てください。では、ドン。
私は虹ヶ咲学園2年生の高咲侑。幼馴染で同級生の上原歩夢とお台場に遊びに行って、虹ヶ咲のスクールアイドル・優木せつ菜ちゃんのライブを目撃した。それがきっかけでスクールアイドルに夢中になった私はスクールアイドル同好会の部室を探していたけど、同好会は廃部になってしまった!
それでも一歩を踏み出してくれた歩夢や、1年生の中須かすみちゃんの頑張りで同好会は再始動。新しいメンバーも加わり、私もみんなを応援しているうちに自分の夢を見つけた。そして、スクールアイドルフェスティバルやファーストライブを成功させた同好会に、新しい挑戦がはじまろうとしている――――
・・・まー、これで合ってると思います。元ネタとは最初の方以外ズレてしまってますが。
ちなみに動画と同じ映像が映画の冒頭に流れるので、実際に初見さんにも優しいモノとなっております。あれ見た後はキャラの名前覚えればOKだと思いますよ、虹ヶ咲は主人公の侑ちゃんに加えて所属アイドルが12人いるけど今回の第1章でピックアップされたのは半分の6人、歩夢、かすみ、しずく、彼方、エマ、ランジュの6人なので、それさえ覚えれば問題ないかと思います。
んでね、映画の内容を話す前にわたしが虹ヶ咲に触れた歴史について語らせていただきたいんですが、わたしは虹ヶ咲に本格的に触れたのが去年の6月だったんですよ。詳しい話はロゼひと13回目にもしたので省略しますが、10何年かぶりに凄まじい衝撃を受けて自分の中で長年空白だった「個人的好きなアニメトップ3」の3作目候補まで躍り出たくらいハマり、劇場公開されたOVAを2回観に行ったり、お台場まで聖地巡礼するくらいの作品になっていたので、たった1年の短い付き合いにも関わらず劇場完結編のキービジュアルを見た時は「アニガサキも終わってしまうのか・・・」と寂しさが募りました。なのでもし完結した暁には『ヘボット!』以来のロス現象が起きるかもしれません。
映画「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章」の公開が発表されました🌈
— 電撃G's magazine編集部 (@gs_magazine) 2024年1月14日
本日公開されたビジュアルは、1月30日発売のLoveLive!Days3月号のポスター付録にもなりますので
ぜひ手に入れてくださいね💕#lovelive #虹ヶ咲 #虹6th神奈川_day2 pic.twitter.com/Y0WZaeMqbV
それくらい思い入れがあるので、公開初日に休みを取って映画館まで足を運んだのは当然として、10月上旬の現時点でこの第1章だけでも4回観に行きました。
わたしは2020年に公開された『映画大好きポンポさん』以降は「これ超面白ぇ!!」と思った映画は2回以上映画館で観るようにしてるのですが、今までの最高記録が『劇場版 アイカツプラネット!』及び『アイカツ! 10th STORY ~未来へのSTARWAY~』の3回なので、見事に記録更新されました。ちなみに7週目の入場者特典目当てで5回目の鑑賞も計画してます。かのトラペジウムでさえ2回観て満足したのに・・。まあ未来へのSTARWAYの第1話に該当するエピソードはプラネットの同時上映も併せて6回観たんですが。
ちなみに4回目は4DXで鑑賞しました。わたしは映画は静かに見たい派なので応援上映などの特殊な上映には若干抵抗があったのですが、1回ぐらいは体験してみようと思いえいがさきで4DX初体験となりました。いかんせん初めてだったので、4DXは追加料金がかかるコトを知らずに支払い時に「えっ追加分とられるん!?」と驚愕してました。考えてみたら当たり前なのに。
体験してみた感想としては、これ地震にトラウマある人は絶対体験しない方がいいだろうな・・・、というコトです。座席が揺れる以外にも水が出たりするんですが、基本的には揺れてばっかりです。映画泥棒の後だったかに4DXの基本的な説明が入るのですが、そこでも揺れまくり揺れまくり。もちろん座席から落ちるコトは無いんですが、知らない状態で臨むと怖いよ普通に。今年の1月に地震でマジモンの生存本能を味わった身としては若干ハードでした。ただ、えいがさきとしては良かったところもあるので、後で紹介したいと思います。
さて、こっからはいよいよ映画本編の内容に触れていきます。一応、ダースベイダーの正体を明かすようなレベルのネタバレは自重しますが、人によっては致命的レベルなモノもあるかもしれないのでここで注意喚起しておきます。もう一度言いますが真っさらな状態で映画に触れたい方はさっさと映画館へ行ってください。では、あの台詞と共に幕開けといきましょうか、映画を観た方はあの人の声で脳内再生してください。
「スクールアイドルグランプリ、開幕です!」
さて、しずく嬢の台詞で啖呵を切ったのはいいものの、どっから話せばいいかまだ決めあぐねてますが、とりあえず勢いに任せて良かったところを語っていきましょうか。ただ、4回観たにも関わらず細かい部分を忘れてるところもあるので、もし説明に間違いがあれば脳内で修正してください。
まずね、わたし「えいがさき」を観てて一番に何を思ったかってね、「生きてて良かった」ってコトなんですよね。これもロゼひと13回目とかで言ったけど、わたし去年のうちに乃木坂と虹ヶ咲に触れてなかったらたぶん今頃ロゼひとも続いてなかったので、洒落抜きで虹ヶ咲というコンテンツに生かされてるんですよ。お台場だっていずれもう1回行くつもりだし。
これもいずれ詳しく話すつもりですが、第1章公開が間近に迫った8月はとても生きてる心地がしない1ヶ月を送っていたので、絶望しか見えない中でももがいてたどり着いた"面白そうな未来"へのスタートライン、僅かながら不安もあった中でお出しされたのは「こういうのが見たかったんだよ!」と思える展開の連続で、エンドロールのサビでは半泣きし、終わった後は「これ何回でも見たい!」と思えるような、そんな映画だったと思います。
なにが良いのかってね、人と人はぶつかっても関係性を修復できたり、もう一度やり直せる、そういうところが刺さったのかもしれないです。わたしが生きてる心地がしなかった2024年の8月も、人間関係のトラブルが相次いだので人と関わるコトにホントに疲れてたんですよ。有名な心理学者も「人間の悩みの9割は人間関係によるもの」と言ってましたし、正にそれです。
この映画でも、ゲストキャラの天と小糸をはじめ、不和が生じる展開がありましたが、そこからどうしていったのか、最後はどうなったかを含め、共感したり現実もこうなればいいのになと思ったりと、人間関係の悩みが絶えない現代にはとても希望の持てる話だったんですよね。某杉田さんも「辛い時何回も観たい」「何を糧に生きりゃいいんだろって思ったから、また虹の映画観てくるかな」と仰られてたけど、わたしも同じ想いですよ。9月もロクなコト無かった時は仕事帰りに映画館に直行してこの映画観に行きましたから。これはそういう映画でした。
ちょっと話ズレるけど、サッカー漫画『GIANT KILLING』でも主人公チームのファンが「俺たちは冴えない日常を送ってるが、唯一の楽しみであるサッカー観戦の為に色々なものと戦いながら必死に働いてチケット代や遠征代を稼いでる」と語っていましたが、9月のわたしもそんな想いで生活してましたよ。唯一の楽しみとまではいきませんが、辛いコトを全部忘れて画面の中の世界の出来事を楽しむコトが出来たのは、あの時は「えいがさき」だけでした。映画館に居る時だけが、えいがさきを観てる時だけが、生きてて良かったと心から思える時間だったので、包み隠さず言うと入場者特典目当てなのもありましたが、その感覚を味わうために4回も観たんだと思います。トラペジウムが自分の人生を「肯定」してくれたのに対して、えいがさきは人生に「希望」を持たせてくれたような映画なのかもしれません。じゃあ未来へのSTARWAYは何だろうな・・・?また考えておきます。
そういったメッセージ性だけでなくて、虹ヶ咲の物語の完結編としてもこれまたさっき言った通り見たかったモノが見れたといいますか、これまでの出来事があったからこその説得力がありましたし、自分として一番「これが良かった!」と思ったのは上原歩夢がちゃんと主人公してたって点なんですよ。
上原は他シリーズで言う、高坂穂乃果、高海千歌、澁谷かのん、日野下花帆と同等の存在であり、シリーズの垣根を越えた企画のキービジュアルとかでも彼女らと並んでる姿がよく見られるんですが、少なくともアニガサキでは侑ちゃんの存在もあってあんまり主人公っぽくないな・・・、と思えないコトもあったんですよ。1期はキメるところはキメてたものの、2期は音楽科に転入した侑ちゃんの悩みや奮闘が多く描かれてた分、上原はA・ZU・NA結成時や終盤の留学うんぬんの下りぐらいでしか目立てなかったように見えましたし、正直留学も唐突に湧き出た感が強かったので、今回の映画では悩みながらも仲間と支え合い、ライブではバシっとキメてくれる1期の主人公らしい歩夢がまた見れた!と歓喜しました。OVA『NEXT SKY』でも2期で僅かながらに感じた栞子の掘り下げ不足をケアしていたし、アニガサキスタッフはホント痒い所にも手が届くな・・・。
他のアイドルたちも、しず子、彼方ちゃん、エマ、ランジュと皆活躍してたのですが、やっぱ文句なしでMVPは中須かすみだと思いますよ。アオアシの「天才の条件」というエピソードで「出会った時から変わってない、ブレない。天才って、こいつだ。」と語られた時から「これ中須のコトじゃん!」と思ってましたが、やっぱりアイツは天才だった・・・。
言うならね、劇場版ドラえもんに出木杉くんが冒険に同行してるようなモンですよ今回の中須の活躍は。コイツがいたからだいたいの問題は解決できたし、過去にせつ菜とも衝突したコトもあり、他人を想いやつコトのできる成長しつつも変わるところは全く変わってない、誰に対しても喜怒哀楽問わず言いたいコトははっきり言える中須だからこそあの展開に持っていけたと思います。もうお前がスクールアイドルグランプリ優勝でいいよ・・・。劇中の台詞通り、中須が真打として最後を飾ってくれたら成仏できます。その活躍っぷりに4DX版では中須が何かすれば席が揺れていたからな・・・。
あとね、キャラ関連ではこれも言わせてください。青藍高校の篠宮あきるさん可愛くね!?Twitterでは天ちゃんのファンアートばかり投稿されてるけど、わたしは篠宮さんの方が好きだな・・。まあわたしがあの人いいと思ったのはステージ衣装がエロかったからなんですが。最低。
↑スクフェス時の画像。映画でもこの衣装着てました。
画像出しといてなんだけどわたしは本編のけろりら画の方が好きだな・・・。わたしって実は1期の放送当時から虹ヶ咲のキャラデザ可愛いなーと思ってたので、ガラっと変更されたのは抵抗が無かったと言えば嘘になりますが、今では「けろりら画いいよね」「いい・・・」と思えます。これぼざろでも感じたんですが、けろりら画の良さの一つって、登場人物が遠目に映るシーンでも作画崩壊に見えないってところだと思うんですよ。ああいうのってデデンネをはじめよく槍玉に挙げられてますが、けろりら画だと元々線の数が少ないので、遠目でもそう見えなくて、しかも動きがつけやすいとわたしは分析してます。ぼざろ2話のミーティングシーンとかわたし感動したもん、何気ないシーンなのに丁寧に作画されてるって。
つーかぼざろ2期やるのほぼ確定だけどスタッフの体力大丈夫なのかよ!?監督はフリーレン2期やるし、シリーズ構成は朝ドラの虎に翼やったばっかだし、けろりら氏もトラペジウムとかやったし、やるとしてもスタッフ交代になりそうで怖いんですが・・・。少なくともけろりら氏だけは続投するだろうけど。
・・・はい、虹ヶ咲スペシャルにも関わらずぼざろトークが進んでしまったので次は曲の話にします。今回の映画では各々が新曲とMVを披露したんですが、これが凄い!劇場版というのもあるんですが、曲の完成度、MVの作り込み、今まで以上です。えいがさきを4回も観に行った理由には曲を何回でも聴きたい、MVを何回でも見たいというのも含まれております。ミニアルバム出るまでの期間はホントに長かった・・・。では1曲ずつ語っていきましょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=b5ivAdWXtuU←フルはこちらから
衣装がとんでもなくエロいコトが話題になった桜坂しずく嬢の『Rise Up High!』。今回の舞台の沖縄にふさわしい南国感を出しつつ、瞬きを許してくれないカットの連続のMVで脳を活性化させてくれて「絶好のスタート切らなくちゃ」の歌詞通りえいがさきのスタートダッシュを決めてくれたと思います。MVの映画風のシーン、あそこどこに誰がいたのか4回見ても全然覚えられん・・・。舞台に関するワードが沢山流れる場面といい、記憶力のテストに向いてるとも思います。
しかしねぇ桜坂くん、「大胆になりたくなっちゃうのはきっと潮風と日差しのおかげかな」って、卑しすぎんだろ君。「せい」じゃなくて「おかげ」とか言ってる辺りホンマに。
https://www.youtube.com/watch?v=mjLWze-AzwE←フルはこちら(ry
先生ー、何で彼方ちゃんのステージ衣装はへそ出し率が高いんですかー?
ミニアルバム発売前、恐らくMV内容に気を取られ過ぎて歌詞と曲だどんなもんか全然頭に入ってこなかったんですが、この彼方ちゃんの『Daydream Mermaid』だけは割と覚えられていました。「おーいかけてー、おーいかけてー」のおかげです・・・と思ったら最初の追いかけては英語でした。
正直に言うと、今回の彼方ちゃんは縁の下の力持ち的な存在だったので、インパクトで言うと他のキャラよりも控えめで感想も短めになってしまうんですが、宇宙服のヘルメット越しに映る笑顔がとっても可愛かったコトだけは分かっていただきたい。わたしはああいうのに弱い。
https://www.youtube.com/watch?v=BJwtMlOCiBs←フルは(ry
彼方ちゃんのステージの後は不穏な展開もあった中で、その不安さを全て吹き飛ばすようなイントロで初見時たぶん一番鳥肌が立ったのがエマっちの『Cara Tesoro』。曲とはあまり関係ないんですが、けろりら画のエマっちは歴代で一番可愛かったと思ったので、天ちゃんも共演したMVは2人の可愛いが溢れてました。サビ入る時の天ちゃんの動きすき。
「一度きりの時を感じて」「きっともう今日とおんなじ日は来ないから」など3年間しか活動できないスクールアイドルにとって非常に重い詞が何度か飛び出てますが、それを「スクールアイドルになるために海を渡って来た」「もう1ヶ月もすれば卒業する」「同行会廃部時のメンバーの1人」であるエマっちが歌うのは重すぎませんかね・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=dZO-IOpx1VY←フ(ry
たぶんTwitterで一番話題になってるのがランジュの『PHOENIX』。確かに歌詞に関してはえいがさきの曲では最強かと思いますね、同好会に入る前の孤高の存在だった時期から、仲間を手にした後の心境の変化。わたしはアニガサキしか知りませんが、スクスタでは登場初期は相当な問題児だったという話は聞いてるので、そんなキャラをよくここまで愛せる存在に出来たよな・・・。虹ヶ咲に関わって1年弱のわたしですら積み重ねの強さを感じられるもん。
あと、どの場面とは言いませんがMVを見て「虹ヶ咲の真のセクシー担当はランジュじゃね?」と思いました。どことは言いませんが。
https://www.youtube.com/watch?v=YZtumndpYCE←フ(ry
やっぱり上原歩夢は主人公や・・・(泣)
曲に関してはどれも凹凸付け難い中、明確に「MVならこれが最強だろ」と明言したいのが上原の『Stellar Stream』。「昨日の私をこえて」で歴代の上原が並ぶシーンで鳥肌が立ち、同好会メンバーが階段を上っていくシーンで鳥肌が立ち、サビは何回鳥肌が立ったかも忘れた。わたしがお高い4DX版をもう一回行きたいと思った理由の8割はあのMVのせいです。特に歩夢の分身が現れるとこなんか色んな意味で興奮したもん。 たぶん殆どの上映では4DX版の公開は終わってるかもしれませんがまだやってたら是非。
そういえば友人がトラペジウム観た時に「ライブシーンが2Dと3D繋がってるみたいで凄かった」って言ってて、それに対してわたしは「アイカツとかで見慣れてるからそこまで凄いと思わんかったわ」とあんまりな返答をしたんですが、すみません友人とほぼ全く感想をえいがさきのライブシーンで抱きました。2Dと3Dの繋がりはエマっちと天ちゃんのコラボステージがそうだし、上原なんてどこからが手書きでどこからが3Dか殆ど分からなかったな・・・。いやホントあんなそっけないコト言ってすまんかった・・・、わたしの負けです。
https://www.youtube.com/watch?v=68aO_UF0SmU←(ry
「今日は今日でがんばれたよがんばった! ちゃんと休んでのんびりしてきっと元気」人間関係の描写といいとことん社会人に刺さるなこの映画・・・。ロゼ宮も8月9月は激動の毎日だったので、10月からはのんびりしてます。
さっきも言ったけどわたし初見時にこのEDのサビで半泣きしました。トランクケースを持った虹ヶ咲メンバー13人が並ぶ構図が1期ED『NEO SKY,NEO MAP!』のサビと酷似しており、いつかネオスカの12人ないし13人バージョンが見たいと思ってたわたしが思い描いていた理想に限りなく近いモノがお出しされたので。
そんなくらいに感動したのでね、決まりましたよ、3つ目。わたしの好きなアニメ歴代トップ3は『あんハピ♪』『アイカツ!』、そしてこの『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』です。これまではあくまで暫定兼最有力候補として保留してましたが、えいがさきを観て最後までついていく決心がつき、そして自分の"好き"に正直になろうと思いました。あんハピはリアルタイム放送時の2016年、アイカツは放送終了からしばらく経った2019年ごろに決めたので、殿堂入り作品が追加されたのは5年ぶりですね。その間にも、ハマったアニメこそあれどすぐに熱が冷めたり、それら2つほど影響を受けなかったので、そういう意味でも、ずっと探していたモノがこの虹ヶ咲にあったというワケですかね。
誤解されるのを承知で言いますが、わたしはラブライブシリーズが好き、というよりは虹ヶ咲が好きという人間です。だからと言って他のシリーズには無関心というワケでもなくて、スーパースターにも思い入れはあるし、蓮ノ空は意図しないうちに何度か聖地巡礼しましたし、月末の『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』は月1の楽しみの1つですから。でも、これだけは言わせてください。最初に本格的に触れたラブライブシリーズが虹ヶ咲で良かった、と。ホントに他のシリーズを貶める意図はありません。でも虹ヶ咲じゃなかったらこの場に今のわたしは居なかった。作品のテーマ・ストーリー・舞台・登場人物・楽曲、全てがわたしの人生で築きあげたモノの好みで構成されていて、生きてく上での希望を何度も貰った、それくらいの作品です。
世界が変わりはじめたのが2023年6月だったのでTVシリーズをリアルタイムで追えなかったのには後悔はありますが、今となってはあの時期に「はじまりのトキメキ」を感じられたからこそ今の人生がある程度満たされてるので、自分の中では最高のタイミングのはじまりだったと思えます。それを除けば唯一の後悔はあの時に優木さんの味方になれなかったコトぐらいなので。リアタイで追ってくコトに関しては現在スーパースターの3期がやってるのでそれで満たします。
そして虹ヶ咲もまだ完結編の第2章と最終章が残ってます。まだ2回、たった2回、もう2回でアニガサキが終わってしまいますが、最後までついていく覚悟はできてます。
それと、えいがさきを観て二つ、夢ができました。一つは沖縄へ聖地巡礼に行くコト、もう一つは最終章は複数回観に行くのを前提として、そのうちの1回はお台場・アクアシティの映画館で観るつもりです。今年の1月にお台場へ聖地巡礼に行ったはいいものの、デックスとお台場ゲーマーズは臨時休業、時間の都合でビッグサイト方面へは行けなかったのでいつかリベンジに行くつもりではあったのですが、やはりここまで人生に影響を与えてるのであれば現地で観たいという気持ちが強くなってきました。ゆりかもめの駅やお台場の施設には虹ヶ咲のガチャガチャやポスター・等身大パネル等の展示が数多く置かれており、お台場という街に虹ヶ咲が愛されてるコトはこの目で確かめたので、虹ヶ咲より前、15年近くあの街に憧れを抱いていたわたしにとっての理想のゴールがその夢かもしれません。
「どこに向かうかまだ分からないけど 面白そうな未来が待ってると」、1期ED『NEO SKY,NEO MAP!』のサビのフレーズがわたしは大好きですが、いよいよその「面白そうな未来」が間近に迫ってきているのが分かります。なのでアニガサキが終わってしまう寂しさよりも、ずっと行きたかった場所へと行けそうなトキメキの方が勝っています。だからこそ、いつか必ず来る最後の時までは、いつ終わってもいいと準備しつつ、悪いコトが起きないよう祈りながら、また「面白そうな未来」を目指していきます。それまでは、勉強したりしつつもちょっとだけ休んでのんびりします。またね、またね。
【CM】

↑Twitter見て百均の色紙フレームに入れました。画質がガビガビなのは反射するから。
ここからは一瞬だけわたしロゼ宮ロゼ美ではなく、熱狂的な『逃走中』ファンの子が登場します。走実(そうみ)ちゃーん♪
はじめまして!星逃宮 走実(ほしとうみや そうみ)です。なんかお友達のロゼ美ちゃんから、「乃木坂ANNの『野球少女鷲尾』みたいなコーナーやりたいからロゼひとで走実が逃走中を語るコーナーやらない?」と誘われ、今回から担当させていただくことになりました!
野球少女鷲尾では鷲尾ちゃんの登場時に楽天イーグルスの球団歌が流れるんですが、そういうのこっちでもやってみね?とロゼ美ちゃんとも相談した結果、アニメ『逃走中グレートミッション』OPテーマ、fhánaさんの『Runaway World』にさせていただきました!いただいたって言ってもご本人様には無許可ですが。これもロゼ美ちゃんに「エンディングの『透明色』も三パシには無許可だしええやろええやろ」と鼻ほじりながらと言ってもらったのでそういうコトにします。
今回は虹ヶ咲スペシャルだというコトなので短めにするよう言われてるんですが、わたしもロゼ美ちゃんに誘われて虹ヶ咲の映画観たんですよ~。お金は払うから入場者特典くれって言われたので。そしたらね、映画の中で虹ヶ咲メンバーと他校のアイドルがアメリカンビレッジに遊びに行ってて驚いたんですよ、あそこ逃走中にも出てたんで。他の人がどう思ってたか知りませんが、わたしはあの一連のシーンを観ながら「あの橋って狩野英孝さんが逃げてた場所じゃね!?」と思いました。お台場といい何故か逃走中と縁がありますね虹ヶ咲は。コラボ回とかやんないですかね、望んでるのわたしぐらいでしょうけど。
でですよ、グレートミッションも10月から7クール目に突入したんですが、新EDの『アドレナリンゲーム』がとってもいい曲なんですよ。本編もいよいよクライマックス突入かと思いきやまだまだ続きそうな雰囲気で、それに合わせるかのように「まだまだ逃走中GMは続くぜ!」と言わんばかりの疾走感。7クール目にして新キャラも続々登場が確定してますます目が離せなくなってます。あのリーゼントの人とかたぶんわたし好きになりそう、ガッシュのテッドとか好きなので。このEDにも出てる落語家の豚(とん)ズラ亭八戒と釣り人のゴモクが好きになったばかりなのにますます推しが増えますよこのアニメ。なので皆さん、見てください!
・・・はい、走実ちゃんそろそろマイク返してもらっていいですか。ではここからは再びロゼ宮ロゼ美がお送りしていきます。
ロゼ宮でーす。では虹ヶ咲スペシャルの続きをお送りします。映画の話はさんざんしたのでここからはpixivに投稿しようとした虹ヶ咲の没SSを公開したいと思います。乃木坂ANNでも以前『監視員しおりは座らない』というラジオドラマやってたし、そんな感じでお送りします。いずれオリジナルのSSを分割形式でやるのもいいかも。
タイトルは『栞子(19)が嵐珠(20)に夜のドライブに誘われる話』で、題名通り高校卒業した後の栞子とランジュの話で、歩夢やせつ菜たちが大学進学後もスクールアイドルを続ける中、アイドルを辞めた栞子が、芸能界入りしスターになったランジュと一緒にドライブする話となっております。
ロゼひと13回目の虹ヶ咲トークでも軽く触れましたが、わたし去年の6月に劇場公開されたOVA『NEXT SKY』を観に行った帰りに、人の多い夜の駅前を車で走りながら「栞子って大人になったらランジュが運転するオープンカーのナビシートに乗って夜のお台場をドライブするんだろうなぁ」と思ったんですよ。あのOVAは栞子のメインの話だったので、そんな妄想をしたんだと思います。
こんなあらすじなので、当然ながらオリジナル解釈が多めです。そういうのが許せる方のみがSSを読むコトをお勧めします。では、どうぞ。
ピロロロン♪
栞子(ん?LINEが届いたみたい。誰からだろう?)
嵐珠『晚上好!栞子!今家にいる?』
栞子(ランジュからだ・・・)
栞子『こんばんは、ランジュ。居ますけど、どのようなご用件でしょうか?』
嵐珠『内緒!今からそっち行くからちょっと待ってて!』
栞子(また変なこと企んでそう・・・。そういえば、ランジュが連絡くれたの、久しぶりだな・・・。卒業してから全然会ってなかったし・・・。住んでる世界が違うから当然だけど)
20分後
栞子(まだ来ない。もう遅いし諦めてお風呂入ろうかな・・・)
ドタドタドタ
嵐珠「好久不见、栞子!」
栞子「わあっ!いきなり上がってこないでくださいランジュ!びっくりしたじゃないですか!」
嵐珠「ちゃんと薫子には挨拶したわよ。そんなことより、行くわよ、栞子!」(グイッ
栞子「ちょっ・・、行くって、どこにですか!?」
嵐珠「ドライブよ。アタシ、車買ったの!いい車だしせっかくだから栞子も乗せてあげてあげたいかなーって思ったの」
栞子「何言ってるんですか!今はもう夜の9時ですよ!私は明日大学もありますし、ランジュだってお仕事があるんじゃないんですか!?」
嵐珠「あるけど、少しだけ寝られれば大丈夫よ。売れっ子のつらいところだけど、これもスターの宿命ってやつね。別に栞子が嫌ならアタシ一人で行くけど」
栞子「姉さんとじゃ駄目なんですか?」
嵐珠「観たいテレビがあるから今日はやめとくって言ってたわ」
栞子(はぁ・・・。まあ、こういう強引な誘われ方は前からよくあったことだし、せっかく忙しい中時間を割いて会いに来てくれたんだから、付き合ってあげてもいいか・・・)
栞子「しょうがないですね、ちょっとだけですよ。その代わり、日付が変わるまでには絶対帰して下さいね!」
嵐珠「我明白。さあ、行きましょうか!」
栞子(正直心配だ・・・)
嵐珠「さあ、乗って!」
栞子「なっ、なんですかこの車は!?」
栞子(2人乗りのオープンカー、しかも左ハンドル。私、車は詳しくないけど絶対高いやつでしょ!)
栞子「た、確かにいい車ですね・・・(棒)」
嵐珠「でしょでしょ!?結構高かったんだけど、やっぱり芸能人なんだしちょっとは贅沢しないとね!」
栞子「・・・・・」
嵐珠「シートベルト付けた?よーし、行くわよー!」(ブォオオオオ
栞子(うわぁ、姉さんのバイクよりすごい音)
栞子「・・って、ランジュ!こんな夜に大きな音出して、近所迷惑ですよ!」
嵐珠「しょうがないじゃない、エンジンかける時はいつもこうなんだから」
栞子「安全運転でお願いしますよ、あんまりスピード出し過ぎないように」
嵐球「分かってるって。じゃ、しゅっぱーつ!」(ゴアアアア
数分後 首都高嵐珠「んーっ!夜風にあたる首都高ドライブって気持ちいいのね!あっ、見て栞子!夜景がとっても綺麗よ!やっぱりオープンカーだとはっきり見えるわね!」
栞子「はしゃぎ過ぎですよランジュ、もっと運転に集中して下さい。夜の首都高はただでさえは危ないと聞いてますし、事故なんて起こしたら洒落になりませんよ。・・・全く。もう20歳だというのに、中身はちっとも変わってませんね」
嵐珠「栞子も、頑固なところと真面目すぎるところは相変わらずね」
栞子「余計なお世話です」
嵐珠「・・・でも、もう栞子に怒られても、あの頃数えきれないくらい書かされた反省文はもう書かなくてもいいのよね。そう考えたらちょっと寂しいかも」
栞子「ランジュ・・・」
嵐珠「でも、その分今は思いっきり好きなことができるもんね!やっぱり大人っていいもんだわ!」
栞子(成長したんだなって思った私が馬鹿だった)
栞子「・・・それより、ランジュ。これからどこ行くんですか?このままだと結構遠くまで行ってしまいそうですが」
嵐珠「そうねぇ、特に行き先は決めてなかったけど・・・、レインボーブリッジにでも行ってみようかしらね」
栞子「それなら帰り道にもなりますし、大丈夫ですよ」
栞子(お台場か・・・。高校卒業してからあんまり行ってないな・・・)
栞子「それにしてもオープンカーなんて初めて乗りましたけど、なんだか乗ってるだけでセレブになった感じはありますね」嵐珠「でしょでしょ?栞子にそう言ってもらえるなんて、奮発した甲斐があったわ!」
栞子「そういえばランジュ、この車高かったと言ってましたが、幾らぐらいしたんですか?」
嵐珠「さすがに新車は無理だったから中古車にしたけど、確か、1500万ぐらいだったかしら」
栞子「せ、1500万っ!?」
嵐珠「なに驚いてるのよ?そんなもんでしょ、これでも安い方なのよ」
栞子「そんなもんでしょ、って・・・、あなたまだ20歳でしょう!?学生時代からそうでしたけど、もう少しお金の使い方ぐらい考えたらどうです!幾ら貰ってるかは知りませんけど、芸能人とはいえ無駄遣いは厳禁ですよ!」
嵐珠「無駄遣いは厳禁、お金(現金)だけに・・・。アハハハハ!アナタ、愛みたいなこと言うのね!」
嵐珠「ちゃんと出費分は計算しながら生活してるし、税金に関しても問題ないわ。この車のローンは少し親に出してもらってるけど・・・(ボソッ」
栞子「まったく・・・」
嵐珠「でも、まさか自分が芸能人になってこんな車を運転するなんて、夢にも思わなかったわ」
栞子「そうですね。ランジュの活躍は、よくテレビで見てますよ。もうすっかり売れっ子になりましたね」
嵐珠「当然よ!毎日バラエティや歌番組に呼ばれて、最近は深夜帯のやつだけどドラマ出演のオファーも来たわ。来週は始球式に出ることが決まったし、大忙しよ」
栞子「沢山やらないといけないことがあるんですね。ちゃんと体調管理は出来てますか?」
嵐珠「無問題ラ。アタシが倒れたりしたら侑たちに合わせる顔が無いわ。今のアタシがあるのは、みんなのおかげだもん」
栞子「・・・・・」
嵐珠「高校卒業したら芸能界に来てみないかって、スカウトされたのは嬉しかったけど、大学でもそれぞれ頑張ろうってなった矢先に一人だけ芸能界に行くなんて、せっかくアタシを受け入れてくれたみんなを裏切ることになるんじゃないかって思ってた」
嵐珠「それでも、侑や栞子たちは背中を押してくれた。『ランジュが先駆者になって道を切り開いてくれれば、他の誰かが芸能界に行きたいと思った時に後から続いていける』って言ってくれたこと、ホント感謝してる。あの言葉があるから、辛いことがあっても乗り越えられてこれた」
栞子「舞台は違えど、皆さん頑張ってますよ。そういえば、せつ菜さん、今度小規模ですけどソロライブやるんですよ。それに芸能事務所からスカウトの話も来ているって噂もありますし、そのうちランジュとテレビで共演とか、あるかもしれないですね」
嵐珠「せつ菜ならあり得そうね。でも、せつ菜が芸能人になっても、車とかより相変わらずアニメのグッズにお金注ぎ込みそうよね、今以上に」
栞子「確かに、せつ菜さんならそうなりそうですね」
嵐珠「ハハハハハッ!」
栞子「フフフフッ」
嵐珠「・・・それはそうと、栞子はどうなの?歩夢から聞いたわよ、大学じゃアイドルやってないって。勿体ないわよ、せっかく3年間やってきたのにやめちゃうなんて」
栞子「・・・・・・、私は・・・」
嵐珠「栞子?・・・・・あっ、ほら!もうレインボーブリッジに入るわよ!」
栞子「わあっ、すごい・・・!夜のレインボーブリッジって初めて渡りましたけど、こんなにも神秘的なんですね!」
嵐珠「薫子とは来たこと無かったの?」
栞子「姉さんのツーリングに付き合わされた時には来なかったので、これが初めてですね」
嵐珠「暗くてよく見えないけど、お台場の街も見えるわね」
栞子「懐かしいですね、今となっては」
嵐珠「あの場所には、数え切れないほどの思い出がつまってるのよね・・・。海浜公園、デックス、アクアシティ、ダイバーシティ。そして、虹ヶ咲学園。たまにお台場でロケしたりするけど、どうしてもあの頃の幻影が見えてしまうような気がするわ」
嵐珠「芸能界も面白いけど、やっぱり虹ヶ咲にいた頃が一番輝いていたように思える。辛いことがあった時なんかは、あの頃に戻りたい、なんてたまに思っちゃうこともあるのよね」
栞子「・・・・・私は、どっちなんだろう」
嵐珠「えっ?」
栞子「! ・・・何でもないです、今のは忘れてください」
嵐珠「・・・いいわよ。話、聞かせて。でも、ちょっと車から降りてゆっくり話しましょうか」
栞子「ここも随分久しぶりに来ましたね」
嵐珠「アタシは、たまに来てるわ。誰かが言ってたと思うんだけど、人の目に立つ仕事をしてるとなぜか一人になりたい時があって、そんな時には海に来ればいいって。実際、心が落ち着くのよね。海を見てると」
栞子「なんだかロマンチックですね」
嵐珠「ここなら人もそんなにいないし、悩みとかも話しやすそうじゃない?・・栞子、さっき言いかけたこと、言ってみて。聞いてあげるから」
栞子「はい・・・。私も、ランジュと同じ思いです。虹ヶ咲にいた頃が一番輝いていた。・・でも、戻りたいかって訊かれたら、迷ってしまいます」
栞子「2年生になった頃から、同好会の知名度や人気が上がっていった結果、周囲からの期待が大きくなり、下級生に恰好悪いところを見せてはいけない・ファンの期待を裏切ってはいけないと、責任感を強く感じてしまい、思うようにいかないことが多々ありました。
栞子「スクールアイドルとして活動してきた2年半は、とても楽しかったです。でも、同好会を引退する時がアイドルとしての私のゴールだと思ってしまったんです。この次はどうしたらいいのか分からない、先に進むのが怖い、疲れたから休みたい。ここで終わった方がいい幕引きなんじゃないか、って。
1年の頃の、あの13人で活動していた時が一番輝いていたよう思えて、その時の輝きが忘れられなくて、それを超えられないと思ったのが、嫌だったんです。勿論、2年生になった後も楽しかったですよ。後輩の子たちだってとても良い子たちで、ライブだって沢山やりましたし・・・」
栞子「結局は、私の力不足なんです。過去に囚われて、自分で勝手に作った栄光を超えられずに3年間が終わったのと同時に張り詰めていたものが切れた。皮肉にも、夢が叶わなかった姉さんのことを散々言ってたのに、人のことを言えない結末を迎えてしまったんです。・・・・・すみません、暗い話をしてしまって」
嵐珠「栞子は、スクールアイドルやって後悔してる?」
栞子「そんなことはありません!正直、向いてたのか向いてなかったかは分かりません。でも、スクールアイドルをやってて良かったって思うのは本当です。その世界から離れたとしても、『そこにいた』ことは変わりませんから。スクールアイドルとしての経験があったからこそ、
はい、話の途中で申し訳ありませんがこのSSは以上で終了となります。ここまでしか書けてないので。
まずさ、これ書いてて思ったのはさ、大学にスクールアイドルって概念あんの?ってコトです。大学はスクールじゃないもんね、学校っちゃ学校なのでなくはなさそうですが。最も、調べた限りでは現時点で大学生のスクールアイドルは存在するか不明なので、それなのにラブライブ全然詳しくない新参が妄想で勝手に決めるのはいかがなものかと自分でも思ったのが一番デカいです。栞子の苦悩も、リアル感を出したつもりですが2期やOVAを経て出した結論がこれでいいのか、と筆者視点でも思ったので。
あとは単純にわたしの力不足です。最近のわたしは一次二次問わずあらすじの段階か起承転結の転で躓くコトが多いので、今回もそうなっちゃったってオチです。なんでお話って脳内では超名作クラスになるのに、実際に文字に起こすと駄作になっちゃうんだろう。
そういえば、ランジュがお台場海浜公園に栞子を連れていくという展開は、『にじよん2』の7話と被ってますね。あっちは栞子ではなくしずく嬢でしたが。このSSは去年の夏頃に執筆してたので、一応こっちの方が先になります。公にされてないので無効ですが。クソッ、駄作でも公開してれば予言者扱いされたかもしれないのに・・・。といいう負け惜しみを吐いたところでこのコーナーは終了です。またトチ狂ったらこんな風に没SSを公開するかもしれないので覚悟してください。では次EDでーす。
【CM】
アニメショップの袋は捨てるか捨てずにとっておくか、あなたはどっち派?わたしは・・・きらら展の袋はまだ残してあるハズ。ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ(CM明けコール)
ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ、この番組にはスポンサーがおりません。もし宣伝して欲しいモノがあればDMください。動画、サイト、人物、作品、基本なんでも宣伝できます。
【EDテーマ 三月のパンタシア『透明色』】
ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ、お別れの時間がやってまいりました。はい、SSをpixivからコピペしたせいで文字数が18000字超えちゃいました。ロゼひと13回目の最多文字数記録を更新してます、ほぼ反則なので参考記録としますが。
さて、話は変わりまして、わたしくロゼ宮ロゼ美は今年の4月から自分の将来やりたいコトを学ぶために学校に通っていたのですが、先月遂に修了証書を受け取りました。つまりもう学生じゃないです。怖い言い方だな。
授業の内容は言っちゃダメェ~!なのでそれ以外の半年間の学生生活を振り返ると、なんとなく自分が描いていた理想の学生生活に近いモノを味わえましたね。人間関係も良好でしたし、学校は家から遠く混みやすい道の真ん中らへんにあったのでバスで通ってたんですが、わたし電車かバスでの通学って憧れてたんですよ。昔はチャリか徒歩だったので、アニメとかだと主人公グループがバスの後部座席に座りながらくだらない話を繰り広げる光景を見て「わたしもこんなんやってみてぇ~!」と思ってました。通学は1人だけでしたが、それでも昔味わえなかった青春をこの年にして味わえたのは貴重な体験でした。学校帰りにアニメイトとかも寄りましたし。これぞ青春よ。
そして修了後に試験を受けました。これは言ってもいいと思いますが学科と実技の2つがあって、両方合格したら資格貰えます。今はまだ結果待ちですが恐らく両方落ちました。ヤマが外れたのと華麗にテンパったのと試験前にメンタルがボロカスになったのと風邪ひいたので。完全に言い訳ですが、本業はお盆の時期は夜8時までがデフォルト、それ以降もまあまあ忙しかったのでその合間を縫って勉強してたのですが、定期的に腹の立つ出来事が起きたのでそれで試験勉強どころじゃなくなったり、最終的に疲労や気候の変化でやられたんだと思います。社会人になってから本格的に勉強するコトがこんなに体力がいるだなんて思わなかった・・・!まあ勉強せずにえいがさき観に行ってたからもあるんですが。それも含めて時期が悪かったです。どちらにせよ受かったらわたしのおかげ、落ちたらわたしのせいなので。ブルーピリオドの受け売りですが。
まあ、えいがさき行ったのは一切後悔してませんがね。入場者特典の色紙は3回目でミア子の箔入りを、4回目でエマっちを手に入れられましたから。エマっちはホントに欲しかったので上映前に中身を確認して「エマちゃん、ゲットだぜ~!」と小声で叫びました。ゲットだぜは某ポケモントレーナーではなくいつぞやの笑ってはいけないのトンカツとカレーをゲットした時の松本さん風で。ちなみに1年生組が特典の2週目は都合が合わず行けませんでした。許せ栞子。
あと今回のサブタイトルの意味なんですが、わたしあの映画観た後、目に見えるありとあらゆるものが虹ヶ咲のアイドルに見えたんですよね。例えば黄色のモノは中須、赤色のモノは上原か優木さんみたいに、それぞれのイメージカラーがそのまんま本人みたいに思えたんですよ。周りの何でもいいです、赤・青・黄・緑・紫・橙、全部が違う色をしたモノで構成されている世界が虹ヶ咲を連想させた。完全に狂人の考えですが、そう思えるのならこの間違いだらけの世界も好きになれそうな気もします。虹ヶ咲を観てる時以外も笑っていたいので。それが「どこにいても虹がそこにある」に込めた想いです。ネタ方面に走ろうと「同じ映画を4回も観て悪いか!」という結婚できない男みたいなタイトルにしようかとも思いましたが。
はい、では散々話したのでもうそろそろ終わります。予告しておくと、今年のロゼひとは残り2回しか投稿する予定はありません。ネタは3回分残ってますが1回は来年にとっておくつもりです。年末回は去年同様長ったらしくなる予定なのでどうかお付き合いください。じゃあまた少し休みます、またねまたね。ここまでのお相手は、ロゼ宮ロゼ美でした。わたし、今回もまた何か変なコト言っちゃいましたか?










