ソラシドトリガー! -Sorashido Trigger!-

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ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ #37「迷子」

ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ!!!

 

オーズ・ザ・ストーリー

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こんちゃー、ロゼ宮ロゼ美です。このラジオごっこではわたくしロゼ宮ロゼ美が本当にラジオで喋ってるかのように好きなものを語ったりしています。

 

 

 

謝罪づくめでございます・・・。

えー、前回のオープニングトークでV.W.Pの『愛詩』を紹介したのですが、その際歌手名をV.M.Pと記載してしまいました。謹んでお詫び申し上げます。

 

いやさね、最近こういう誤植とか多いよねこのラジオ。ライブ感を重視してるので基本的には修正しませんが、流石に人名を間違えるとかファンにとって失礼にあたるような誤植はこっそり直してます、今回のはちゃんと「W」に変えておきました。

わたしも、「ピカチュウ」を「ピカチュー」、「ゴーカイジャー」を「ゴウカイジャー」、「かってに改蔵」を「勝手に改造」と書かれてたらちょっとムッとくるタイプなので普段から表記には気をつけてるタイプなのですが、V.M.Pもそうだし、[Alexandros]の「[]」の部分を書き忘れるというミスを最近よくやっちってます。今「やっちゃってます」と打とうとして「ゃ」が抜けましたがこういうのはそのままにしてます。ホントに抜けたからね、故意じゃないよ。

 

最近、某ポケモン系YouTuberの動画がほぼ毎回編集ミスがあって、「もしかしてチャンネル登録者数を減らさないために結構無理して動画上げてる?」と思いましたが、このラジオごっこも人のコトを言えなくなってきてます。別に無理はしてないけどね、前回も戦隊大投票の話は思い切りでやったけど他のトークは割と余裕を持って書き上げました。何なら前回のオープニングトークと今回のメイントークで36回目にする予定だったからね、本題の完成に時間がかかりそうだったので一回飛ばしになりましたが。

メタ発言になりますが、これはあくまでブログなのでいくらでも修正が効くんですよね。動画の場合は一回削除とかして再投稿しないと修正のしようがないらしいですが、ブログとかならいくらでも再編集できますからね。前々からわたしは動画編集技術が無いのでYouTuberになれる才能が無いと思っていましたが、ブログを選んで正解でしたわ。真面目な話、YouTuberが20年後も安泰かどうかは分からないと思ってるので、それで食っていこうという自信もないし、動画投稿はじめても金目的でやるつもりもありません。わたしは「見られる・読ませる」ためのモノはもう作れないので。

 

 

 

そこらへんの詳しい話は今度する予定なので話題を変えますが、前回尺の都合でお伝えできなかったコトを話したいと思います。7月から乃木坂46の4期生・賀喜遥香さんと筒井あやめしゃんが主演の新ドラマ『量産型ルカ』がはじまります。こちら、2月に卒業した与田祐希が主演の『量産型リコ』の後継作ですね。リコの方は去年の3作目でシリーズが完結しましたが、新主人公を迎えてまたやるそうです。

なんかあれだね、切札勝舞のあとに切札勝太、馬神トッパのあとに馬神弾が出てくるようなモンですね。舞台や主人公が変わる長期シリーズはアニメでもよくありましたが、ドラマでは珍しいですね。どっかの記事でも「リコ以外のキャストが別役で出演して話題になった」って書かれてたし。だから1話でリコがルカにザクのプラモを渡すシーンとかあったら更に盛り上がりそうだよね。どこの遊戯王GXだよ。

 

わたしは『量産型リコ』は2023年に放送された第2シリーズから入り、当時は与田のコトを全然知らなかったのでドラマ外でも与田を「リコ」と呼んでましたが、今は賀喜さんもあやめしゃんもそれなりに知っているので、同じように「ルカ」と呼ぶコトはないと思います。ほーんと、もう後戻りできなくなってきてんねー。2年前までは3期生の卒業生は大園桃子さんだけだったのに、今では残り5人しかいなくなってるよ。理々杏、蓮加さん、おキャプ、吉田、そして師匠。6期生がどこまで活躍できるかも楽しみですが、それ以上に3期生がいついなくなってしまわないかが心配です。師匠の卒業前までには仙台行きたいので。

「いつ終わってもいいと思っていたい」とか言ってたのにこのザマですよ。リカオンズに居心地のよさを感じてしまった渡久地じゃないんだから。誰が分かるんだこのネタ。たった2年、1期生・2期生は全員いなくなってて、エースの山下サンのコトもまともに知れずに見送りましたが、それでもそれくらいの愛着はあるんですよね。大園さんも全くと言っていいほど、どんな人か知りませんがわたしの中じゃ三井やムサシみたいな伝説になったメンバー感が出てるのでかえって株が上がってます。だからぜってぇ伝わってねぇよ。

 

 

後戻りできないって言ったら、プロセカもそうですね。今までは「初音ミクが出てる」「やしきずがよくやってる」「若手声優で一番Twitterの使い方が上手くて面白い上にラジオで下ネタも堂々と言ってる佐藤日向さんが出演している」ぐらいしか知らなかったのに、映画を3回観てラジオや曲も聴くようになった結果、この前アニメイト行ったら入口のすぐそばにあるプロセカのコーナーを見て鳥肌立ちましたから。「やべぇ、一歌も雫さんも彰人も全員名前分かるわ」って。プロセカコーナー自体は何年か前からずっと同じ場所にあったので、これまではスルーするだけだったのに今では嫌でも足が止まってしまう。映画の初見時はボーカロイドの一人のMEIKOと主要人物の親父が同一人物だと勘違いしてたのに今じゃそんなコト全然思えなくなってますから。そんな考察出る方がおかしいけど。

 

だから、初見だった頃の感覚って通り過ぎたら二度と戻らないから、せめて記録だけでも残したいんですよね。というワケで今回はそういう話をしていきたいと思います。今それを味わったが故に後悔したコトもありますが。そういえば言い忘れてました、池田瑛紗がインスタはじめたのでフォローしてください。ではお聴きください、三月のパンタシア×ナナヲアカリ『天使になりたいっ!』。

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ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ、この番組にはスポンサーがおりません。もし宣伝して欲しいモノがあれば何かしらの方法で連絡ください。動画、サイト、人物、作品、基本なんでも宣伝できます。

 

 

 

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小澤亜李と佐藤日向は素直なふたり | インターネットラジオステーション<音泉>

↑最近「お〇ん〇ん三段活用」というコーナーが封印されました。

 

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ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ!!!(CM明けコール)

 

 

 

 

ロゼ宮でーす。ではこのコーナーをやっていきます。「ロゼ宮の語りたいコト」!!

 

はい、とてもシンプルなタイトルの通りロゼ宮がその時語りたいコトをそのまま喋るコーナーとなっております。前回から引き続きの開催ですが33回目のアオアシスペシャルやそれ以前からも含めて好きなモノを語ったりしてるのであんまり真新しさはありません、あくまでメインの1コーナーとして形にしようと思ったから命名しました。

 

今回はアニメ『BanG Dream! It's MyGO!!!!!』について語ろうと思います。

こちら、バンドリシリーズの一作ですが、わたしはバンドリについては初代と言っていいんでしょうか、戸山香澄が所属しているポッピンパーティーが主人公のシリーズの1話を観たくらいで、あとはロゼリアとかハローハッピーワールドとか、グループや登場人物の名前を少し知ってる程度の知識レベルです。あとは巨人の畠投手も好きで登場曲にロゼリアの曲を使ってたとか、スタァライトのソシャゲ『スタリラ』でコラボした際に『キミがいなくちゃっ!』という曲を好きになりちょっと聴いてたくらいです。

 

 

前のロゼひとでもチラっと触れたコトがありますが、2023年に放送されたMyGOが話題になってるのは目にしており気にはなってたものの、当時は乃木坂や虹ヶ咲といった他の大手コンテンツに手を出したばかりで供給は満たされてたので、手を出すつもりはありませんでした。それに、夜クラを6話、終末トレインを10話で脱落し終了済みの1クール作品を観終わるのに3ヶ月かかるくらいに体力やモチベが落ちたのもあり、とても追ってる暇はありませんでした。その間にプロセカの他、トラペジウムとコナンを2回、えいがさきを5回劇場で観たけど。

 

 

しかし、やっと重すぎる腰を上げる気になった出来事が2つありまして。まず1つ目は、今年の2月に東京へ旅行した際に、電車内でやたらバンドリの広告を見かけたコトです。厳密にはバンドリのヴァイスシュヴァルツの広告ですが、京葉線りんかい線総武線など、どの路線に乗ってもバンドリと雪ミクの広告が貼ってあり、プロセカも知ったんだしこれはいい加減観とかなきゃなと謎の使命感が生まれました。

 

もう一つは、声優の羊宮妃那さんに興味を持ったコトです。わたしは2020年代で活躍している若手声優にはかーなーり疎く、僕ヤバとかも観てなかったので羊宮さんは『トラペジウム』のくるみちゃんで知った、すなわちそれまでは知らなかったので鑑賞中は「くるみちゃんの声って沢城さんかな?」と思ったくらい”逆ダ絶対音感”を発揮していたのですが、あれ以降はアニメ熱も少し戻ってきたのもあり名前もよく見かけるようになり、先日DLsiteにて『ギャル恋☆ASMR ヒナと一緒にボイトレしよ!』という羊宮さんが声優になりたいギャルを演じてる作品を見つけて、「あぁ~わたしこの人の声好きかも~。・・・あっ、羊宮さんの代表作の欄にMyGOある。じゃあ観るか」と思って、ようやくようやくMyGOを観る決心がつきました。やはりギャルの力はすごい。

ちなみに、その作品は我々オタクくんのコトを「シショー」と呼んでくれます。オタクに優しく師匠と慕ってくてる羊宮妃那の声帯のギャル、最強か?喜多川さんやダイタクヘリオスをも超えれる逸材ですよ。

 

ギャルもそうだし、くるみちゃんのとあるシーンで興奮を覚えた経緯もあるので、正に状況が整っていたんですよね、2年越しに。実は広告以外にも、去年「ニジガク展」に行くために池袋のアニメイトに入った際、MyGOのパネルを見かけて写真撮ってました。「これMyGOじゃね!?誰が長崎そよか知らんけど撮っとこ!あっ左から2番目のお姉さんっぽい人かわいい!」とか思ってたらその人が噂の長崎そよでした。

 

 

では前置きをいつ終えるかタイミングを逃したので本題に入っていきます。一応、登場人物らが具体的にどうしたか、最終的にどうなったかといったネタバレはなるべく控えるつもりで書いていきます。2年前に放送された作品とはいえ念のためそこは配慮しておきます。それで伝わるかは不安ですが。ではやっていきます。

(左から、千早愛音(あのん)、長崎そよ、高松燈(ともり)、椎名立希(たき)、要楽奈(らーな))

 

 

 

 

 

さて、毎度のコトながらこういう場ではどうやって書いていけばいいのかまとめ切れないので、勢い任せで書いていこうと思います。まず、アニメ1話時点ですぐ分かるのは、人間関係めんどくせぇな!ってところですかね。

 

 

放送当時から「今のバンドリめっちゃギスギスしてて面白い」と聴いており、翌年に公開された大傑作『トラペジウム』に脳を焼かれてからは”そういう作風”の虜にされたので、そっから「わたし好きになるかも」とは思ってましたが、まぁ、その、好きっすね、こういうアニメ。

言ってしまえばずーーーっとギスギスしてるトラペジウムみたいな話ですね。ずーーーっとはやや語弊がありますが、バンドアニメというよりバンドを通してこじれた人間関係をバンドで修復しようとする人間ドラマですね。

 

 

まず、このアニメはCRYCHIC(クライシック)というバンドが解散するところから幕を開けます。メンバーは燈、立希、そよの他にもう2人いますが愛音と楽奈ではありません、つまりさっきのMyGO!!!!!の面子とは違うというコトです。この時点で辞めた一部のメンバーは復帰しないのが確定してるのに物語には関わってきたりするので、1話時点で誰がメインキャラかも分かってなかったです。特に辞めたメンバーの1人の豊川祥子(さきこ)が裏主人公みたいなムーブをかましてたので、それ故に先が読めなくて続きはどうなるんだ!?と惹きつけられました。それもあって、わたしは祥ちゃんがこのアニメでどういう役割を担ってるかは8話目で気づきました。気づくのが遅れたのはエンドロールをちゃんと見てなかったのが大きかったですが。

 

 

そんでこのアニメのシリーズ構成、綾奈ゆにこ氏です。わたしが何に驚いたかって、この人アイカツ無印の2期までに参加してて何本か書いてたんですよね。その内の1つが人気カップリング「かえユリ」の起源となった第79話を担当しており、あっちはすれ違いが起きながらも前に進む気持ちになれたのに、MyGOと対極すぎじゃねぇか!?と思いました。こっちはすれ違いすぎて詰む一歩手前まで来てたからね、プロの脚本家って凄いねー。余談ですが、トラペジウムの脚本を担当した柿原優子氏は『アイカツスターズ!』のシリーズ構成を担当しております。わたし当時20話くらいで観るのやめたけどアレがアレだったのでそろそろ再視聴したいという想いがあります。主要人物の関係性は無印よりも好みなので。

 

 

そういう、元メンバーも巻き込んだ悩み盛りの人間たちが織り成すドラマは、結論から言うと超好みな作風でした。

人付き合いが苦手な主人公や主要人物の仲が決して良好じゃない作品なんて今じゃありがちすぎるけど、わたしが好きになった作品ってどれも似たようで違う味がしてたんですよね。お酒だとサワーにもレモン、白桃、巨峰味などがあるように、ジャンルは同じだけどそれぞれの作品で違う味が楽しめる。例えば今やってる『日々は過ぎれど飯うまし』も主人公がそんなタイプだけど周りは優しい人ばかりで話も優しめの雰囲気なMyGOとは真逆の作風ですが、わたしはどちらも好きです。似たような主人公でも自身を肯定してくれる人に囲まれた環境で過ごす日常を描いた話も、ぶつかり合い上手く行くコトばかりでない現実でもなんとか生きている人たちを描いた話も、「こんなわたしでも生きてていいんだ」って励まされるんですよね。わたしが河合まこや高松燈みたいな人間だからなのもありますが。

 

もっとも、後述しますが、わたしがMyGOの登場人物で一番自分に似てると思ったのは立希ちゃんです。そういうのを含め、次はMyGOメンバー5人に対して抱いたわたしの印象や感想を書いていこうと思います。

 

 

 

 

千早愛音

 

たぶん初見の何割かはコイツが主人公だと勘違いすると思います、わたしもしました。だってdアニメストアの1話のサムネに映ってたから・・・。

それでも一応コイツがMyGO!!!!!結成のきっかけを作っただけあって主人公と言っても差し支えはなさそうですが、だからこそ視聴当時のわたしの期待を超える活躍ができずあまり好きになれなかった印象はありました。でも、燈とはお互いを支えあう関係になり、長崎そよや立希ちゃんに対しても堂々と本音をぶつけられる、一人じゃ出来るコトが限られるけど仲間がいるから真価を発揮できる、そんなキャラだと今なら思えます。バンドリ界の一ノ瀬かえでだよお前は。

 

また、燈からの呼び方が途中から「あのちゃん」に変わります。「あのん」だからあのちゃん。これにはわたしも吹き出しそうになりました、偽名としてよく使ってるので。まさかこんなところで伏線回収されるとは・・・。

 

 

 

高松燈

 

おもしれー女。主人公。CV羊宮妃那。

昨今ではありがちな弱メンタルコミュ障系主人公かつバンドへのこだわりが強く、初期の千早のように「こいつ面倒くせぇ~~」と思う仕草もありましたが、その”こだわり”が仲間を繋ぎ止める一番の原動力になり、いじいじメソメソしてても、「生きづらい」と感じる世界でも「バンド」という生きがいがあって、「歌」で想いを伝えるコトが出来る。欠点も目立つけど、それ以上に人を惹きつける力を持った主人公らしい子だと思います。

 

他作品の主人公なら、星宮いちごはアイドルにならなくても実家のお弁当屋を継いで食っていけそうだし、高咲侑は音楽で挫折しても別の道に進むか平凡な人生を歩んでいけるだろうけど、高松燈にはバンドしかない。歌い続けるか止めて死ぬか、そんな極端で危ういバランスが見ていてヒヤヒヤする時もあるけど、それでも生きていけるんだな、と強いメッセージのようなモノを見てて感じました。

そんな燈が編み出したメッセージの届け方は「届かない 歌はない 迷いはいらない」を地で行く、表現方法って何でもいいんだ、想いが伝わればそれでいいんだと思わせられる、わたしがずっと追い求めてた表現に対する理想形の一つでした。

 

 

 

 

椎名立希

 

えー、わたしはMyGOだとこの人が推しです。何故ならわたしに似てると思ったので。

 

それだけ言うと「立希ちゃんかなーやっぱりw」とか思ってるなと思われそうですが、気に入らない人物にキツく当たったり、度が過ぎた一言を言ってしまったら「今のは言い過ぎたかな・・・」みたく表情に出るの、すごい共感できますよ。他にもやる気はあるのに空回りしてしまうところとか。良い面・悪い面とも、このアニメの登場人物で一番ありがちな人間味を感じました。

でも実際に居たら「うわーコイツ嫌いだわー」ってなりそう。だから千早のように本音で反論できるような人って必要なんだろうね。そう考えたら高松以上に他人に助けられてね?MyGOは一人じゃ欠点ばかりが浮き彫りになる人間が多いけど、下手したら立希ちゃんが一番苦労するタイプかも。・・・・・わたしじゃん。

 

 

立希ちゃんかなーやっぱりw

 

周りからは言われないんだけど自分では立希ちゃんに似てるってよく思うwww

こないだ同僚にわけわかんないコト言われた時も「はぁ?」って返したしなwww

ちなみに先輩も長崎そよに似てる(聞いてないw)

 

 

 

要楽奈

 

燈を「おもしれー女」と評し勝手に練習に参加した野良猫みたいなおもしれー女。

本編では傍観者みたいな立ち位置だったので謎のままだったら掘り下げ不足だと思い、いざ過去を語ったら「謎のままでいてほしかった」と思えたので、見た人によって評価が変わるキャラなんじゃないでしょうか。

ただ、それ故のブレなさが燈たちを救ったところもあったので、突如現れた「淀み」でありバンドを意識せず支えてた「要」だったとわたしは思っています。

 

わたしは全話視聴後に観た『MyGO!!!!!メンバーの日常』で抹茶プリンを美味しそうに食べたり、かき氷を一気に頬張って頭痛を起こし、雪に浮かれて外に出たら寒そうにすぐ戻ってくる姿を見てやっとこの子の魅力に気付けました。やっぱりお前もおもしれー女だよ・・・。井上敏樹大先生も仰ってたけど登場人物に共感できるためには日常シーンってホント大事だよね。

 

 

 

長崎そよ

 

お ま た せ

 

えー、これは言ってもそんなにネタバレにならない、というかわたしも”そういう人”なのは知ってたけど衝撃を受けたので言いますが、この人抜きでMyGOは語れません。とにかくとんでもない人です、わたしの予想をも超えてました。

トラペジウムの原作者・高山一実さんは乃木坂配信中にて「上手くいく話にはしたくない。良い子ばっかり描いてると話が上手くいっちゃう」と創作秘話を語り、その発言に対し「物語にはヒール役が必要」と要約するようなテロップが出ましたが、長崎そよはそのまんまです。悪役ってワケでもないけど、わたしの中じゃ東ゆうを超えた逸材でした。

 

東ゆうは壊れても良心が残ってたのに対し、コイツは良心を自らそこらへんの川に捨てていったようなヤツです。「知らな~い」じゃねぇよホント、最初は東ゆうと華鳥蘭子を悪魔合体したような人だなと思ってたのに、色んな人間の悪意を悪魔合体させた上で完成させたような人間じゃねぇかって軽く引きました。仮面ライダーアークワンかよ。流石のわたしでも長崎そよには敵わないです、あそこまではいってないです。

普通に嫌ってたり苦手だって思う人も多いだろうけど、東ゆうを先に味わった身としては「コイツ東ゆうよりヤベェ・・・。てかアニメだけならこっちの方が先なんだろ凄ぇな」と謎に感動してました。鎧武観た後にまどマギを観たような感じですね、初瀬ちゃんがマミさんみたいってそういうコトか!みたいな。東ゆうといい光実といい、打算で行動する人間は自分の思い通りにならないと苛立ちを覚えるのはどこも一緒だよね。

 

 

 

 

いやね、わたし身内同士でギスギスしたり精神を追い詰められて壊れる女の子好きだけどさ、にしても1日1話ずつ追っていくのが精一杯だったよ。これ週1でリアタイしてた人らすげーな・・・、たぶん本放送時に観てたらここまで冷静に評価できなかったかも。トラペジウムも公開前だし。

だから、さっきも言いましたがありとあらゆる事象が重なって、ようやく観る体制が整ったって感じですね。放送当時の盛り上がりに翌年のトラペジウム、そしてメディア展開のPRに出演者の躍進など、色んな場所で集めたピースをはめ込んでいってパズルが完成したコトで先に進めた、それがわたしの運命だったと思います。

 

 

実はわたし、このアニメは仕事の休憩時間に視聴していました。dアニのダウンロード機能のおかげで出先でも観れたので、余暇を潰すのにもうってつけでした。言い方は悪いですがこんな揉めてばっかの内容でもね、心の支えになってたんですよ。早く続きが観てぇ、バッドエンドになろうが燈たちがどうなるか見届けないと、そんな心持ちで追っていました。

最終話まで観終えた今は、観て良かったなと心から言えます。しんどくなかったと言ったら嘘になりますし、週1で追ってたら6話くらいで脱落してたと思いますが、そこは運命が巡り巡って”今”に連れてきてくれたのだというコトにしておきます。

 

 

なお、こんなにも重厚な物語なのに、まだ終わったワケじゃないんですよね。グリッドマンの後にダイナゼノンが始まったみたいに、その後の物語もあるのですが、この話も一旦ここまでにしておきます。何せ続けて観たら胃もたれ起こしそうなので・・・。MyGOだけでもあんなに濃かったのに更にもう1クール観たら身体もたないよ。この前地元で有名な濃厚豚骨ラーメン1人前食べただけでもキツかったのに。それは関係ない。

 

ちょっと最近疲れ気味なので、しばらくは『ざつ旅』や『日々は過ぎれど飯うまし』とかを観ながらゆっくりしていくつもりです。この2つもそうだし、アイカツ、よりもい、ゾンサガ、虹ヶ咲、トラペジウムなど、わたしの心に深く残る作品って他者との「縁」がきっかけで触れていったんですよね。

そしてこのMyGO!!!!!もその一つとなりました。今までずっと大手コンテンツは触れてこない逆張りの人生を生きてきたのに、ここ2年でそれが打ち破られつつあり、そしてそれが確信へと変わるような体験でした。「バンドリにハマったらアクスタとか買うかもなー」とか言ってましたが今まさにゲーセンで景品になってる千早のフィギュアが欲しくなってます。クレーンゲームは一生やらないと誓いましたが。

 

ただ、一つだけ後悔してるコトがあります。総集編映画を劇場で観たかったよ!!!わたし総集編映画は観ない派だけどこれは観てみたくなったよ!!!まあ失った時間は取り戻せないのでサブスク解禁してたらそこで観ます。ではこれでバンドリトークは終わりです。曲紹介は迷いましたがわたしがMyGOで一番最初に好きになったこの曲にします、MyGO!!!!!『栞』。

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阪神に移籍したの忘れてました

 

 

 

アニメショップの袋は捨てるか捨てずにとっておくか、あなたはどっち派?わたしは・・・きらら展の袋はまだ残してあるハズ。ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ(CM明けコール)

 

 

 

ロゼ宮でーす。では続いてこのコーナーいきます。「推しにこんなこと言わせてぇし言われてぇ!」

はい、こちらは推しと呼べる存在に言われたいコトを想像・妄想して文字にしていこうというコーナーです。とか言いつつ概ねスポーツ漫画の名台詞を他作品のキャラに言わせるコーナーみたくなってます。

 

えー、先ほどMyGOについて熱く語ったので今回はそいつらにわたしが言わせたいコトを言わせようと思います。ただし燈が精神崩壊して発狂したり長崎そよに「こんな素敵なバンドないよ」とか言わせる気がありません。ただわたしが好きな場面などをメンバーに言わせるだけです。ではやっていきます。

 

 

 

愛音「ど、どうしたらいいかなぁ・・・、りっきー」

 

立希「逃げてもいいんじゃないの」

 

愛音「・・・・・?」

 

立希「お前、もともとの目的は誰かとバンドを組むことなんだろ?CRYCHICだろうがどこだろうが、バンドはバンドだ。どうしたいのか今選べ」

 

愛音(逃げてもいい・・・?逃げても、あの日 見た目的には・・・)

 

愛音「・・・意味わかんないんだけど。逃げたらどこにもたどり着けないじゃん」

 

愛音(今まで、ずっと逃げてきたのに、全然違う。今は・・・・・)

 

立希「はぁ?当たり前だろ馬鹿か。燈が一生バンドやれるために!!お前は二度とブレんな」

 

こちらは『アオアシ』の優勝決定戦でのハーフタイム中における青井葦人と阿久津渚の会話を愛音と立希ちゃん風にアレンジしたモノです。

「たきあの」は桜木と流川のようなチームメイトであるにも関わらず喧嘩の絶えないコンビなので、それを主人公格と準主人公ポジでやるのは珍しいなと思いましたね。なのでライブ終わった後ステージ上で興奮冷めず勢いよくハイタッチしてその後立希ちゃんが我に返るとか、「お前、そのギター前と違わない?変えたの?」「そうだけど。それが何?」「・・・いいギターじゃん」みたいなやりとりが似合うと思っています。前者はそれに近いシーンがあったし。

 

 

 

そよ「祥ちゃん・・・。あの時、首根っこおさえてでも・・・、あなたをつれてくればよかったよ」

 

こちらは『最強!都立あおい坂高校野球部』で主人公の輝太郎の恩人とも言える高倉先輩が最後の打席で輝太郎に三振を奪われ、袂を分かった後輩を無理やりにでも同じ道に進めておくべきだった、そんな高倉先輩の後悔が現れた一言です。

 

高倉先輩は試合前に輝太郎に対し「俺は最後の夏でお前はまだ1年、勝ちを譲れ」「お前のとこのキャッチャーはお前の力を引き出せてない。俺ならそれができる」と心理攻撃を仕掛けてきたので、それらも含めて長崎そよに言わせてもそんなに違和感はないと思います。"首根っこおさえてでも"とか普通にアイツ言いそうだよ。わたしたぶん長崎そよはどんな悪辣なコト言わせてもいいと誤解してるな。

いやね、祥ちゃんのその後を見て「やっぱり止めておけば・・・」と思ってしまう長崎は見たいよ。ついでに珍しくナーバスになって緊張し弱音を吐き出すらーなちゃんを抱きしめる長崎とかも見たいよ。ここまで言った例はだいたい元ネタあります。

 

 

 

愛音「英雄ってそんなに偉いの?生きてるだけで偉くない?」

「あのちゃん」繋がり。わたし今、高松が街中で千早を見つけて声をかけたら何故かその近くにいたあのちゃんさんが反応して、その後なりゆきでRiNGで一緒にお茶しながら高松に歌唱指導してらーなちゃんに懐かれるSSの構想があるんですがたぶん構想のまま終わると思います。

 

 

 

はい、わたしは画力がないのでこうして妄想を形にするコトしかできません。SSも構想はあるので書けたら書きます。今のところ10%くらいの確立で。誰かMyGO!!!!!で木更津キャッツアイのEDパロやってください。ではこのあとはエンディングでーす。

 

アイキャッチですぜぇ

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↑誰かこの回のサムネのコマを千早とりっきーで再現してください。

 

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↑わたしのやりたいコトほぼやってくださってました。

 

 

 

 

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【EDテーマ 三月のパンタシア『透明色』】

 

ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ、お別れの時間がやってまいりました。

 

えー、今回ロゼひと史上最高の難産回でした。なるべくネタバレせずに見どころを伝えるのが難しい!結局開き直って長崎よその時は言っちゃったようなもんだし。これを書くにあたって、わたしが観てない映画の極力ネタバレを避けた感想とかを参考にしたのですが、全然真似できてないです。

なので、エンディング終了後に延長戦として、ネタバレ解禁トークを開催します。いつもの決め台詞のあとはMyGOがどうなったかも喋ります。もしよろしければお付き合いください。

 

 

そして、春アニメもいよいよ終盤戦です。この中から2つ語りたい作品があるのでこの場で喋っていこうと思います。まずは『ウマ娘 シンデレラグレイ』から。

シングレさ、中央編入ってからすんげー面白くなってない!?原作読んでたけどさ、その時はそこまで盛り上がってはなかったのよわたしの中じゃ。でもアニメ観てて「うわぁーみんな目がマジになってるー、いよいよ本番かー」てな感じで、オグリたちと一緒にヤバい場所に足を踏み入れてしまった気持ちになりました。アレな言い方するとみんなイッちゃってる。そりゃカイチョーも無礼(なめ)るなよとか言いますわ。

 

で、タマモクロススーパークリークなどゲームでもお馴染みのライバルたちが登場してきましたが、わたしは中央編に移ってからカサマツ3バカやフジマサマーチが好きになってきました。7話Cパートにてファミレスで「オグリどうしてっかなー、うちらも中央行ってみるかー」みたいな話をしてる光景を見て「みんないいやつだったよな…、元気にしてそうでなによりよ…」とか哀愁漂わせていたら好きになってました。マーチに関してはそれプラス、新OPで置いていかれてしまったライバル感を出していたのも印象的でしたね。

マーチは強いものの増長・慢心から一番遠い性格をしてるからこそ、自分はもうオグリには敵わない、所詮は井の中の蛙だった。そんな現実を理解してしまっている姿が悲しく見えました。OPの「私が私を追い抜き去ってく」というフレーズは言わずもがなオグリのコトですが、マーチ視点で見ると「私(の現実)が私(の夢)を追い抜き去ってく」とも受け取れるなと思いました。中央編のOPのそのタイミングでマーチを映したのは意図的かもしれません。

 

アオアシで平さんも「俺は小学生時代は無双状態でエスペリオンでも当然トップを目指すつもりでいた。でも入団初日の練習で栗林の姿を見て『俺は2番手を目指さないといけない』と思った」と語っていたように、スポーツでも何でも、競争相手がいる分野は嫌でも雲の上の存在に出会うハズです。今はインターネット全盛期なので顔は知らないけどすげーやつがゴロゴロうろついて目につく時代ですからね、インスピレーション以上に挫折を味わいやすいと思います。だから、わたしがそれをブログという文化で味わったのもあってか、マーチに感情移入しやすかったのだと思います。

 

 

 

そして当ラジオイチオシの『プリンセッション・オーケストラ』ですが、第9話にて佐藤かえでというキャラが登場しました。ゲストキャラながら強烈な存在感のあった人物ですが、それ以上にわたしは名前に反応しました。乃木坂46にも佐藤楓という同姓同名の人物が今年の5月まで在籍してたので。

それだけなら偶然で済む話ですが、続く第10話では「日村みかん」という人物も出てきました。これは確信犯じゃあないですか!?いや、乃木坂に同姓の人物はいませんが「公式お兄ちゃん」にバナナマン日村さんがいるんで、ちょっと狙ってるんじゃない?ジークアクスより信憑性あるぞ。いや佐藤も日村も珍しくない苗字だから「偶然だぞ」と言われたらそれで終わる話ですが。とか思ってたのに同話でベスさんが「心にもないこと」って言ったのでやっぱり関連ありそうです、わたしが思ってるだけですが。ちなみに『心にもないこと』のセンターはテレ子です。

 

それと、プリンセス3人のユニット曲もお披露目されましたが、一つ心配になったのが、「1+1+1=無限」ってフレーズ使っちゃっていいんですか!?と思いましたね。モロにキミプリと被ってるんですが・・・。放送局はもちろん、制作会社とスポンサーが違う番組なのでそれこそ偶然の一致で終わりそうな話ですが、よりによって同年の作品で被るか!?幸いにもプリキュアとプリオケは共通のファンが多いイメージだからパクリ扱いする人は少ないだろうけど・・・。視聴者サイドだとプリオケはプリキュアの後輩ポジみたいな扱い受けてるのが良い雰囲気だなと思いましたね。そういう和気藹々としてるの、『私の愛したゲゲゲ』の前番組でもあって欲しかったな・・・。

 

 

そして現在ですが、わたしはジークアクス以外はなんとか視聴継続できています。辛い展開の多いアニメは今はいいんで・・・。どの口が言うか。実はまた小説のネタが浮かびましたがそれも暗めの内容です、前回の反省からコミカルな日常シーンも多めに入れるつもりですが。そして一次創作『箱庭』は全然進んでいません。たぶん1話の完成まででもまだ2年はかかると思うので期待しないでください。

 

えー、それとこのロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ、去年の4月、19回目から第2部に突入していますが、たぶんあと1〜2回で完結します。ロゼひと自体はまだ続きますがそこで次回、次々回には一区切りを迎える予定です。そしてそこからは第3部がスタートし、エンディング曲も変えるつもりです、何事もなければそうなるハズです。

では話すネタがなければ次回で第2部完になるかもです。MyGOのネタバレが怖くない方はこの後もお付き合いください。ここまでのお相手は、ロゼ宮ロゼ美でした。わたし、今回もまた何か変なコト言っちゃいましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えー、というわけでここからはネタバレ込みのアフタートークとなります。このラジオごっこでは初めてですね、何かポケモンスタジアムの攻略ビデオっぽいよね、最後まで観てたらなみのりピカチュウの入手方法を教えてくれるみたいな。今回の比喩ネタわかる人が限定的すぎない?

 

 

さて、ネタバレ込みとは言いましたが、だいたいは10話と最終話ばかりの話になると思います。文字数も14000字超えてるのでなるべく短めに。

えー、まず10話なんですが、わたしは泣けませんでした。いや反論の余地もなく神回なのは間違いないんですが、あんな素晴らしい内容なんだから泣きたかったよ!!会社の倉庫の横で観たのが間違いだったかな!?映画館だったら泣けてたかな・・・、そう考えると余計に総集編映画観たかったって思わされます。タイトル的にTVシリーズじゃ語られなかった楽奈ちゃんの掘り下げがありそうなので余計気になりますよ・・・。

 

 

そして、さきちゃんが「豊川祥子」だと気付いた時点で勘づきましたが、MyGOから『Ave Mujica』へ続くそうですね。祥ちゃん、睦、スミミの今の仕事に不満持ってそうな方はMyGOだけだとよく分からないままだったので、それも意図的だったんでしょうね。

クリフハンガー的な終わり方になるのも察しがつきましたが、最終話でいきなりライブが始まった時は「えっMyGO!!!!!は!?」と困惑の方が強かったです。モーリスだとかアモーリスとか知らねぇよ!こちとらモーリス シューメーカーぐらいしか知らんわ!

 

ま、まあ一応MyGOの物語には決着がついてましたしそこはいいんですが・・・。結果的にAve Mujicaも観ないといけないんだなって思いましたから。YouTubeのおすすめ欄で軽くネタバレ見たからアイツらも出てくるコトは知ってるけど、長崎そよがAve Mujicaのライブに心を折られて「あの時首根っこつかんででも引き戻しておけば・・・」と思わされる展開とかめっちゃ見たいよ。いつまで引きずるんだ首根っこの下り。てか現実であの2組、合同ライブしたんだってね・・・。アニメのままだったら雰囲気最悪でしょ。その話聞いただけでも「大丈夫なのぉ!?」って思ったから。

 

祥ちゃんも色々苦労してるコトは分かったけど、好き嫌い関係なしに祥ちゃんは一度痛い目に遭って欲しい。にゃむのせいで素顔バレるとかそういうのでいいから。単にわたしがそういうのが好みってだけの話で祥ちゃんは嫌いではないです。

 

 

はい、だいたい10話が泣けなかった、モーリスとか知らねぇよが言いたかっただけでアフタートーク開きました。ここまで見てくださった方がいたならお礼申し上げます。Ave Mujicaは視聴は確定してますが今回のような感想書くかどうかは気分しだいです。ではこの辺で、トラペジウムがアマプラ配信開始した話するの忘れてたのでこの場で言っておきます。

 

最後に付録として、わたしがMyGO初見時に書いた感想メモを添付しておきます。ほな、また……。

 

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