ソラシドトリガー! -Sorashido Trigger!-

前略、画面の前の読者様 このブログに書かれてることは的外れな主観です。だから決して、このブログの記述は鵜呑みにしないで下さい。

ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ #13「どこに向かうかまだ分からないけど、ありがとう、わたし」

祝!Ado、YOASOBI、乃木坂46、紅白出場決定!!!

 

 

いやーおめでたいですね。去年は「なんでYOASOBI出ないんじゃあ!!!祝福歌えやゴラァ!!!」とブチギレて裏の鬼ごっこ番組観てましたが、今年はちゃんと見ますよ。

紅白もね、ずっとずっと前から「知らん歌手ばかりで華が無くなった」と言われ続けてますが、なんやかんや視聴率はいいですからね。テレビ業界も未だ視聴率絶対主義なきらいがありますし。某50TAも本気かネタかは知りませんが紅白を目指してたので、今のところはまだアーティストにとって最高峰の舞台の一つなのは間違いないでしょう。そうじゃなかったらこんな喜ばないですわたしも。そういや、あのちゃんも居るんですね今年。あの人はゲロチューぐらいしか知りませんが出てるCMが面白いのでたまに真似してます、よくふざけて「わたし、あのちゃん」って似てない高い声で言ってます。あの人の正しい一人称は"ぼく"ですが。

 

 

いやさね、年取るにつれてあんまりバラエティとか見なくなってきてんねー。たぶん今後ガキ使が復活しても見ないと思いますね、別につまらなくなったとかじゃなくて、録画容量も常にギリギリだし、そもそも録画しても観る時間が無いんですよ。近年はスポーツ王ですら野球とゴルフだけ見て録画消すコト多くなってますし。そんで今年また鬼ごっこ番組が大晦日にやるもんね。もう毎週やってるので見てるの『22/7 計算中』ぐらいだよ。・・あ、でも計算中ですら見れそうにない分この前見ずに消したんだった。正直、最近はニチアサですら追うのキツくなってきてます。内容の面白さ関係なしにリアタイできないのもあってこのままいけば惰性で見ていくコトになるんかなと危惧しています。嫌になったら見るのやめるけどねすぐ。

 

 

ってか、もう年末近づいてるの!?このオープニングトーク書いてるのが11月の21日なんだけど、もう1ヶ月したらクリスマスじゃん!ラブホは繁盛するぞ〜。

いやまあ、そんなわたしも既に年末調整書きましたし、プレバンで注文したブジンソードも来月届くので、なんとなく「もう2023年も終わりなんだな」と感じてはいましたよ。まあ、わたしは10周年だから特別なことをやろうとか、1年の締めくくりになんかやろうとか、そういう風習はそこまで好きじゃない、というか後者は嫌い寄りなので別に変わったコトをするつもりはないです。喪中とかでなければいつも通りでいいんだよ。そんなコト言いながら今回は一年の振り返りみたいな話をしますが。

 

 

でもね、今年はホントにあんまり良くないコトばっかり起きたからあんまり思い出したくもないんですよ、吐き出した方がスッキリするんなら言いますけど、いいの?結構暗い話よ。

 

 

 

あんね、わたし、今年の4月半ばから5月末まで仕事休んでました。パワハラが原因で。これさ、自分でもあれはパワハラに該当するか分かんないので本当にそうかは断言できませんが、とある女性に去年からたまに暴言吐かれてて、4月に言われたコトがもう我慢ならなくて文字通り発狂し心が折れてリタイアってワケですわ。暴言の積み重ね、パワハラというよりはいじめに近いですね。これは労働基準監督署にそう言われました、一応、納得はしてます。

 

年明けから、身体の痛みもあったので割とネタ抜きで芸能人みたいに2週間〜1ヶ月くらい休養しても罰は当たらんだろと思っていましたが、ホントに思わぬ形で休むコトになっちゃいましたよ。3月の時点で前兆はありましたがね。ただ、理由が理由なので、まともに「イェーイ休みだー」みたいな気分で休めたのは最後の1週間くらいだけでしたね。それまではずっとあの時加害者に言われた言葉が頭の中でフラッシュバックして、休むに休めない気分になってました。その間に隣県のプリキュアショーや群馬埼玉行ったりしましたが、楽しいコトがあってもすぐに元通りみたいな感じ。

別に言われた内容自体はSNSの芸能人に対する誹謗中傷や今話題の某プロ野球選手よりは全然可愛いレベルで、傍から見れば「えっそんな理由で??」と言われるものかもしれませんが、「そんな理由」で人間って簡単に傷つくんですよね。今って不登校の児童・生徒が年々増加してますし、こんなコト思ってるのわたしだけかもしれませんが社会人でもそういう人は年々増えていくと思います。というかわたしがソレです、これで社会人になって1ヶ月以上休んだの転職期間も含めると3回目なので。

わたしって元々の性格が社会不適合者に近い人間なので、70〜80までまともに生きられるとは思ってないんですよ。たぶんどっかで破滅します。そう考えるとぼっちちゃんは凄い人だよ、「漫画だから」な部分もあるけどあの子は将来絶対何かしらで大物になれるよ。うん、ぼざろの話は後にしようか。うん。

 

 

復帰した今でも、フラッシュバックはたまにありますね。その影響でメンタル面が大幅に弱体化し、趣味にも力が入らないコトも多々あります。中元さんも言ってましたが、ちょんと人差し指で背中を押されただけで泣きそうになる、こんな精神状態が6月から今でもずっと続いています。

これたぶん心療内科で薬とか貰わないと治まんないんだろうなたぶん。ただ、少なくとも、精神外科や自殺防止センターとかは正直アテになりません。あくまでわたしの経験談ですが、前者はちょっと話聞いて薬出すだけ、後者は人によりますがまともに話を聞かずに電話を切ろうとする担当者もいます、というか2人くらいいました。1回はBS日テレの火曜0時半からやってるアニメ見ながら電話したのが原因だとは思いますが、もう1回は受け取り側のやる気の問題なので擁護は一切しません。

 

わたしの場合、誰かに話を聞いてもらいたかったと思うんですよ。別に赤の他人に話したところで、加害者が土下座で謝罪してくれるワケでも、会社がホワイト企業になるワケじゃないんですよ。とりあえずわたしを肯定してくれ、落ち込んだ時はそうなるんです。なのでようつべのお姉さんが全肯定しながら囁いてくれるASMR動画めっちゃ聴いてました。一時期はアレ無しでは生活できんかったもんな・・・、あとでリンク貼っときます。

 

 

これはね、わたしの独断と偏見が100%の話ですが、ちゃんと話を聞いてもらいたいなら心理カウンセラーに聞いてもらいましょう。お金に余裕があれば絶対そっちの方がいいです。相談相手はちゃんと考えよう、悩んでた時期にわたしの元上司に電話する機会があってそれについて相談したんですが、具体的なアドバイスなんてなんもなくてただ「お前は若いんだから」の繰り返し。こういうのが一番アテにならない、そのフレーズはその人お決まりの励ましの言葉みたいなもんだけど、こっちは「自分が経験ある30代40代ならもう少し話を聞いてくれるかもしれないのに。若いから周りから舐められてるかも」と悩んでたところもあったので、それなのに「若い」だけでゴリ押すのは無神経にも程があるっていうか。ただ単に若い人を励ます語彙が他に無かったからそう言ったかもしれませんが。「若いのに立派だねー」とか別に言ってもいいですが今の時代、年齢や性別だけで一括りにしちゃいかんと思いますよ、特に性別は。

 

そういえば、さっき自殺防止センターのコトをボロクソに貶しましたがなんやかんやアレは当たり外れあります、わたし1回だけ若いお姉さんと話せたんですが、それはめっちゃ楽しかったです。あまりに距離感近く話すもんで普通に失礼な部分もあったんですが、友達と話してる感覚に近くて内心テンション高まりながら話しましたよ。でも、話せたのは1回きりです。より確実に、信頼できる相手に話したいなら心理カウンセラーが断然オススメです。なんなら後で一人紹介しますから、誰かはお察しついてると思いますが本当の本当に信頼できる人なので、期待は裏切らないと思います。

 

 

 

えー、前置きが長くなりすぎましたがそろそろいってみましょう。ロゼ宮ロゼ美が、このあと数千字までお届け。ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ!!!

オーズ・ザ・ストーリー

オーズ・ザ・ストーリー

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こんちゃー、ロゼ宮ロゼ美です。このラジオではわたくしロゼ宮ロゼ美が本当にラジオで喋っているかのように好きなものを語ったりしています。

 

話は変わりますが、わたし先週くらいに髪を切りました。そんなん当たり前じゃんとお思いでしょうが、わたし今年の5月から髪切ってなかったんですよ。理由としては、当時は物価が高騰していたのと、単純にわたしが髪切るのをめんどくさがった、たまにはチャラつきたいお年頃だったコトもあり、生まれてはじめて半年くらい髪を伸ばしてました。なんで夏も長めで過ごしてましたね、別に周りからは「髪切らんの?」とかあんまり言われませんでしたし、周りの目もそんな気にならなかったです。10月頃にはもう目が隠れるくらいには伸びて、「うおーこれが片目を髪で隠してるキャラの視点かー!」と謎理論ではしゃぎ、暗い気持ちの時は小湊春市のように両目を髪で隠してました。でも流石に両目隠れてるとシンプルに邪魔なので、いい加減切ったというワケです。

 

でもさー、髪伸ばしてる期間はまるで別の自分になったかのようで楽しかったね。コスプレしてるみたいでさ。わたしコスプレはしたコトないけどなんかやってみたいとは思ってますね、昔はナルトのロックリーをやりたいとか言ってたっけ。でもわたしガリってないからなー、元の体格に合わないキャラの格好をしてSNSに写真あげたら叩かれそうで怖いですもん。なのでわたしは何かそういう機会があったらワリオのコスプレをしようかと思います。あれなら叩かれる心配ないと思うし。

コスプレといえば、もうすぐコミケありますね。わたしは行きません、休めないしそもそも欲しい同人誌も無いしあんな人の多いところに目的も無くわざわざ行こうとは思いません。でも作家やレイヤーにとっては一世一代の晴れ舞台ですもんね、一緒にすると怒るかもしれませんが紅白もそんなもんですし。そういや前Twitterスパロボはロボットアニメにとっての紅白のような存在ってツイートありましたな。確かに分かりますね、わたしだって好きなロボアニメがスパロボ出たら嬉しいもん。シンカリオン出た時はSwitch本体まで買いましたから、それだけに4万くらい使いましたよ、自分でもちょっと引いてます。あとはプラネットウィズが出てくれたら成仏できます。

 

 

あ、そうそう、また話は変わりますが二次創作の2作目を書きました。今回はドマイナーアニメのドマイナーな推しカプの話です。はっきり言って二次創作界隈が閑散としてる作品なので処女作に比べると反響はありませんが、それでも僅かながらブクマを頂けたので「わたしの推しカプ需要あんじゃん!!」となって嬉しかったです。ヘボットの最終回でも言ってたけど二次創作って著者の思い思いの世界を描けるからいいのよね、それで推しマイナーキャラも活躍できるし。見たければ自分で書け!絵が描けないなら小説かSS、なんならプロットでも構わん!これが二次創作におけるわたしの持論です。コミケからここまで飛躍しました。

んじゃね、オープニングだけで4000字使っちゃったのでそろそろ曲紹介してメイントークに入ります、たぶん今回長いよ、10800字超える覚悟してるので。じゃあこれ流しましょう、乃木坂46『考えないようにする』

youtu.be

 

 

 

【CM】

 

小湊春市

 

 

www.youtube.com

↑「心臓の動かし方、忘れちゃうかも」がキュンとくる。

 

 

シンカリオンの為だけにソフト・Switch本体・DLCを購入しました。

 

 

 

 

ラジオなんて所詮自由、形なんてどうでもいい。ただ相手に想いが伝わればそれでいい、それがロゼ宮のラジオ流儀。ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ(CM明けコール)

 

 

 

ロゼ宮でーす。今回のメイントークは普通にダラダラ喋っていこうと思います。一応、主題っぽいモノはありますが。さてね、今回はちょっと、乃木坂46虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会について語るつもりです。

 

 

この2つとも、今年度わたしがハマった2大コンテンツですが、ハマる前から若干興味はあったんですよ。特に虹ヶ咲は推し絵師が彼方ちゃん推しだったり、キービュ見てキャラデザが可愛いと思ったりと、いつか観てみるかぐらいには3年くらい前からずっと思ってました。

 

乃木坂に関しては、前にブログでも『夜明け前まで強がらなくてもいい』という曲を紹介しましたが、それ以外の曲はさっぱりだったんですよね、ナルトとマギの主題歌歌ってたよねぐらいの知識。メンバーも卒業した人ぐらいしか知らなかった状態で、他はマジでさっぱりでした。

そしたら何故ハマったかと言うと、きっかけは2つ。一つは現在のわたしのバイブルともいえる中元日芽香さんの著書『ありがとう、わたし』を偶然本屋で見かけて「面白そうな本だな」と思い表紙買いしたコトと、もう一つは、某所で偶然乃木坂と仮面ライダーのコラボSSを目にして、そこに登場していたメンバーの山下美月さんと久保史緒里さんの会話シーンで山下さんが久保さんのコトを「久保は~」と呼んでて、「アイドルって仲良くても苗字で呼ぶんだー、面白いなー」と思ったことがはじまりです。

 

えーっと、苗字呼びの下り、マジなんですコレが。わたしね、苗字呼び好きなんですよ、あまねちゃんの「品田」呼びとか、ブルマの「孫くん」呼びとか。アニメ、特に女の子がキャッキャウフフする系のアニメだと、仲良しになった証として「○○さん」から名前呼びに変わる展開がよくありますよね、わたしは決してそういうのは嫌いではありませんが、なんだか苗字呼びが距離感ある/仲良くはないと捉えられがちなのは頂けません。そういうコトもあるので、まずは山下さんと久保さんの関係が気になり調べてみるコトに。

この2人は同期、乃木坂46の3期生としてグループに加入、お互い主力として切磋琢磨し3期生のダブルエース的な扱いを受けて、ファンからは"久保下"という愛称で親しまれてるそうです。ここらへん軽く調べて知った程度なので間違ってるかもしんないです。ちょうどわたしが本格的に触れた2023年3月ごろに発表された『人は夢を二度見る』でもこの"久保下"が"Wセンターを務めてます。なので、にわかなりの知識でも今の乃木坂の主戦力はこの2人ってイメージがありますね。ちなみに現在の乃木坂46は3期生・4期生・5期生の合計36人で構成されており、わたしの尊敬する中元日芽香さんは1期生です。

 

 

そして久保さんなんですが、これこのラジオでもしょっちゅう言ってるのでご存じかもしれませんが、毎週水曜深夜1時からニッポン放送にて放送している『乃木坂46オールナイトニッポン』のパーソナリティを務めています。気になってたメンバーが大手ラジオ番組のMCをやってるなんて、こりゃ聴かなきゃいかんわという気持ちでradikoで番組を聴いてみたんですが、まーーーーあ野球成分が濃い。久保さんは3歳の頃から地元・仙台に本拠地を構える楽天イーグルスのファンで、このラジオでは隙あらば野球の話をし、なんなら"イーグルスファンの鷲尾志保"というラジオから誕生した架空のキャラクターもいたりします。しかも聴き始めた2023年3月といえばWBCプロ野球の開幕もあったので、熱気がないワケがない。

 

それとわたしが最初に聴いた回では『監視員しおりは座らない』というラジオドラマの第4回が番組内で放送されており、しかもその回のゲスト役に昔追っかけをしてた伊藤かな恵さんが出演してたんですよ。これさ、出来過ぎてね!??マジであの回が最初だったのよ、それに以前推してた声優が出演してたなんて、これは運命ですわ、これからも聴こう、となって、今に至るワケです。

これも前に話しましたが、わたしは久保史緒里さんのコトを"史緒里師匠"と呼んでます。何故師匠なのかと言うと、このラジオドラマの第5回にて、4期生の早川聖来さん演じる新人役者の子に久保さん演じる主人公のしおりが師匠扱いされてたのを面白がって、以降勝手にわたしも師匠呼ばわりしているワケです。

 

 

とりあえず、わたしが乃木坂にハマったいきさつはそんなところですね。その後はラジオや楽曲を聴いたり、冠番組の『乃木坂工事中』を見たりと、軽く推し活を繰り広げてる程度ですね。流石にまだライブに行く勇気は無い・・・、メンバーの顔が見分けつかないので。そんなわたしにライブに参加する資格はありません。まだ史緒里師匠と最近推しになった池田瑛紗(てれさ)しか見つけられません。これからですね。

うん、今年一年何かしらの形で乃木坂には触れてきたんだけど、まだ"生きがい"とまではいかないんだよな。あくまで触れてて"楽しい"から触れてるんですよ今は。史緒里師匠の野球トークや、乃木坂工事中でMCのバナナマンにイジられる姿や、歌番組でのパフォーマンスなど、乃木坂46にとっては当たり前の日常のようなものを見る・聴くだけでも楽しい、そんなだから今年1年追って来たんです。なのでまだまだ知らない人に乃木坂の魅力とは?と訊かれても上手く答えられません。とりあえずわたしに出来るコトは、わたしが「史緒里師匠おもしろーい」「瑛紗かーわいい」と言ってる姿を見て「乃木坂って面白そうだな」と思ってもらえるコトくらいです。なんやかんやわたしはソレが一番得意なのかもしれません、アイカツとかもそんなを5年くらい続けてきたような気がしますし。

 

 

これだけは言いたいんですが、生田絵梨花生駒里奈松村沙友里齋藤飛鳥白石麻衣西野七瀬などといった少なくとも名前だけは聞いたコトのあるメンバーが居なくなった今の乃木坂は傍から見たら知らない人ばっかりかもしれません。実際、Twitterでも「1期生・2期生のいなくなった乃木坂は乃木坂じゃない」という書き込みも見ました。わたしだってAKBとかは「黄金期のメンバーがいなくなったら知らない人しかいない」とか思ってるところもあります。なので説得力に欠けますが言わせてください、わたしにとって乃木坂46は今が黄金期です。史緒里師匠、瑛紗以外にも、量産型リコこと与田祐希さん、やんちゃん(金川紗耶)さん、向井オールマイティー葉月、黒見MLB明香、お惣菜屋さくちゃん、奥田いろはなど、まだそんなに知らなくても、面白くて凄い人たちが沢山いると思います。

だからこそ、これからも乃木坂に触れ続けて色んなコトを知っていきたいですし、あわよくばこれから入るかもしれない6期生以降のメンバーも好きになれればいいなとも思っています。そもそもわたし2022年以前の乃木坂全然知らないから比較のしようがないもんね。桜木花道風に言うなら「てめーらの常識はわたしには通用しねぇ。シロートだからよ!!」と言いましょうか。ポケモンだって赤緑~金銀至上主義の人からはBWとか叩かれたりしてましたが、BWを子供の頃にプレイしてた今の若い子らは「BWこそポケモン最高傑作」と言ってますもんね、それと同じようなもんです。だからこそ10年後に「今の乃木坂はダメだ~」とか言わないようにしないと・・・・・。それだけが怖い。

 

 

 

 

 

さてとね、ちょっと話を変えて、乃木坂46にはもう一人、わたしにとって大事な人がいます。ここからはその人の話をします。先ほども名前を出した1期生・現OGの中元日芽香さんの話です。

 

ざっくり言うと、中元さんは乃木坂に加入してしばらくしてから、適応障害を発症し休業。復帰した後にグループを卒業し現在は心理カウンセラーとして活動しているお方です。

失礼ながら、わたしは中元日芽香という人物は本屋にて『ありがとう、わたし』の表紙を見て初めて知るまで全く存じ上げませんでした。表紙買いという些細なきっかけで全く知らない人の本を購入し読んだのですが、どういう人なのか全然知らないのにすごく共感できる内容だったんですよね。知らなくてもこの人がどういう人柄なのが伝わってきて。

学業と仕事を両立する多忙さ、アイドル活動でもなかなか思うような結果が出せず摂食障害適応障害になり、それによって心身共に辛い目に遭っても、自分はこの仕事が好き・アイドルとしての自分が好き、ファンのみんなも大切な存在・何があっても裏切りたくない。プロとしての意識の高さもそうですが、何より"優しい"と思ったんですよね。

 

 

えーと、実はわたしも中元さんのカウンセリングを実際に受けたんですよ。いつ受けたのかは一応伏せますが、わたしが仕事に復帰してからしばらく経った後です。復帰はしたものの、失敗するのが怖い・誰かの人生に悪影響を与えるのが怖い・思い通りにならないのが怖い。時には神田さんの跡を追おうかと思った時期もありますし、今でもたまに思います。ならせめて、1回だけでも"本でしか知らないけど尊敬してる人"に話を聞いてもらおう。何か変わるかもしれないと思い、右手を震わせながらカウンセリングの予約をしました。

 

ちなみにカウンセリングはオンラインで行われました。予約の時間10分前には部屋でスタンバイしてたんですが、もう緊張緊張アンド緊張よ。お金振り込んだとはいえこれから元芸能人と、しかもマジで尊敬してる人と話すんですよ。神との対面と言っても過言じゃありませんから。

そういう精神状態かつ、相手が相手だけに失礼があっては絶対いけないというコトで必要以上に慎重になっていたので何をしゃべったかのかそこまで覚えていないのですが、結論から言うと、話せて良かったなと思いました。パワハラの件も、それが原因による悩みも、立場的には赤の他人であるハズの中元さんは真剣に聞いて、「気持ちが辛いんですね」と文字にすると他人事のように見えますがこちらの気持ちに寄り添って相手をして頂き、シンジ君じゃないけど何でそんなに優しくしてくれるの?ありがとう、とちょっと救われた気持ちになりました。

そんななのにロゼ宮はテンパりすぎて中元さんが過去に適応障害になった件について言及した際に「本読みました」って唐突に言ったんですよ。中元さんは「(読んでくれて)ありがとう」って言ってくださったけどアレだけはない、もしかしたら内心困ってたでしょう。本で読んだから知ってるって言いたかったけどたぶん伝わってない。それでも態度に出さず話を途切れさせなかったので、優しすぎんだろあの人・・・!

 

いやさね、元アイドルだから、心理カウンセラーだからとかじゃなくて、中元日芽香という方そのものが優しいんですよ。優しいから傷ついて、優しいから自身の経験を誰かの救いにしようとしてる方だと思うんです。それは話をしてみてすごく伝わりました。カウンセリングに使用した通話アプリの使い方も優しく説明して下さり、通話を切る際も丁寧に挨拶し、会話以外の部分でも人格が分かるんですよ。それは著書と1時間のカウンセリングでしか中元さんのコトを知らないわたしでもそういう人なんだと理解できました。アイドルもカウンセラーも適性のある、すごい人です。

わたしもカウンセリングを受けて、3日くらいは希望が見えてきて今までにない生きる気力が湧いたような気にもなりました。今はちょっと下り坂に差し掛かってるけど、どうしてもダメになった時はもう一度お話を聞いてもらおうかと思います。何回も電話しようとすると迷惑になりそうだし、なるべく頼りたくない、依存はしたくないんだけど、もし本気でそうしたいって時が来たら遠慮なく頼ります。カウンセラーは魔法使いではありませんが、魔法のような力は持っている、元々尊敬してる人でそれ以外のカウンセラーはあんまり知らないからこんなコト言えるけど、わたしにとっての世界一の心理カウンセラーは中元日芽香さんだと言えます。ホントに話せて良かった。わたしもああなりたい。

 

 

 

うん、とりあえず乃木坂トークは以上です。だいたい言いたいコトは言えたので。それでは曲紹介とCMを挟んで次は虹ヶ咲の話をしていきます。もう10800字超えは確定しておりますがもうレコード更新しちゃいましょう。ではこちらお聴きください、乃木坂46『きっかけ』

www.youtube.com

 

こちらの曲、たぶん1期生・2期生中心の楽曲なんですが、今年放送された『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』という番組で紹介されてたのを見て知りました。番組内では生田絵梨花さんの最後の紅白でこの曲が歌われた映像が流れており、「これより前に乃木坂を知りたかった・・・!」と過去の自分を恨むくらい素敵なシーンとなっていました。

MVの最後の黒板に書かれたメンバーの名前、間違ってなければ全員既に卒業されてますが、この先輩らがいたから今の乃木坂がある。それだけでも忘れずにこれからの乃木坂を応援していこうと思いました。ちゃんと"あの人"の名前もありますしね、誰かは言わなくても分かるでしょう、うん。

 

 

 

 

【CM】

↑第2弾出ます

 

www.monicatowatashi.com

↑カウンセリングの申し込みはこちらからできます。

 

podcastqr.joqr.co.jp

↑ラジオもやってます。オススメ回は第81回『「可愛くてごめん」』

 

 

 

 

 

アニメショップの袋は捨てるか捨てずにとっておくか、あなたはどっち派?わたしは・・・きらら展の袋はまだ残してあるハズ。ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ(CM明けコール)

 

 

 

 

ロゼ宮でーす。ここまでかなり長いトークになってしまいましたがまだ続きますよー。乃木坂に続いてもう一つの"好き"を語る今回、続いてはこちら、『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』についてです。

 

 

ラブライブって色々シリーズがありますが、わたしはこれまでNHKでやってた最初のやつ、無印・μ'sのをちょっと見たぐらいだったんですよ。無印もそうだし、サンシャインも、スーパースターも人気があるのは知ってるし、蓮ノ空も舞台が馴染みのある場所なので気になってはいるものの、人気アニメを敢えて見ない当時の逆張り精神とアイカツアイマス派を自称しているコトから何故かラブライブには手を出さない・出せずにいた状態が今年冬まで続いていました。

 

きっかけとなったのが同じく今年冬に放送された『にじよん あにめーしょん』というアニメ。虹ヶ咲メンバーの日常を描いた4コマ漫画のアニメ版ですが、この漫画の作者であるミヤコヒト先生が以前描いた『ルルメイト』という作品が好きだったコトと、虹ヶ咲も気になってたから見てみるかーという気持ちでにじよんのアニメを視聴するコトにしました。

視聴前はキャラの名前も近江彼方や優木せつ菜ぐらいしか知らなかったので、同好会のメンバー一人一人をテンポ良く面白おかしく掘り下げる内容は入門編にはピッタリで、3話くらいの時点でみんな魅力的で推しが決まらず、主人公の高咲侑ちゃん風に言うと「ヒトリダケナンテエラベナイヨー」状態になってました。尤も、当時は果林と栞子の見分けがつかなかったり、しずくの名前がなかなか覚えられなかったり、エマの声優が久保田未夢さんと勘違いしたりと、今基準なら割と信じられない記憶力でしたね。他の作品でもたまにあるけどそんなに似てないキャラが似てると思うのって、なんであるんだろうね。余談ですがアイマス765プロのアイドルは4日かけて全員の名前を覚えました。

 

 

にじよんのアニメを見て元々あった虹ヶ咲への関心が更に高まったものの、どうにも見る気が起きない・というか4月~5月は時間はあったもののそれどころではなかったので、dアニメストアで気になる登録だけしてそのまま放置していた中、なぜか5月31日に「いい加減虹ヶ咲のアニメ観るか・・・」と思いdアニで1期1話をDLし、翌日の昼休みに車の中で1話を視聴。そして衝撃を受ける。「このアニメ・・・・・ヤバいくらいに面白い・・・・・!!!」

 

偶然目にしたせつ菜のステージにトキめきスクールアイドルに興味を持った侑と、自分の気持ちに正直になりスクールアイドルをやってみることに決めた歩夢。2人の変化と決意、そして本編後に流れた神曲『NEO SKY,NEO MAP!』。踏み出した最初の一歩目からこちらも何かトキめくものを感じ、通信料を気にして続きが観れなかったものの「うおおおおお早く2話目を見せてくれえええええ」と早くも虹ヶ咲にハマりかける。またまた余談だけど、キャラの名前を覚えたのが『にじよん』のアニメだったせいか、栞子・ランジュ・ミアが2期から登場するコトを知らず、1話のED映像を見て「・・・あれ?人数足りなくね?」と思ったのはここだけの話。

 

 

個人的にある種のターニングポイントだと思うのが1期の第3話「大好きを叫ぶ」。ラブライブを目指すが故に周りが見えなくなり、自身のせいで同好会を解散させてしまい自責の念に駆られるせつ菜に対して侑が放った「だったらラブライブなんて出なくていい!」という台詞。ミリしらだった頃でも他のシリーズがラブライブはスクールアイドルの全国大会の名前で主要人物たちがそれに出る為に奮闘するストーリーなのは何となく知っていたので、それを主人公が否定するのが衝撃であり、旧来のファンからの反発を招くんじゃない・・・?と不安になったレベルの発言。

でもそれが虹ヶ咲の良さでもあるとわたしは思うんですよね、この作品は個々のバラバラな個性を尊重し、いわゆる"多様性"に通ずるところが強く出ている作風と、スクールアイドルではない、アプリ版のプレイヤーキャラから独立し、これまでになかった存在ともいえる高咲侑に「ラブライブを目標とするだけがスクールアイドルではない」というニュアンスの台詞を言わせたからこそ他のシリーズとは違う方向性をはっきりと示し、自分も「あっこのアニメ只者じゃないな」と感じました。愛さん風に言うと良い意味での否定。

 

そういう独自性もそうだし、侑ちゃんの立ち位置はアイマスのプロデューサーっぽかったり、主人公があるアイドルのライブがきっかけでアイドルの世界に飛び込んでいくのはアイカツと共通していたりと、自分の他の好きなアイドルものを思わせる要素もあったので、3話まででもう完ッ全にこのアニメにトキめいちゃいました。その勢いのまま1期を完走し2期へ行こうと思ったものの、5年くらい味わったコトの無い熱量がこのアニメにあったので、それを少しでも長く味わいがために敢えて1期をもう1周しました。こんなコトしたの深夜アニメ見るようになってから初めてですよ。

 

 

 

あと、これはホントに私情全開なんですが、虹ヶ咲にハマった理由の半分を占めているのが、作中の舞台がお台場って点なんですよね。わたしお台場行ったコトないんですが、ずっとあそこに行ってみたいと思ってたんですよ、小学生ぐらいの時から。お台場のテレビ局でやってる鬼ごっこ番組が理由で。

あの番組でも何度かお台場が舞台になっており、アクアシティ、デックス東京ビーチお台場海浜公園ヴィーナスフォートダイバーシティお台場などといった番組にて使われた施設・場所がアニメになって描かれて、どこか映るたびに「あっここ○○が捕まった場所だ!」とはしゃぐという、何か間違った楽しみ方をしながら視聴してました。ここはアニメ1期1話見るまでホントに知らなかったので驚きでしたわ。アニメ観た人の中で1期2話にて高咲・上原・中須が座ってたデックス入口前のベンチで興奮したのわたしぐらいだと思うよ、去年の大晦日SPである人が隠れてたのであそこ。

 

だからこそ、元々あった聖地巡礼への想いがさらに強くなりましたね。ヴィーナスフォートはもう閉まっちゃったものの、他にも見どころは沢山ありますから。今年虹ヶ咲のアニメを観て、あっちも2年連続で大晦日での放送にお台場が舞台に選ばれたので、なんかもう、今年観といて良かったよマジで・・・・。早ければ来年の1月か2月、どうなろうと天気が良ければ絶対行きます。行かないと精神がもたないので。

 

 

 

えー、それと、にじよんの頃は選べなかった推しですが、7月くらいにやっと決まりました。わたしの虹ヶ咲の最推しは三船栞子さんです。優木さんと同様敬語キャラです。

わたし自身敬語キャラが好きなので2期の時点で気にはなっていたんですが、決定的瞬間となったのが夏頃に劇場公開されたOVA『NEXT SKY』。この作品では栞子がメインの話となっており、正直なところ2期の段階では十分に掘り下げがあったものの、ランジュとミアと比べてもう一押し欲しかった、もうちょっと何かやれたと思う部分があったので、その僅かな不満を埋めてくれた上に、これ観たやつで栞子のコトが好きにならないやつはいないと言える内容もあり、わたしも見事にその内の一人になりました。映画見終わった帰りの車の中で夜の街を眺めながら「栞子って大人になったらランジュの運転するオープンカーで夜のお台場をドライブするんだろなぁ」とか考えましたね。もし願いが叶うならさっき紹介した『きっかけ』を栞子にカバーさせます、そんな変なコト考えてくるくらい好きなアイドルです。ちなみに次点の推しは優木さんと天王寺です、歯磨き組。なんじゃその呼び方。

 

そういえば、調べて知ったんですが、栞子ってアプリ版ではかなり棘のあったキャラらしいですね。同好会をかなり敵視していて冗談抜きでプレイヤーのヘイトを溜めていたそうで。アニメではそういう言動は見られませんでしたが今でもGoogleのサジェストに「三船栞子 嫌い」って出ましたもん。なのでそれを知った際には「わたしとんでもないアイドルを好きになってしまったのかもしれない・・・」とちょっと震えました。でも過去や別次元での行動がどうあれ、好きになったのは事実ですしそこは揺らぎようがありません。大好きなものは大好きだからって本人も歌ってたのでこちらもそれを貫くのみです。そういう部分も虹ヶ咲に教えられましたからね。

 

 

 

 

 

 

 

えっと――――

今日は、同好会のライブに来てくれて、ありがとう!

私、本っ当に嬉しくて

同好会を始めてから、楽しいことばっかりで

こんな、幸せでいいのかなって

でもね、これって、きっと特別なことじゃなんだと思う!

みんなだってそうだよ!

もう、走りだしてる人もいっぱいいるはずだし

向いてないとか、遅いとか、そんなの全然関係なくって

うまくいかないこともいっぱいあるんだろうけど

その時は、私たちがいるから!

元気がほしい時は、会いに来て!

 

こちらは2期最終話にてライブの観客へ向けて放った侑ちゃんの言葉ですね。わたしの中では、アイカツ10周年記念映画『未来へのSTARWAY』のとあるシーンの星宮いちごの言葉と並ぶ、アイドルについての全てが詰まってる発言だと思います。

これもわたしの経験による話ですが、わたしもね、2年に1回くらいは大きな挫折を味わったり理不尽な境遇に陥ってるんですよ。わたしが色んな意味で弱い人間なのもあって、他の人よりもへこたれるコトが多くて多くて。でもそういう時に限って、何故かタイミング良くアイドルもののアニメに救われるんですよね。アイマスアイカツ、おちフル。他にもプリパラやゾンサガなど、好きなアイドルアニメは結構あります。

 

 

まあ、生きていれば良いコトと悪いコトが交互に、時にはどちらか片方が極端にやってくるもんですからね。それも特別なことじゃないんですよ、それが人生なんです。だから、辛いコトがあったら救いを求めたくなる。わたしの場合その内の一つがアイドルアニメで、そして今年、その中に虹ヶ咲が加わりました。今年わたしの身に何があったかはさっき散々話したので省略しますが、冗談抜きで、虹ヶ咲のアニメを見たおかげで延命できました。この先の劇場版を見るまでは死ねない、死ぬ前にお台場に絶対行きたい。辛くなったら何度でも観よう。あの侑ちゃんの言葉がほぼその通りになって、わたしに力をくれた。

 

そんな存在になっているので、ずっと決めかねていた自分にとっての最高のアニメベスト3の3作品目、この『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』なんじゃないかって思えてきました。確定させちゃうとこの先に更に素晴らしい作品に出会った場合ちょっとめんどくさいコトになりそうなのでまだ暫定兼最有力候補ではあるけど、あれだったらこのまま認定してもいいかもしれないです。とりあえずこれだけは胸を張って言えます、どこに向かうかまだ分からないけど、面白そうな未来が虹ヶ咲のおかげで見えてきました。この作品に出会えて良かった。半年間どんな時もわたしの太陽でいてくれて、味方でいてくれてありがとう。また来年も、その先もずっと一緒に夢と夢叶えていこう。

 

 

 

 

【CM】

 

 

 

 

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【特殊ED 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会『NEO SKY,NEO MAP!』】

 

ロゼ宮ロゼ美のひとりでラジオごっこ、よーーーーうやくお別れの時間がやってまいりました。

もう言わなくてお分かりでしょうが、既に当ブログの最高文字数を更新しております。たぶん『にじよん』の話をした辺りで超えましたね。正直、ラジオごっことは別にちゃんとした感想記事としてやりたかった思いもあるんですが、今の精神状態的にこの枠でやるのがベストだったのでそうしました。だからこそここまで書けたとは思います。

もしかしたら自己顕示欲と承認欲求に駆られて再編集や追記を加えて乃木坂の話、虹ヶ咲の話と分けて完全版のような形で別個に投稿するかもしれません。あくまで「やろうと思ったらやる」くらいの気持ちで。

 

そして今回は特殊エンディングとして、虹ヶ咲1期EDの『NEO SKY,NEO MAP!』を使用しました。ずっと前から「2023年度のロゼひと最終回はタイトルを『どこに向かうかまだ分からないけど』にして『NEO SKY,NEO MAP!』をEDにしよう」と決めていたので、念願叶ったりですね。乃木坂の話も一緒にするのは予想外でしたが。

一応補足ですが、今回わたしがした虹ヶ咲の話はだいたいアニメ版、通常「アニガサキ」の話です。虹ヶ咲というコンテンツが生まれたアプリ版『スクスタ』ではキャラクターの設定などが一部違い、アプリとアニメで略称を使い分けるのがファンの嗜みみたいになってますが、わたしはアプリは一切触れておらず、虹ヶ咲=アニメ版みたいな認識になってるので、そう呼称しました。差し支えがあったらごめんなさい。

 

 

 

最後になってまたこんな話をして申し訳ありませんが、はっきり言って精神状態は今も不安定です。先月ぐらいから経験不足にも関わらず人手が足りないからヘッドコーチ、副料理長ポジションの仕事をやらされてるせいか精神状態と合わさって余計にプレッシャーを感じるコトが多くなり、何もされてないのに泣きそうになるし、時に身体と心がやたら重くなるし、またパワハラまがいのコトをされそうで怖くなり、考えないようにしても考えてしまい苦しくなる。ちょっと先月末から少し深刻になってきてます。これからが本当に大変なのにわたしがいなくなったらもっと大変になるのは間違いないのにも関わらず、逃げ出したい気持ちがちょっと強くなってきてます。

 

でも、いざという時に使う逃げ道は作ってあります。こんなダメ人間でも理解者はまあまあ多いので、悪い言い方になりますがそういう人たちも利用できるなら利用し、逃げなければいけない時は逃げます。逃げたら面白そうな未来にはたどり着けませんが、生き続けなければそもそも行けません。だからこそ、身体が動くうちはそういう人をわたしが守らないと。なんやかんや自己犠牲に殉ずるコトもいとわない人間ですしわたし。だがお台場には行かせてもらうがな、これだけは譲れない。

 

 

うーんとね、はっきり言って、この1年ろくなコト無かったよ。1月2月は寒かったし、3月からずっとアレで趣味に影響でるくらい酷くなって何回か生きるのを諦めそうになったからね。それなのにその原因となった人間は表向きにはのうのうと生きてますから、これは伏黒も不平等に人を助けたくなりますよ。

それでもね、それでも出会えた人とコンテンツは例年よりも恵まれてたよ。中元さんと話して「わたしはインフルエンサーでも親父でもなくこの人になればいいんだ」って目指すものができたし、虹ヶ咲にはもう色んなもの貰った。やっぱりこれが個人的アニメベスト3の最後の1作品でもいいよもう、映画終わったら確定させます。

 

誰かに憧れるのをやめたわたしが、結局は誰かに憧れて、もうアイカツ級の人生を変える出会いはないと思ったら身近にいたものがそうだったっていう、笑える人生ですよ。どうせまたどっかで本気で死にたくなるような出来事もあるだろうし、いつかホントにそうなるかもしれない。自死を肯定するワケではありませんが、自分の命をどう扱うかはその人の自由ですし。

でもわたしの場合、前も言いましたが別の人間に生まれ変わっても同じモノを好きになれる自信が無いんですよ。この時代に生きてるからそこ出会えたコンテンツがあるので、そこに不満が無いからそう堂々と言えます。そりゃエヴァがテレ東の夕方にやってた時代に青春時代を送ってみたかったと思う時期もありましたが、そんなもん言ってもどうしようもないですし、来世で虹ヶ咲が好きになれない人生を歩むと思うとゾッとする思いもあります。自分にとってはもうそこまで来てるんですよね。だからこそ、逃げてもいいから出来るだけ長くこの気持ちを味わっていたい。そういうとこ貪欲になりたい。ちなみにわたしは輪廻転生とか信じてる人間です。

 

 

あーーー、なんかすごい収拾つかない話になってきたな。それにこんな話『NEO SKY,NEO MAP!』と合わないし。透明色もそうだけどエンディングでこういう暗い話ばっかすると曲にも風評被害がくるのでそこはどうにかしたいとは思ってるんですがね、でも今のところどうしようもない。そんな気持ちでラジオごっこは13回+1回続きました。

今年は趣味に手がつかなくて書けるモノも書けなかったので、執筆活動のリハビリにはもってこいのラジオでしたね、たまにダークサイドに堕ちたりもしましたが。・・・うん、ごめそ・・・。でも、ラジオっぽいコトをやってみたかったツイキャスの『ロゼロの裏番組にも負けないぞ』から始まって、アク数稼ぎ全開で1ヶ月無理矢理続けた『好き勝手に好きな曲を紹介したい!』を含む、"読むラジオ"を心がけてたロゼロガタリ改めロゼロスクエア改めソラシドトリガー!の集大成ともいえる企画だと思っています、このラジオごっこは。結局はそこに終結しちゃんだよねぇ、そこは自分のこれまでの人生がそう歩んだからそうなったのであって否定する気は一切ありません。

 

 

またまた話は戻りますが、"別個で投稿するかも"と言った乃木坂の話と虹ヶ咲の話は"するかも"ではなく"する予定"です。別に良いモノが書けたとはそんなに思ってませんが、アイカツ最終回のちょうど5年後に投稿した記事同様、自分の人生に欠かせない要素になってしまったので、そこはラジオごっこの枠を越えて形にしたいと思っているので。尺や話の流れの都合上、話せなかったネタもあるので。一応、投稿する時期は凝りたいので少し間は空けます。たぶんその頃にはお台場行けてるだろうしなー、うん。楽しみ。

 

よし、終わろう。いい感じになってきたので。このラジオを読んでどう思ったかは各々の自由で構いません。とりあえずわたしはどんな話だろうとやってて楽しかったのでもう少し続きます。この先しばらく続けてエンディング曲を変更する構想もあるので。読みたくなかったら読まなくていいですし、読みたくなったらいつでも読んで下さい。わたしも書きたくなかったら書きませんし、書きたくなったら書きます。うん、とりあえず読んでくれてた人がいたらありがとうございます。折角だし最後は恥ずかしい台詞で終わろうか、ARIAあまんちゅ!が好きだからそういうの得意なので。ARIAも9年くらい観返してないからまた観ときたいな~。じゃあ終わります、ここまでのお相手は、ロゼ宮ロゼ美でした。

 

 

この1年間よく頑張ったね、ありがとう、わたし。

TVアニメ『ラブライブ! 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』エンディング主題歌「NEO SKY, NEO MAP!」